いつのまにかあけましておめでとうございますの時期が過ぎてしまいました。
毎日が寒くてさむさむ。

さて、新年一発目の改造(?)作品です。

10105

東京メトロ10000系を買ってきて、せっせと方向幕を作って貼り付け。
5社直通の速達列車、Fライナーにしました。

一応モチーフは10105Fです。
なので方向幕や種別は全部フルカラーLEDのものを作りました。
先頭形状が曲面なので、見る場所によって方向幕とかが不自然になります。

10105-2

側面の方向幕にもデカール貼ってます。

中間車のこちら側は種別と行先表示を、
反対側(最初の画像に写ってるデカール)は
「東急東横線直通 東横線内F特急」を表示してます。

そういえば今売ってる10000系って、側面の黄色帯上下とも再現されてないんですね。
このことに気が付いたのがシール作ってからだったので、少し残念。
気が付いていたらデカールで黄色帯作って貼れたんですが。

まぁそんなこんなで10000系Fライナー暫定的に完成です。
黄色帯はそのうち...。

スポンサーサイト

どもども、久々に1か月以上ブログを放置しました。

この放置してる間にやってたことをば

CIMG1191_mini.jpg

一生懸命こんなものを作ってました。

レーティッシュ鉄道の、ベルニナ急行という列車の、客車をけん引する電車だそうです。
実車は電車なので、もちろん乗客が乗ることもできます。

正直なところ、あんまり詳しくは知らないので解説なんかはできませんが、
とりあえず今こんな状態にまで進みました。

おおよその予測でプラ板を切りだしたりしたので、顔が予想よりも縦長になってしまって、
あんまりそれっぽくないと気がついてやる気を失い、3週間ほど放置してます...。

CIMG1189_mini.jpg

E233系を種車にしてこんな感じで側面を入れ替えてます。
この辺まではやる気がめっちゃありました。

とってもやる気がなくなっているので、客車まで手が回りそうにないです。
おとなしく583系進める方がよかったかも?

9月も半ばすぎて、大学の後期が始まってしまいました。
頑張ります。

大学が始まってもモチベーションは高くて、プラレ改造が進みます。
最近は記事タイトルの通り、583系の長編成化を目指して改造中。

そのためにも、雅さんのブログをちょくちょく見に行くことが多くなりました。
(セントラルステーション自体のページはなくなりましたが、ブログは残ってます)

旧客かぁ。旧客なぁ。
と思いながら旧客と583系とにらめっこ。

ようやく種車の悩みも解消していざ刃を入れました。

583系 1

昭島で行われたプラレールスクエアに参加させてもらったとき、
雅さんが偶然にも状態の悪いプラレールの日限定の583系を持ってきていたので
それを譲ってもらい、手元にあったきたぐにの先頭後尾を含めて改造開始です。

両端を先頭車にすれば、クハネ+モハネ+モハネ+サロネ+クハネの
5両編成ができるので、後尾車2両を中間車に改造することにしました。

583系 2

とりあえず1枚目の写真の切断方法で
中間車サイズにできることが分かったので、この方法で生産していきます。

モハネ583とサロネ581の外見上の再現できる違いは乗務員室の有無ですが、
窓埋めなんかはまだやってないので今は後回し。

583系 3

とりあえず、行方不明になると大問題なのでプラ板で帯モールドの
足りない部分を作り、接着しました。

帯モールドは0.3ミリプラ板を2枚重ねて0.6ミリにすると丁度いい感じです。

583系 6

で、中間車を作ってTwitterにアップしたらまさかまさかの援軍が。
狂夜さんから後尾車と中間車を1両ずつ貸し付けてもらいました。

貸付なのでそのうちどこかで後尾車と中間車を見つけて
返品しないといけませんが、これでモハユニットがもう1つ作れることになり、
怪しげな中間車が3両、正規の中間車2両で7連が組めることに。

さらにさらに写真の一番奥の怪しい車両ですが...。

583系 4

旧金型の485系からサロ581を製作中。
ほくとハウス改造会でいい感じに進みました。
(改造会の詳細は『ハジケレポート!』にほくと君がまとめてくださってます)

中間車がたりないのでこんな風に増備しましたが、実車は寝台車じゃないので
小窓のモールドが元々ない485系からでも十分作れそうです。

ただし、旧金型の似たもの同士と言えど、
帯モールドや窓の大きさに若干の差異がありました。

なので、帯モールドを全部削って窓の下辺を1ミリほど上に移動、
なおかつサロ581はモハネ583と比べて窓の上辺の高さが少し高いので
上に2ミリ拡大し、2ミリプラ棒で窓割りを変更しました。

窓割り変更後に0.3ミリプラ板を帯モールドとして2枚重ねに貼り付け。
窓を開けてから貼り付ける関係で、1枚ずつ貼って窓を開けてという感じで進行。

583系 5

ドアモールドは0.3ミリプラ板から製作。
製品とは少し違う感じになりましたが、まぁ気にならない程度です。

それより帯モールドの位置が若干上側になってるのが気になります。
もうどうにもできないけど。

とりあえず583系はいろんな方の協力で8連が組めるように製作中。
あとモハが1ユニットあれば通常時のきたぐにが作れますし、
さらに1ユニット製作すれば繁忙期の12連も夢ではない...のかも。

