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485系 金サワ V編成 はくたか(新規金型) 

数年前に改造した旧金型の485系V編成はくたか。

古くなったし、ほくとくんから「でもなぁ~旧金型やねんよなぁ~」と
言われたので、新規金型で再製作してみました。

旧金型の紹介はこちら

第12回ちゅうおうでは、ほくとくんが北越急行の681系と683系を。
山田弘が新規金型で製作したJR東日本のR編成の持ち込みを予定しており、
それに合わせて私もJR西日本の485系を持ち込むことで合意し製作となりました。

はくたか

再製作にあたっては、旧金型の5両編成から、実車通りの8両編成に。
また、前作のイメージのまま新規金型へコンバートするような感じを目指し、
塗料は旧金型とほぼ同じような色を使用してみました。

はくたか

動力車の1号車クロ481-2300です。

ステップを薄くした以外は特に何も加工をしてません。
マスキングミスってるのは気にしないでください。

はくたか

2号車モハ484と3号車モハ485。

8両編成のうちモハ485は3両が必要なのですが、中間車の屋根を全部削って
余ったクハからクーラーをもぎ取って装着する方法だと、無限に381系を作らないと
いけなくなるので、私は後尾車または先頭車をニコイチする方法で製作しました。

はくたか

写真がこれしかなかったのでちょっと判りづらいですが、こんな感じで作ってます。
この方法で作ると、無限に中間車とクーラーを余らせることができます。

はくたか

編成のアクセントとなる、4号車モハ484と5号車モハ485。

はくたか用V編成では、このユニットに車掌室が付いたモハ484-600番台、
もしくは1000番台のユニットが挟まってます。

車掌室再現再現のためにモハ484のドア横の客室窓を車掌室に。

はくたか

6号車と7号車のユニットは2号車3号車のユニットと同じなので割愛して、
8号車のクハ481-300です。

これも先頭車同様にステップ薄くして塗り替えただけ。
大したことしてないです。

やっぱり8両あるうちの3両だけが重加工だと、まだ楽でいいですね。
583系はさすがに骨が折れたので、すごく楽に感じました(笑)

しばらくは485系だけでブログ更新が飽きなさそうです。

ではまた次回。

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南河内運転会 

7月の22日と23日は南河内運転会でした。

私は設営日に学校で授業アシスタントと研究室での打ち合わせがあり、
それらが終わってから少量の資材を積んで会場に向かうと、
すでに大体の設営は終わってしまっていて、私は無用の人類と化していたのでした。

公開日の22日と23日にも参加し、完成した「きたぐに」と
ほくとくんが塗装して持ってきてくれた「しらさぎ」の付属編成を持ち込み。

詳しいことは山田弘のブログとか
何のブログなのかわからないアレにまとめてくれているので、そちらをどうぞ。

ここからは私個人のお気に入りとかそんなのです。

南河内

ユッキーさんがスーパー雷鳥を補修して持ってきてくれていたので、
クモハの3両並びができました!
それぞれに違いがあって面白いです(^^

クモハ可愛い!!クモハ並び良いぃ!!!

南河内

485パコパコ祭りとかいうネーミングセンスがクソな奇祭が執り行われていますが、
名付けたのは私とかいう頭の悪さを曝しています。

パコっけい君とかいうキャラクターも作ってしまったため、
自分の脳内に異常があるのではないかと錯覚するようになりました。

画像はとても綺麗で澄み渡っていて純粋な心を持った異常のない22日の風景です。
奥のグレーの車両は翌日にメタモルフォーゼしました。

南河内

ここからは23日。
付属編成が完成して見事10連となった私とほくとくんのしらさぎと、
ユッキーさんの作ったスーパー雷鳥10連。
私のきたぐに10連と、長編成ものがズラリ。

狂夜さんが作って山田弘が窓枠貼ってほくとくんが塗装した
国鉄色のパノクロもやってきて、遂にパノクロ3色すべてが一堂に会しました!

うぉおおおおこのパノクロの並びかっこいいいいいい!!!!

