河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

最近の幻ヤク


最近何も動きが無かった幻ヤク。
しかし、最近(?)になってなにやら譲渡車両がやってきたとのこと。

早速整備線の方を覗いてみることにします。

あ

「全然聞いてなかったけど、いつの間にかEF81の銀釜が・・・」
実はかなり前から譲渡の話はあったのだが、色々あって
最近になってようやく譲渡が決定、ウチにやってきたというわけだ。

あ

冬場の連続運用で最近不調のスヌ31。

ちなみに、今まで蒸気機関車の整備は、海鳴支社の方に任せっきりだったが、
技師の指導などにより、今後は幻ヤクでも蒸気機関車の整備が可能になる。

義経号の動態復元には、中央駅の技師にも来てもらい、
2会社3支部間による協力で復活に望んだ。無事義経号は復活することが出来た。

あ

謎のパワーによって方転した義経号を、DD51が入れ替えを始めた。

あ

その後、EF81も留置線に戻り、車庫内からC62が出てきた。
どうやら、豪華な装飾を行っていたらしい。ヤンキーじゃん。

あ

そして、もう一つの車庫内では、整備を受けているEF66の姿があった。
それにしても、留置線が大きい割りに、整備線が小さくて不便そうである。

あ

幻ヤクからの帰りには、幻想郷駅に行く。
駅の近くでは、幻雷新幹線の工事現場が見えた。
3メートルほど出来上がったところみたいである。

まだまだ道のりは長いなぁ・・・。


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道に迷う男

スパイダーマッ!

月曜日から修学旅行ということで、
シンガポールに4日間ぐらいかけていくそうです。
初めての海外なので、不安だらけですががんばります。

本日は(も?)画像無しでございます
※話の都合上、文章表現などに荒い部分がありますが、
 あくまでもフィクションなのでそういった部分に関しては
 さらっとスルーしていただけると幸いです。

なんか書いてたらPC固まって3回ぐらい書きなおした。

マジ苦痛だ...。


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愛と憎しみの殺人特急 最終節

JR東日本が東急車輛の経営権を来年4月から獲得するそうですね。
このことに関して、私的には大変残念でなりません。

東の新津車両製作所の技術と共有して、
東急車輛にもJR東形車両の波が押し寄せるのでしょうか。
そうなると、もしかしたら関東向けの私鉄車しか作らないかもしれないですし、
関西圏で唯一東急車輛製造に車両を受注している南海にも影響が出るでしょう。
※これは私の推測でしかないので、事実と違っても責任は持ちません。あしからず。

南海電鉄ユーザーとして、東急車輛で作られた車両に乗る人間として、
本当に残念なことだと思います。

さて、話は変わりまして、まさかまさかの、こがらし1号が関西に吹いたということで、
最近はブレザーを羽織って通学しているかいなんです。
季節を感じれるのはとても人間らしくて素晴らしいことです(何)

にしてもこのお話、早く終わらせないと
次にやりたいことが始めれないわけでして(^^;

というわけで、お話も大円談。ここからどうなるんでしょうね←




キクチ駅長は蒼鉄に帰ることが決まり、前日には何故かカラオケに行く一行(

「いなせだね夏を連れてきた人 なぎさまで噂走るよめっ!! o<(゚∀゚*)」

など、鞘凪の微妙な歌や、木之本駅長の素晴らしい歌を聴いたりしながら、
キクチ駅長は今回の休暇を振り返っていた。

そして翌日、165系の普通列車にのり、幻想郷駅へ。

ぷられ

少し遅れながら幻想郷駅をめざす165系。
通学時間帯にデッキ付きの急行形車両は不向きなのだ。

「あっという間でしたね!」
木之本駅長が笑いながら言った。
「そうですね。今回の2社間の旅行はとてもあっというまでした!」
キクチ駅長は少し名残惜しそうに言った。

『ご乗車ありがとうございました。幻想郷、幻想郷です。
この電車は普通、岸台行きです。次は、河内清見にとまります。』
電車は、あっというまに、幻想郷駅に着いた。

ぷられ

幻想郷駅では、とよきた行きのオホーツク9号が止まっていた。
幻想郷駅を昼過ぎに出発し、とよきたに朝6時ごろ到着する夜行列車だ。
ヂーゼルの3両編成で、旅行客に人気である。

「ここでお別れですねぇ・・・」
木之本駅長が名残惜しそうに言った。続いて鞘凪が
「またいつでもいらして下さいね~」
と言った。

「それでは皆さんありがとうございました!
また時間が会ったら来させてもらいますね。」
キクチ駅長はそういうと、オホーツクに乗り込んだ。

『オホーツク9号とよきた行き、まもなく発車でーす!』
駅員がそういうと、オホーツクのドアがしまった。

ぷられ

オホーツクは、ヂーゼル特有の加速音を駅に響かせながら、
力強くホームを後にした。

一方、奈條の自宅へ向かった木津川と淀川は...


