夢は果たして見て終わるものなんだろうか。

追っても追っても追いつかない、そういうものを夢というのだろうか。

わからない。

でも追ってみる価値は十分にある。

夢を追う人と夢を見る人とでは全然違うもの。

夢を見るだけの人は、夢に向けて何もしない。

ただ見ているだけだから。

夢に見て、それを叶えに行くのが本当の人生じゃないのか。

ただ見るだけの夢は、夜中に見ればいい。

夜の夢は現実でない。

だからこそ本当の夢を見るということなんだろう。

夢を見る人は何もしない。

夢を追う人は何かする。

何かするか何かしないかで決まる人生ならば。

何かしたほうがいいじゃないか。

誰かに惑わされても。

無理だと言われても。

くじけそうになったり、どうしようもなくなっても。

また立ち上がればいいじゃない。

生きている限り人生は続くのだから。

同じ夢を追い続けてもいい。

新しい夢を追ってみてもいい。

でも、やれるところまではやらなくちゃ。

すぐに諦めることは夢を見るだけと同じ。

何もしない人よりもずっと感動的な人生じゃないか。

歪んだ夢の誘惑に負ける人よりもずっと良い人生じゃないか。

自分の追う夢を馬鹿にする人よりもずっと最高じゃないか。

夢を馬鹿にする人は夢を見ない人。

夢を諦めて、夢をもっても続かない。

歪んだ夢に誘惑する人は夢を勘違いしている人。

夢がすぐに変わって、自分の夢を見失った人。

立ち止まるよりも。

道をそれてしまうしまうよりも。

ただ、まっすぐ走り続ければいいじゃない。

もしも走るのに疲れたのなら。

歩いて進めばいいじゃない。

自分の夢のために。

自分を信じて。

自分自身になるために。

追い続ければ。

いつかは必ず手の届くところにある。

本当の夢のために。
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