南河内

最後はあるだけの485系とそれっぽいものを集めてお楽しみしました。

これだけ集まると壮観です。
嗚呼、全然改造進めてなかった自分が悔しいw

南河内

一番のお気に入りショット。

この車両は特別なんです(^^

金サワ 485系 Y編成(Y10番台)しらさぎ 青鷺色 

金サワにいた「しらさぎ」用Y編成ですが、付属編成連結対応のY0番台、
付属編成であるY10番台、付属編成連結非対応のY20番台の3種類があります。

しらさぎ

そんな中で、今回編成で製作したのがY10番台の付属編成。
3両編成でお手軽な改造です。

注目はなんといってもクモハ485-200番台。
485系シリーズの中でも特徴的過ぎるこの車両を、パノクロ含めて
新規金型でやってみたかったというのが、数年前からの思いでした。

しらさぎ

そして最近ほくとくんが「かがやき・きらめき」用S編成を製作し、
なんやかんややりたかったことを先にやられてしまった矢先のこと。
こんな話を持ち掛けられました。

「俺青いしらさぎやりたいんすけどパノクロ作ってくださいよ(笑)」

『なるほど、そういうことならやりたかったこともできるし、
作る両数もたかだか1両だけだからいいかもしれない。』

ということを頭の中で考えてから、

「10両も作るのしんどいやろうから、付属編成俺が作りますよ(笑)」

と、それぞれの思惑が見事に合致し、WIN-WINな癒着関係が成立したのです。

しらさぎ

そしてまず第一弾としてクロ481-2000番台こと、パノクロが完成。
ほくとくんが、「かいなんさん作るの遅いからに半月かかる」と思っていたところを、
わずか3日で製作し驚かせたところで一旦私はきたぐにの製作に。

きたぐに製作終了から数日で加工終了まで持っていき、調色された塗料を
使用している関係で塗装はパノクロ共々ほくとくんが担当しました。

しらさぎ

とても良い色で塗装されてまして、かなり雑な表面処理をしたことを後悔。
まぁ後の祭りなので言っても仕方ないんですが(^^;;

しらさぎ

ユッキーさんほくとくんの製作したクモハの写真を、実車写真と見比べながら
自分なりに製作していったので、各部分の造形は割とうまくいっていると思ってます。

まぁ、側面の窓割りとかはほとんどほくとくんと一緒になりましたけど(^^;;

しらさぎ

んで、クハの方は知らない間にほくとくんが改造してました(笑)
製品の顔のステップを実車のように成型してくれてます。

ありがたや~

~製作途中の風景~

しらさぎ

前述の通り、車体の切り継ぎや入れ替えはほくとくんのブログを参考にしています。

ただし、私のクモハはどうしても動力を入れてあげたかったので、
車体長がほくとくんのものより数十ミリほど長くなっております。

前側の屋根がたりないところや、顔面はすべてプラ板とプラ棒から製作です。

しらさぎ

スカートの製作がだるっちかったので、
旧金型用に作ってたら破損して産廃になった顔から、スカートのみ流用しました。
写真はそのまま流用してますが、形状が全然違うことに撮影後に気が付いたので、
一度接着してしまった側面部分を取り払ってから小加工してます。

しらさぎ

小加工してスカートの形状がとてもよくなりました。
見比べるとよくわかると思います。

にしても、この写真が7年間で生まれた違いを簡単に表していて面白いです。

しらさぎ

ほくとハウス改造会にて、切り継ぎ時に失った雨樋をプラ板から再生し、
アンテナをほくとくんに作ってもらって、参考車両とのおそろいツーショット。

米原で分割されるだけの地味な付属編成ですが、かなり可愛くて私は好きです。
いやぁ、早いとこもう2両ほど作りたいところですね(笑)

よければ、Y0番台編成(パノクロ)の記事もご覧ください↓↓↓

金サワ 485系 Y編成(Y0番台)しらさぎ 青鷺色

金サワ 485系 Y編成(Y0番台)しらさぎ 青鷺色 

南河内運転会があったおかげで、関西地区は
過去に類を見ないほどいろいろな人の改造車が同時完成しました。

そんな中で、少し前に完成した私の485系を1両ご紹介します。

しらさぎ

クロ481-2000番台。
所謂パノラマグリーン車を繋いだ、金サワ所属の485系、Y0番台編成しらさぎ号。

この編成のうち6両は私の製作ではなく、ほくとくんが製作したもの。

この中の唯一1両、パノラマグリーン車のみ、私の製作。
ついに夢見た新規金型485系パノラマグリーン車が完成したのです!

