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趣味、興味のある事などを、自分なりにまったりと書いていくブログです。
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17/09/18 内容更新

~気分変わりなトップフォト~ と私の一言

JT221

新しい夏 
17/8/13:長野県茅野市にて撮影

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愛車コトコト日記 その2 ショックアブソーバ交換 

どうも。かいなんです。

ひょんなことから自分のもとにやってきたピアッツァ・ネロですが、
入手時点からフロントのサスペンションからコトコトと異音がしていました。

おそらくショックが死んでるのとブッシュ類のへたりではないかと思い、
部品注文して早2ヵ月月、ようやく部品が揃ったので交換作業開始です。

ちなみに愛車コトコト日記の「コトコト」は、この音から来てます。
わずか2回目で車両からはお役御免(苦笑)

JT221

ショックアブソーバはカヤバさんのJT191S用を準備。
受注生産状態で、到着に1ヶ月かかりましたが、生産されててとても助かります。
ピアッツァの形式はJT221Fなので、適応外なんですが、フロントは同じ部品です。
そう、フロントは...。

それと、いすゞで注文したショック関連のゴムブッシュ類も新品を準備。
8月下旬に注文したら9月終わりに納品されました。
販売店さんいわく、わざわざ生産して頂いたようです。ありがたや~!

JT221

とりあえず狂夜さんと整備が本職の友人まんばさんを呼び寄せ、3人で作業開始です。
ジャッキで上げて下回りをまじまじと見るのは初めてなので記念に1枚。

これがあのニシボリック・サスペンションだ!

とまぁ、意気揚々と作業を始めたんですが、普通のマクファーソンなので
作業自体は楽に終わるんです。不測の事態さえなければ。

JT221

さっそくホイールを外した時点で不測の事態が発生。

今までの経験とかから、ブレーキホースの留め具を外したら、
コの字型になった部分からブレーキホースがショックと分離できると考えてましたが...。

なんと取り付け部分はコの字型ではなく板に穴が開いただけという、
ブレーキホースをキャリパから完全に分離しなければ取れない形状。

JT221

こんな形状観たのは初めてです。
無論、狂夜さんもまんばさんも観たことがないという...。

更に確認してみると...。

JT221

お前もかよ!

カヤバさん、懇切丁寧に純正形状を守っていました。

とりあえず、ブレーキホースをキャリパから分離するのは確実なので、
ブレーキ液と受け皿とか必要なものをホームセンターとオートバックスに買い物へ。

まさか作業開始早々買い物に出かけることになるとは。

JT221

買い物を済ませて作業再開。
ショックはとりあえず放置して、先に走行中ずっとうなっていた
リアのハブユニットAssyを新品に交換。

リアショック外してハブAssyを交換するのが正しいのですが、
今回注文したJT191S用のリアショックは、
長さが足りず付かないことがジャッキアップした瞬間に判明していたため、
外すことすらしなかったのでした。原因は後述。

JT221

リアハブAssy交換後、ようやくショック交換へ。
スプリングコンプレッサーで縮めてインパクトで早々と分解。

中に入ってるクッションがえらいことになってました。
手に持っているのが新品ですが...(笑)

JT221

とりあえず、スプリング以外全て新品の部品で組み上げ、
フロントのサスペンションを取り付けました。

今回はこれで作業終了。
ブレーキのエア抜きをしっかり行い、エンジンルームの清掃を簡潔に行って終了です。

JT221

さて言い訳になりますが、リアショックの長さが違う部品を準備してしまった原因はこちら。

いすゞのJT221シャシ修理書!

JT221

こちらが今回交換したフロントのマクファーソンの構造。
FFなので当然ドライブシャフトの上側にショックアブソーバ下側付け根があります。

JT221

で、こちらが後ろのマクファーソンの構造です。
判りますかね?
ショックアブソーバの下側付け根の位置がアクスルの上に突き出た部分にありますが...。

JT221

流石FFだ!リアにシャフトなんてねぇからよける必要が無いぜ!

どういうことかといいますと、アクスルの上の付きだした部分に付け根はなく、
そのさらに下側、アクスルの中心部分に付け根が存在しています。

つまり修理書に載っているのは4WD車のリア構造だったのです。
しかし、このJTピアッツァは国内ではFFしか存在していません。

なので、てっきり部品の共通化がなされてると思って4WD車である
JT191S用のショックを入手していたというわけです。

まぁ共通化されているならJT191型ジェミニでもわざわざFFと4WDで部品を分けないし、
これは完全なる私の確認ミス。

ちなみにこの件でJT191型の修理書と、JT221型の修理書は
共通化されていることがよくわかりました(笑)

JT221

で、まぁ話を元に戻してきまして、最後にタイヤを取り付けてBBSの
センターキャップを取り付けたらひとまず作業終了だったんですが、
なんとセンターキャップのロゴ部分が取れました(笑)

これがくっついてないとホイールにキャップをロックできないです。
しかしこの部品、中古でも手に入れるとなると割と高額なので
なんとか修理して使えるようにしなければ!