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愛と憎しみの殺人特急 第四節


テスト前なのに何してるんだか←
そろそろ大円団に持っていきたいですね(^^;

※このお話はフィクションであり、
 物語に登場する人物名・会社名は全て架空のものです。




部屋に入ってきた男は、幻想郷地方鉄道部の部長こと、鞘凪であった。
「どうもはじめまして。」
「あ、ど、どうも」
キクチ駅長は少し驚いたような顔をしている。

「すみません、わざわざ来て頂いたのに、変な事に巻き込んでしまって・・・。」
「いえいえ、別に部長さんの責任では・・・」
えらく腰の低い部長だとキクチ駅長は思った。
トップクラス、いわゆる会社のポストに付く人はもっと偉そうという印象があったからだ。
といっても、幻鉄は会社というよりは支社の更に下の一地方鉄道部に過ぎない。

「ところで、蒼鉄の方にはいつごろ戻られるのでしょうか?」
鞘凪が聞いた。キクチ駅長はすぐに
「明後日の予定です。明日のオホーツク9号に乗って明日の朝蒼鉄へ。」
と返した。
オホーツク9号は、幻想郷駅を夕方に出発し、朝、とよきた駅に着く夜間列車だ。
朝といっても10時頃に付くので、サラリーマンより、旅行客に人気である。

返事を聞いた後、鞘凪はどこかに電話をかけた。
どうやら、幻鉄の事務室と繋がっているようだ。
「あ、藍?明日のオホーツク9号の指定席予約しといてくれる?」
『いいですよ。どこかに出かけるんですか?』
「いや、キクチさんを蒼鉄の方にお送りしないといけないと思って。」
『あ、なるほど。了解しました~。』
「ありがと~。」
鞘凪が電話を切ると、キクチ駅長に向かって言った
「明日のオホーツク9号の席を予約しておきましたんで、安心してお帰りになれますよ。」
「わざわざ、すみません。」

その後、旅館の一室では自社の談義などがおこなわれた。

↓↓↓


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愛と憎しみの殺人特急 第三節

ひさびさにこの話ですはい←

どうも改造とか色々やっていたら書ける時間がなくて・・・




「大体関係はつかめてきたか・・・」
木津川が、まだ情報足りないと言った感じで言った。
事件発生から、すでに2日経過しており、事件後それぞれの家に帰宅している
サークルのメンバーから事情聴取するのは少々厳しい。

「警部、一旦黒板に整理してみましょう」
と言った後、淀川刑事はチョークを持って黒板に書き始めた。

「淀さん、奈條と被害者の高松は元々恋人同士だったらしいね。」
「らしいですね。月下刑事が事情聴取で聞いてメモしてくれています。」

黒板には、合計13人の名前が書かれている。
しかし、奈條を除き、サークルのメンバー全員が同じ列車に乗っているため、
他のメンバーがそれぞれのアリバイを証言してしまっているので、
犯人の絞込みが進まないのだ。

「奈條という男は別の列車に乗って追いかけているから殺害は難しいか・・・」
「そうですね。後続の特急はとの自由席に奈條が乗車しているのを車掌が見ています。」
「だが、青酸カリを使用しているだけに、どこにいても殺害は出来るんだ。」

その通りである。被害者のよく触れる場所に青酸カリを塗っておけば、
自然と体内に摂取することになり、そのうち死んでいるのだ。
しかし、今までの鑑識の調査によると、青酸反応を示すものが出ていない。
そもそも、あまり利用しない特急車内だけあって、通常は犯人もどこに触れるか
分からないはずである。

「そういえば、被害者の持ち物に奈條からの手紙があったらしいね。」
「ありましたね。内容は寄りを戻したいとかなんとか書いてあったとか」
「その手紙に、不審な点があったかどうか、聞いてくれないか?」
「わかりました」
淀川はそういうと、鑑識の方に駆け足で向かっていった。

しばらくした後、用事で出向いていた東本が帰ってきた。
「どうだった?」
木津川が聞くと東本は
「被害者の持っていたお茶の缶には青酸反応はありませんでした。」
「そうか・・・。」
木津川が少し残念そうにした後、考え込んでしまった。
「珈琲入れてきましょうか?」
東本がそういうと、木津川は
「あぁ、頼む」
と返事をし、珈琲が運ばれてきたのと同時に、淀川刑事が帰ってきた。