しらさぎ

元気に7連で走っていくパノクロは圧巻の一言!
編成の顔とも呼べるこの車両だけでも製作できて大変満足。

早いところスーパー雷鳥とか雷鳥も作ってあげなくてはなりませんね(^^
旧金型の放置されてるやつはまぁ知らないです(((

ちなみに今回も詳細記事がありますので、編成詳細はこちらへどうぞ↓↓↓

詳細記事

クモハ485-200番台を含む付属編成も製作しました。
よければこちらもご覧ください↓↓↓

金サワ 485系 Y編成(Y10番台)しらさぎ 青鷺色

京キト 583系 B編成 きたぐに 

いつの間にやら夏っぽさが全開になりましたね。
暑さでやられてぐでぐでなかいなんです。

さてさて、ずいぶん前から改造していた583系ですが、ようやく形になりました。

583系

はい、堂々10両編成の形になりました。

改造途中の記事からすっ飛ばしていきなり完成ですが許してください。
撮影場所がどこかで見たことあるような場所ですが、気にすると負けです。

改造中の記事に書いてある通りの方法しか使っていないので、他の加工は省略。
加工は5両と編成の半分だけですが、10両分の塗装がとてもしんどかった。

エアブラシを買ったのでそれを使って塗装したんですが、めちゃくちゃ楽しいです。
廃車体に文字書いたりして遊んでました(笑)

しんどいのか楽しいのかわからない文章ですが、暑さでやられているんです。
気にしないでください。

583系

後尾車から切り継ぎした中間車ですが、どう埋めようか悩みあぐねっていた
屋根もうまいこと加工できて満足です。

屋根上機器を増設していないので、一部のっぺらぼう過ぎる感じですが、
完成しないよりマシなので私の中ではこれで完成です。

気になる方は自分で種車集めてやってください。

583系

編成のアクセントであるサロ581です。

加工中の記事では旧金型の485系から作っていましたが、
製品に合わせるのが面倒になってきたのと、後尾車が1両手に入ったので、
中間車化して窓割り変更して完成。

旧金型485系から作ってたやつは、狂夜さんに押し付けました。
そのうちシュプールとして完成するらしいので楽しみです。

583系

塗装は既製品の583系を参考に、ほくとくんの指導を受けつつエアブラシで塗装。
無事に調色処女とエアブラシ処女を卒業することに。

製品が実車となんか色分けが違っていたので、
製品っぽさを残しつつ微妙に修正してやりました。

あと、マスキング簡略化のために運転台後ろの塗り分けは実車と異なります。

583系

前面から見るとこんな感じ。

特急シンボルマークが金色ですが、実車は銀色みたいです。
まぁおもちゃっぽいのでこれはこれでありかなと。

ライトシールはほくとくんが製品から綺麗に剥がしたものを貼り付け。
ヘッドマークは剥がすときにノリが車体に付いたままになってしまったので、
諦めて作りなおすことにします。

久々の長大編成で、なんとか形になって本当によかったです。
数十年完成しないと思ってたので、自分としても嬉しいところ。

貴重な種車を提供してくれた雅さんときたよのさん、
作業場所の提供や意見等をくださったほくとくん、
知識や種車、意見をくださり、サロを押し付けられてしまった狂夜さん、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

中間車製作方法→ 583系を長くしたい (2016年09月27日の記事)

113系3800番台 完成 

さて、皆さま覚えていますでしょうか。
7年も前に手を付けた私の改造車両こと、113系3800番台。
コチラの記事にちょろっと出ているぐらいで、後はずっと放置状態(^^;;

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7年前のお姿
この時はきちっと補強板もあったんですが、どこかに紛失してしまいました。

そんなサンパチ君ですが、7年の時を超えてようやく完成!

DBfLHafUwAAgkUv.jpg

DBfLHahVYAAAU-b.jpg

とってもきれいに塗装されております!

詳細は別の記事にまとめておりますので、そちらを参照ください↓↓↓

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