JT221

どんな構造やねんと思って見てみたら、爪で引っかかってるだけ!
いすゞもカヤバもブレーキホースの件でアホやったがBBSもアホなのか!?(笑)

ちなみにロック機構の割れとか発生してますが、動作は問題なし。
この外れたロゴ部分だけを修理でいけそうです。

JT221

ウルトラ多用途で付けました。
乾燥させたらいい感じに強度もあったので使えると判断。修理終わり!

JT221

今後は爪と接着剤で引っ付いてるのでまずロゴ部分は取れないでしょう。
ロック機構は今までのままなので自然に取れるかもしれんが...(笑)

力の加わる部分を爪で引っ掛けるだけとか、割と外すことがある
ブレーキホースを囲っちゃうとか、新規生産分を純正形状そのままで作っちゃうとか、
もう笑うしかねぇと思いながらの作業でした(笑)

ちなみにカヤバのブレーキホース取り付け部分は、
電動のこでコの字型に加工。整備しやすさは大事です...(笑)

手伝ってくれた狂夜さん、まんばさん、ありがとうございました!

485系 金サワ V編成 はくたか(新規金型) 

数年前に改造した旧金型の485系V編成はくたか。

古くなったし、ほくとくんから「でもなぁ~旧金型やねんよなぁ~」と
言われたので、新規金型で再製作してみました。

旧金型の紹介はこちら

第12回ちゅうおうでは、ほくとくんが北越急行の681系と683系を。
山田弘が新規金型で製作したJR東日本のR編成の持ち込みを予定しており、
それに合わせて私もJR西日本の485系を持ち込むことで合意し製作となりました。

はくたか

再製作にあたっては、旧金型の5両編成から、実車通りの8両編成に。
また、前作のイメージのまま新規金型へコンバートするような感じを目指し、
塗料は旧金型とほぼ同じような色を使用してみました。

はくたか

動力車の1号車クロ481-2300です。

ステップを薄くした以外は特に何も加工をしてません。
マスキングミスってるのは気にしないでください。

はくたか

2号車モハ484と3号車モハ485。

8両編成のうちモハ485は3両が必要なのですが、中間車の屋根を全部削って
余ったクハからクーラーをもぎ取って装着する方法だと、無限に381系を作らないと
いけなくなるので、私は後尾車または先頭車をニコイチする方法で製作しました。

はくたか

写真がこれしかなかったのでちょっと判りづらいですが、こんな感じで作ってます。
この方法で作ると、無限に中間車とクーラーを余らせることができます。

はくたか

編成のアクセントとなる、4号車モハ484と5号車モハ485。

はくたか用V編成では、このユニットに車掌室が付いたモハ484-600番台、
もしくは1000番台のユニットが挟まってます。

車掌室再現再現のためにモハ484のドア横の客室窓を車掌室に。

はくたか

6号車と7号車のユニットは2号車3号車のユニットと同じなので割愛して、
8号車のクハ481-300です。

これも先頭車同様にステップ薄くして塗り替えただけ。
大したことしてないです。

やっぱり8両あるうちの3両だけが重加工だと、まだ楽でいいですね。
583系はさすがに骨が折れたので、すごく楽に感じました(笑)

しばらくは485系だけでブログ更新が飽きなさそうです。

ではまた次回。

愛車コトコト日記 その1 

どうも、かいなんです。
突然なんですが、少し前に車を入手しました。

JT221

いすゞ ピアッツァ・ネロ(JT221)です。
少し古い車で手のかかることが多いですが、元気に走ってくれています。

我が家に来てから少しずつ手を加えているんですが、
とりあえず1回目はこんなところで(^^

ではまた次回。

南河内運転会 

7月の22日と23日は南河内運転会でした。

私は設営日に学校で授業アシスタントと研究室での打ち合わせがあり、
それらが終わってから少量の資材を積んで会場に向かうと、
すでに大体の設営は終わってしまっていて、私は無用の人類と化していたのでした。

公開日の22日と23日にも参加し、完成した「きたぐに」と
ほくとくんが塗装して持ってきてくれた「しらさぎ」の付属編成を持ち込み。

詳しいことは山田弘のブログとか
何のブログなのかわからないアレにまとめてくれているので、そちらをどうぞ。

ここからは私個人のお気に入りとかそんなのです。

南河内

ユッキーさんがスーパー雷鳥を補修して持ってきてくれていたので、
クモハの3両並びができました!
それぞれに違いがあって面白いです(^^

クモハ可愛い!!クモハ並び良いぃ!!!