う~ん、種車集めが課題だ...w

Twitterで何度か公開してましたが、第11回のちゅうおうから少し経った日に、
かねてから作ってみたかった東急の車両の製作に入りました。

そもそも個人的にですが東急の車両が好きなのです。
自分の中では関西は南海、関東なら東急という感じの2強が出来上がってます。

東急6000系1

とりあえず東急の車両作るのは初めてなので、一発目はカッコいいの作りたいと。
そんなわけで初めて見た時からカッコいいと思ってた東急6000系を作ってみました。

実は作る前に参考がてらネットの海をさまよってたんですが、
意外と東急の電車をプラレールで作ってる人をあまり見かけません。

ましてや東急6000系をプラレールで作ってる人なんて見つけれなかったわけで...。
プラレールにするとどんな感じなのかなーと思って自分で作ることにしました。

8000系や8500系もカッコいいですが、それぞれ東横線、田園都市線のイメージが強くて
8両とか10両も作ってると面倒くさくなって放置しそうだったので、
そういったところでも手ごろで丁度いい感じの6000系に決定。

ちなみに実車は見たことないです(

机の上とか手軽な場所に6両もまっすぐにおける場所が無かったので廊下。
次の写真からはいつもの作業机の上に戻ります。

ここから簡単な製作記とかちょこちょこっと。
続きを読む

伊予鉄3000系を更新してから少し開いたのは、新しく改造を始めたから。
何ができるかは完成するまでの間、秘密です。
その間に放置して完成するのが遅くなりそうなら公開しますね。

はてさて、ちゅうおうに持ち込んだ2作品目、JR四国の7200系です。

7200系1

こんな感じになりました~。
スカートのグレー以外はすべてスプレー塗装です。

マスキングは面倒でしたが、劣化の早いシールよりも、
塗装の方がしっかりしてるし、塗装するのが大好きなので。

7200系2

先頭車と後尾車で、実車通り貫通幌の有無を再現してみました。
また、それに合わせて渡り板の状態も変えてみたり。

7200系3

先頭車の渡り板の裏側も、こんな風に再現してあります。
スカートは台車に接着したので筆塗りしたんですが、
先頭車はゴテゴテに、後尾車は下地が透けるほど薄塗になり、どっちも失敗。

まぁそんなこともあるさ。

7200系4

なかなか凝ってる後尾車です。
先頭車もですが、ライトパーツ以外はすべてプラ版から製作。
元の顔を取ってそこに貼るだけなので、それほど苦ではないです。

7200系5

貫通幌ですが、幌部分はグレー、車体部分は銀色にちゃんと塗り分けてます。
一見マスキング大変そうに見えますが、実は簡単です。

0.5ミリ幅に切ったマスキングテープを車体色のところに貼っただけ。
グレーは全体の塗装及び帯含めて、最後に塗りました。

ちなみにわかりにくいですがブラックマスクの部分と、帯色上部の
車体がブラックに塗られているところでは色味が少し違うので、
実車に合わせて艶消しブラックと普通のブラックとで塗り分けてます。

写真じゃあんまりよくわかりませんけど。

もちろん帯もスプレー塗装なのでマスキングしました。
車体色から塗るとマスキング面積は多いですけど、楽ですよ。
ちょつとした塗装マスキング簡略化の裏技です。

7200系6

屋根回りです。
ベンチレーターは台座部分が残されて撤去されている感じに見えたので、
それっぽく撤去して、プラ板で穴を埋めました。

パンタグラフはその辺にあった余りを。
多分L特急のパンタグラフです。
我が家ではあまりまくってる良いストック。

こんな感じです。実はマスキング失敗して慌てて塗りなおしたために、
周囲と色味が全然違うくなってしまった部分があります。
この記事にもチラッと写ってますので、簡単なお遊びと思って探してみてね。

製作記はこちらになります。

水曜日ですが、箕面スパーガーデン行ってきました。
ファミコンのドクターマリオで対決したのが面白かったです。

で、ちゅうおうの記事でも書きましたが、伊予鉄3000系完成しました。

伊予鉄3000 1

京王3000系って地味に好きな形式で、
個人的に一番先に思い浮かぶ京王の車両です。

クーラーなんかは妥協してますが、作ったのは伊予鉄に譲渡された3000系。
窓枠を頑張って張り付けていた去年の4月が懐かしい。

伊予鉄3000 2

地味に頑張った側面ですが、結構凹凸の処理が適当です。
サフ吹くまでこの辺はわからないので辛いところ。

今回はサフ吹いたのが出発二日前なので、修正なし。
といっても、毎回サフ吹いたら塗装って気持ちなので修正してませんが...。

窓枠はグレー塗ってますが、車体色とほとんど同化してますな。

伊予鉄3000 3

お気に入りの顔面。
プラ板で作って真っ白だったときはよくわかりませんでしたが、
こうやって色を塗るととってもいい感じになりました。

個人的に一番頑張ってるのは窓枠の四隅が内側外側共に丸まってる事。
プラ棒で枠を作るのは楽なんですけど、こういう丸みを付けると苦労しますね。

あと前面でいうと、私にしては珍しいシールを使用してます。
やっぱり方向幕は入れないとこの車両は映えません(^^

伊予鉄3000 4

伊予鉄の3000系の特徴で、モハだけでなくクハにもパンタグラフが載ってます。
このシンパはななつ星作るときに余ったEF510から拝借。

しばらくシングルアームパンタの在庫には困りません。
まぁパンタグラフを取られたEF510のどうしようもない車体は残りますが...。

あと、地味に屋根が赤色になってるのは、経年劣化で汚れが
出ている感じを再現しただけで、決して暗くて適当にグレーのスプレー吹いた結果
まぁいっかって感じで妥協したとかそういうわけでないので気にしないでください。

気温が高くても夕暮れに塗装するとよくこうなります。


まぁざっとこんな感じでしょうか。

改造途中の記録などはこちら。
その1その2その3その4
その5その6その7その8
その9(この記事)→完成

ざっと記事を追っていくと、この車両去年の春に改造始めてたんですね。
最近は1か月で2両が完成したってのに...。

まぁいいや、では次回の更新まで。