25日、すごく久しぶりに鉄道の撮影に行きました。

西電さんと難波とか日本橋をぶらぶらする予定だったので、
ついでにってことで南海の撮影を難波駅の近場の駅でしてました。

この日の撮影も絶好調といわんばかりにミスを連発しているので、
写真の腕が全く上がってないことだけはわかりました(笑)

まぁ去年の6月以降まったく鉄道の撮影に出かけてないので、
上がってるわけ無いんですけどね(

赤こうや

30001F

まずは西電さんと合流する新今宮でちょろちょろっと。

高野山開創1200年の記念に、ほぼ1年間
このラッピングで走ることになった30000系の30001F。

ピーチラッピングのラピートより断然マシなので、
高野線沿線に住んでる身としてはなんだかホッとした感じ。

7100

4R+7183F

新今宮でそれなりに撮影したら、次は今宮戎に移動して撮影しました。
8300系の発表で、今後が少し心配な7100系。

ピーチラピート

50505F

ピーチラッピングのラピートがやって来たので撮影。
やっぱりお顔が白だとちょっと似合わないなぁ。

個人的にはこれのプラレールが製品で出てきたのに驚きです。

8200系と3000系

6552F(元8705F) 3517F+2R

新今宮に停まってる南海の3000系が見えたので構えていたら、
左から8200系がフレームインしてきたので、焦ってズームを引いた結果、
3000系と信号機の足場が被りました。

この日一番の悲しみに包まれた瞬間(笑)

3000系

3511F+4R

久しぶりにまだまともと言える写真が撮れた気がします。
泉北高速3000系唯一の4Rスカートなし編成、3511Fが先頭の8連。

サザン

8006F+12002F

8300系の発表で、新規投入が終了した8000系。
難波行きですが、既に幕が和歌山市に変わってます。

今宮戎では良くある事ですが(笑)

7100

2R+7890F(元7161F)

片割れさんは今日も元気に7123Fとくっついて走り回っておりました。
色あせが激しいのと、前面の青帯が迷彩みたいになってるの、
もう少しちゃんと塗りなおして欲しいなぁ。といつも思ってます。

ピーチラピート

西電さんと話をしてたら、いつの間にか折り返してきたので後撃ち。
このとき横を通過してくるまで存在をすっかり忘れてました(笑)

3000系

泉北高速の3000系も折り返してきたので撮影。
南海のCIと一緒に。

7100系

7177F+2R

難波方面行きの、空港急行関西空港行きだそうです(笑)
LED方向幕だとすぐに切り替わりますが、こういった幕回しするタイプの
方向幕の車両は切り替わる間の幕で撮影すると、
普段使わない行き先になった状態で撮れたりするので面白いです。

この写真のはもう既に回り終わってますが......。

6300系

6302F(元6101F)

6000系と共に、あと20~30年は走ってくれそうな6300系。
やっぱり高野線はまだしばらく新車がこないみたいですね。

こんなぐらい撮ったところで、本来の目的である日本橋へ向かいました。

撮影自体久々だったので、なんだか新鮮な感じです。
あとは、もう少しまともな写真を安定的に生産出来ればいいんですが(笑)

一緒に行動した西電さん、お疲れ様でした。

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6月の23日に、学プラの西電さんとSEMBOKU5501さんの3人で
南海と泉北の車両を撮影しに行きました。

南海を3人で撮影しに行くなんて初めてのことだったので、
私は当日、ウキウキしながら浅香山へと向かったのでした(笑)

今回の記事は、ただの撮影記のつもりですが、
なんか面白知識を連発している某氏のために、簡単な車両解説を
入れながら書き綴っていこうかなと思います。見てるかは知りませんけど(笑)

6月23日1

とりあえず、浅香山についてすぐに来たのは1004Fだったのですが、
カメラを構えるのが間に合わず、結局最初に撮影したのが31001F。

おでこに種別幕があるので、遠くからでも判別可能ですね。

ここで、先に浅香山駅に着いていたSEMBOKU5501さんと合流しました。

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珍しく携帯からです。

ついに10000系10005Fも廃車にむけて準備が進められているようで…。

10004Fでなく10005Fなのが気になりますが、またまた10000系が減りますね。

携帯からなので短くこれだけです。

ちなみに、南海に譲渡された泉北高速3000系は
千代田で塗装がはがされてから南海色に塗りわけされていました。

0番台は6200と同じ顔なので珍しくないですが、
50番台の方は泉北オリジナルの顔なので、塗装を営業で見るのが楽しみです


ではでは携帯でした(^^

10006F

こちら、2011年9月18日に撮影した、南海10000系10006Fさんです。

去年の4月1日のダイヤ改正少し前から、千代田に疎開留置されていたのですが、
2012年12月21日、南海10000系としてはじめて廃車・解体されていました。

中間車が元々10003号車・10903号車の2両編成から改造されたものなので、
廃車となると納得のいく点がありますね・・・。

車体の製造が1985年(新造中間車は1992年)と20年以上経過し、
走行機器が旧1000系(11001系)から流用しているので、
残りの改造2編成両方とも危ないって言えば危ないんですけど・・・(^^;

2011年9月の12000系投入で、10000系は2編成は余剰となっています。
他の編成はそれぞれ交代で運用に入っているようなので、
更に1編成廃車になる可能性は、否定できませんが低そうです。

10006F

2011年9月18日 萩ノ茶屋駅

10006F

2011年8月10日 みさき公園駅

10000系は10001F、10002F、10003Fの6両が改造され、
現在は10004Fから始まって10010Fまで7編成あります。
今は10006Fが無いので残り6編成ですね。

幸い(?)、12000系の製造ではなく8000系の製造を
優先的に進めているようなので、しばらくは
10000系の活躍が見続けることが出来そうです。
その代わり、7000系の活躍が見られなくなります・・・。

にしても、南海本線には新車がバンバンやってくるのに、
私の地元高野線には全く新車が来ず、車両更新ばかりやってます。
まぁコレには少し某市が関係してるとの話ですが・・・(^^;

高野線は誕生50周年を迎えた6000系が我が物顔で走ってますが、
7000系の廃車で交換部品のストックは大量にありますので
6000系に関してはあと20年は走りそうな感じがしますね(笑)

さて、先月JR西日本吹田工場の公開と同時に開催された
南海電鉄の千代田工場公開。

私は行っていませんが、行った方のブログ等を拝見すると、
興味深いことに8200系の8703Fが去年の千代田公開時に
工場内に入場していた6200系6509Fと同じように、
床下機器が取っ払われ、まるっきり同じ場所においてあったようです。

そこで噂に挙がっているのが、8200系のVVVF化という話。

高野線には新車を入れない代わりに、更新車両が増えております(笑)

おそらくVVVF化されるとすると、今の6200系更新車と同様の
日立製IGBT-VVVFインバータ制御方式になると思います。

もし本当にVVVF化されるのなら、6200系の4両編成がVVVF化されたのに、
6200系の6連は抵抗制御のまま先に8200系をVVVF化するという謎・・・。

まぁ、どちらも確証が取れた事実ではないので、8703Fの出場を待つよりないですね。

8200

ちなみに、8200系のVVVF化と電気連結器を装備すれば
他系列との併結が出来るので、運用の幅が広くなりますね。

8200系の今後に注目です。

廃車が進んでしまっていますが、まだまだ頑張っております。

なんかい

撮影日:2012/06/04 場所:難波駅