「警部、例の手紙には特に何も無かったんですが、封筒の方に不審な点がありました。」
「本当か!」
木津川が少し大きな声で言った。
「その封筒なんですが、口の部分に3センチ四方のシールを剥がした跡がありました。」
淀川がそういうと、木津川は言った。
「そのシールが怪しいな。」
「しかし、そのシールの行方が分からないんですよ。被害者は持ってなかったようで。」
「なら犯人が持ち去ったか、どこかに付いているかしかないな。」
そういうと、木津川は立ち上がって
「今から、当確の特急電車と、被害者の乗った車などを探して車内を調べてみよう。」


一方、幻想郷駅に戻ってきた木之本駅長とケロベロス、キクチ駅長は、
幻想郷駅近くの旅館で数泊していた。
すでにキクチ駅長の休暇期間は終わっているのだが、木之本駅長が
幻鉄の部長秘書の八雲藍に頼み、蒼鉄の方に連絡をしてもらっていた。
幸い、警察からの事情聴取も1度で済み、明後日あたりには帰路につけるはずである。

木之本駅長とキクチ駅長が部屋で話していた時、ノックの音が聞こえた。
その後、「入りますよ」と声がしたかと思えば、一人の男が部屋に入ってきた。

「どうぞ~」
木之本駅長は、答えた。




さて、いろいろな部分を省いてここまでやってきたこのお話ですが、
あと1つか2つぐらいで終わると思います。

ではでは本日はこの辺で(^^)ノシ


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愛と憎しみの殺人特急 第二節

勿論ですが、この物語はフィクションです。あしからず。

最近OS書いてないのですんごい置いてきぼりを食らってますが、
ウチは特に連携したお話を、始めのほうでちょろっとしてた
だけなので、それほど影響はないです(^^

実質、私が単独で別のこと書いてる方が面倒だったり←





私は、彩さんと同じく、やたらとでかいD51-114の操縦席に座っていた。
ただただ、モニタを見つめ、時たま現場の人と交信するだけの仕事。
皆さんが最前線で頑張っているのにこんなところで
座ってるだけでいいのかと思ったりもする。
だが、これが今の私の仕事なのなら仕方が無い。

少しして、私の方に電報が届いた。差出人は『幻想郷駅駅長』となっている。
どうやら、私の鉄道部管轄内で殺人事件が起こったとのことだった。
「ふむ・・・」
電報に目を通していると、彩さんや、他の人たちから歓声が上がった。
どうやら、暴走列車の停止に成功したらしい。
そんな、にぎわいを見せる制御室の片隅へ、彩さんを呼びつけ、事情を話し、
精一杯拍手を送ったその日の夜、海鳴駅から鈍行へ飛び乗り、幻鉄へと戻る。
「幻鉄には、早くても明日の昼ぐらいかぁ・・・」
この時間からでは、幻想郷駅には、乗り継ぎをいくらおこなっても行けない。
途中でどこかに一泊するしかないのだ。

同じ頃、幻鉄加賀田駅では、桜駅長と、キクチ駅長が話しこんでいた。
「すみません、なんか大変なことに巻き込んでしまって・・・」
「いえ、全然大丈夫ですよ。」
キクチ駅長さんは、笑顔で答える。
本当は、この日の間に桜駅長は、あまり長居の出来ないキクチ駅長の為に、
目的地に移動し、翌日その場所を案内する予定だった。
しかし、そこへは今回のような臨時列車がないとなかなかたどり着けない場所だったのだ。
桜駅長は、案内ができなくなったので、どうしようか迷ってしまっていた。

「ねぇケロちゃん、どうしよう・・・?」
「せやなぁ、こうなってもたんはしゃーないなぁ・・・」
そういったあと、桜駅長は肩を落としながら、
キクチ駅長に今から幻想郷駅へと戻ることを伝えた。

一方、臨時特急の車内では、警察の現場検証が始まっていた。
サークルのメンバーは、木津川警部と東本刑事に事情聴取を受けていた。
木津川が、「貴方が死亡した高松さんの隣に座っていたんですね。」というと、
涙ぐんだ声で「はい・・・」と答えた。
「警部、特急はとの方にもサークルのメンバーが乗っているらしいです。」
東本が言った
「それは本当か。」
「はい。メンバーの三次という男が言ってます。彼です。」
東本は手を向けながらそういうと、その方から男がこちらに歩いてきた。
「まず、貴方の名前を聞かせていただけませんか?」
「奈條大和です。」
男はそういうと、うつむいたまま、無口になってしまった。
おそらく、同じサークルの知人が亡くなった事を悲しんでいるのだろう。
木津川はそう思った。

その後、東本が一度全員を招集し、一旦事情聴取は終わった。




眠いので本日はこの辺りで←

ではでは~ノシ


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