南河内

485パコパコ祭りとかいうネーミングセンスがクソな奇祭が執り行われていますが、
名付けたのは私とかいう頭の悪さを曝しています。

パコっけい君とかいうキャラクターも作ってしまったため、
自分の脳内に異常があるのではないかと錯覚するようになりました。

画像はとても綺麗で澄み渡っていて純粋な心を持った異常のない22日の風景です。
奥のグレーの車両は翌日にメタモルフォーゼしました。

南河内

ここからは23日。
付属編成が完成して見事10連となった私とほくとくんのしらさぎと、
ユッキーさんの作ったスーパー雷鳥10連。
私のきたぐに10連と、長編成ものがズラリ。

狂夜さんが作って山田弘が窓枠貼ってほくとくんが塗装した
国鉄色のパノクロもやってきて、遂にパノクロ3色すべてが一堂に会しました!

うぉおおおおこのパノクロの並びかっこいいいいいい!!!!

南河内

最後はあるだけの485系とそれっぽいものを集めてお楽しみしました。

これだけ集まると壮観です。
嗚呼、全然改造進めてなかった自分が悔しいw

南河内

一番のお気に入りショット。

この車両は特別なんです(^^

金サワ 485系 Y編成(Y10番台)しらさぎ 青鷺色 

金サワにいた「しらさぎ」用Y編成ですが、付属編成連結対応のY0番台、
付属編成であるY10番台、付属編成連結非対応のY20番台の3種類があります。

しらさぎ

そんな中で、今回編成で製作したのがY10番台の付属編成。
3両編成でお手軽な改造です。

注目はなんといってもクモハ485-200番台。
485系シリーズの中でも特徴的過ぎるこの車両を、パノクロ含めて
新規金型でやってみたかったというのが、数年前からの思いでした。

しらさぎ

そして最近ほくとくんが「かがやき・きらめき」用S編成を製作し、
なんやかんややりたかったことを先にやられてしまった矢先のこと。
こんな話を持ち掛けられました。

「俺青いしらさぎやりたいんすけどパノクロ作ってくださいよ(笑)」

『なるほど、そういうことならやりたかったこともできるし、
作る両数もたかだか1両だけだからいいかもしれない。』

ということを頭の中で考えてから、

「10両も作るのしんどいやろうから、付属編成俺が作りますよ(笑)」

と、それぞれの思惑が見事に合致し、WIN-WINな癒着関係が成立したのです。

しらさぎ

そしてまず第一弾としてクロ481-2000番台こと、パノクロが完成。
ほくとくんが、「かいなんさん作るの遅いからに半月かかる」と思っていたところを、
わずか3日で製作し驚かせたところで一旦私はきたぐにの製作に。

きたぐに製作終了から数日で加工終了まで持っていき、調色された塗料を
使用している関係で塗装はパノクロ共々ほくとくんが担当しました。

しらさぎ

とても良い色で塗装されてまして、かなり雑な表面処理をしたことを後悔。
まぁ後の祭りなので言っても仕方ないんですが(^^;;

しらさぎ

ユッキーさんほくとくんの製作したクモハの写真を、実車写真と見比べながら
自分なりに製作していったので、各部分の造形は割とうまくいっていると思ってます。

まぁ、側面の窓割りとかはほとんどほくとくんと一緒になりましたけど(^^;;

しらさぎ

んで、クハの方は知らない間にほくとくんが改造してました(笑)
製品の顔のステップを実車のように成型してくれてます。

ありがたや~

~製作途中の風景~

しらさぎ

前述の通り、車体の切り継ぎや入れ替えはほくとくんのブログを参考にしています。

ただし、私のクモハはどうしても動力を入れてあげたかったので、
車体長がほくとくんのものより数十ミリほど長くなっております。

前側の屋根がたりないところや、顔面はすべてプラ板とプラ棒から製作です。

しらさぎ

スカートの製作がだるっちかったので、
旧金型用に作ってたら破損して産廃になった顔から、スカートのみ流用しました。
写真はそのまま流用してますが、形状が全然違うことに撮影後に気が付いたので、
一度接着してしまった側面部分を取り払ってから小加工してます。

しらさぎ

小加工してスカートの形状がとてもよくなりました。
見比べるとよくわかると思います。

にしても、この写真が7年間で生まれた違いを簡単に表していて面白いです。

しらさぎ

ほくとハウス改造会にて、切り継ぎ時に失った雨樋をプラ板から再生し、
アンテナをほくとくんに作ってもらって、参考車両とのおそろいツーショット。

米原で分割されるだけの地味な付属編成ですが、かなり可愛くて私は好きです。
いやぁ、早いとこもう2両ほど作りたいところですね(笑)

よければ、Y0番台編成(パノクロ)の記事もご覧ください↓↓↓

金サワ 485系 Y編成(Y0番台)しらさぎ 青鷺色

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