ハンドルネームを「鞘凪美影」から新たに「かいなん」へ変更しました。

※小説内では今まで通り鞘凪美影でやっていきます←

昨日と今日の間辺りに、彩さん・DAR吉さん・あかつきさんと、
スカイプで私個人のことにだけに関して会話させてもらっていました。

まぁもちろんその他の事に関しても会話させていただいていたんですが

私個人のことに関してなのに色々相談に乗ってもらってありがとうございますm(_ _)m

本当はこのブログを閉鎖して1個人としてプラレール活動を
細々とやっていこうかと考えていたんですが、新しくブログを建てるのも面倒だし(爆)、
DAR吉さんから「のこしといて欲しい」と言われたので閉鎖取りやめとしました。

まったく、何やってるんでしょう私w

いろいろと面倒なヤツですが、今まで通りこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

A04


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どうもお久しぶりです(汗)

本当は早急にブログ更新をしたかったんですが、
fc2の緊急サーバーメンテナンスが入り、更新できませんでした・・・。

更に一部で管理の仕様が変更されているところがあり、慣れない状態です。
本文編集部分の上に本文プレビュー表示されるとか、管理画面に移行したらすぐに新規記事を書く画面になるとかなんなんだ・・・。

まぁ愚痴はこの辺にして、本題へ行きましょう!

※このストーリーは色々とフィクションです(



3月20日、震災から9日が経過したところで、幻鉄の管理は正常に戻った。
一見被害はなさそうな幻想郷であるが、震災の日から異変続きだったのである。
紫さんによると、やはり外界での出来事が関係していたらしい。

この日は、被害の大きかった東方鉄道への物資輸送案、応援車両輸送案を会議していた。

A「では、この案は可決ですね。」
私「以上で、今日の会議は終了にしましょう。お疲れ様でした。」

2案とも可決に至って一安心である。

早速、応援車両の手配をしてもらった。藍に任せると対応が早い。

藍「あ、美影さん。準備終わりました!いつでも大丈夫ですよ~。」
私「うん、ありがとう藍!」

EF81&24系がんばれ東日本

最初は電車も送ろうと考えていたが、こちらでの需要と合致しないので
寝ることも座ることも出来る24系寝台客車12両+20系1両を送ることに。
HMには「がんばれ東日本!」と書かれている(字が小さくて見えにくいですが・・・)

応援貨物

また、物資輸送にコンテナ列車もあるだけ用意。
さすがに碓氷峠は越えれないので大回りにはなるが、
中央駅経由で東鉄方面に物資を輸送する。

藍「結構大変な作業でしたけど、役に立ってくれると思うと嬉しいです。」
私「そうだね!」

こうして、幻鉄は被災地の復興支援を開始した。

そして、数週間が経過したある日・・・

私は羅生門の下で(ry

この日、新しく485系4両と他3両が幻ヤクに搬入されてきた。

485系ライトつき搬入

念願の完璧な485系である。

ゴハチと181

ゴハチとキハ181も回送されてきた。

C62 17号機

蒸気機関車留置線は限界なのに、なぜか蒸気機関車を配備した。
何がしたいんだろうか。


しかし、私は485系配属の喜びよりも、自分の下した決断の悲しさの方が勝っていた。

そんな様子を藍が心配そうに見ていたのだが、気がつくと紫さんの方へ駆け出し、
藍「紫さま、美影さんの様子がいつもと違うんですが・・・」
紫「あら?藍知らなかったの?今日は美影くんにとって大事なことがあるのよ」
藍「え!?」

どうやら紫さんに事の真相を聞きに行ったようだ。

ライトつきとらい尾なし

回送されてきた新雷鳥編成の車両と、現在の雷鳥編成として活躍している485系を並べ、
職員限定で撮影会を行ったのだが、私はそんなものもすっぽかして別の場所へ移動した。

さよならS雷鳥

幻ヤク内からだと車両が被ってしまうが、予定があったので仕方がない。
私は通り過ぎていくスーパー雷鳥編成を見送り、
車両が見えなくなっても土に刺さった棒の様にその場に立っていた。

紫「まったく、決断をした本人がそう悲しんでどうするのよ。」
私「すみません・・・。」

この日はスーパー雷鳥編成のサヨナラ運転が行われていたのだ。

実際、この編成は廃車になるわけではなく、リニューアルが施される。
出場はいつになるか分からないが、その日は今日の485系のような気分ではなく、
喜びでいっぱいの気持ちで迎えてあげよう。紫さんの言葉を聞いて、そう思った。

S雷鳥廃車回送

サヨナラ運転を終え、幻ヤクに戻ってきたスーパー雷鳥編成。
いつもとは違う留置線に止まり、異彩を放ちながらたたずんでいた。

そして、別の線で機関車の汽笛が聞こえた。

雷鳥編成組み換え

先ほど到着した新雷鳥編成と、旧雷鳥編成の組み換えが始まっていた。
旧編成のクハ2両とモハ2両は雷鳥編成からはずされていた。
回送されてきた車両とそれぞれ交換するのである。

雷鳥編成組み換え完了

交換が終了した新雷鳥編は、本線で試運転を終えたあと、
幻ヤク内の雷鳥編成の所定留置位置に入った。

サヨナラS雷鳥・旧雷鳥編成

雷鳥編成を追い出された車両はスーパー雷鳥編成と並べられ、
別れを惜しみながら職員限定撮影会が行われた。

S雷鳥整備線へ

その後、基本編成と付属編成に分けられたスーパー雷鳥編成は、
DDに押したり牽いたりされながら整備線と廃車留置線へ移動した。

S雷鳥「整備線なう」
スーパー雷鳥編成「整備線なう」

私「ん?今何か車両の方から声が聞こえたような。」
藍「え?私は何も聞こえませんでしたが・・・。」
私「じゃあ気のせいかな?」

2両を除いて整備線いっぱいで留置されたスーパー雷鳥編成。
リニューアル後のお披露目が待ち遠しいものだ。

ありがとうクロ481-2101・クモハ485-200

クロとクモハは別の車両から新しく新造される予定なので、
最初から連結されていたクロとクモハは残念ながら廃車となる・・・。

紫「あら?この車両廃車にしちゃうの?」
私「えぇ、その予定です・・・。」
紫「せっかく大きな土地を用意してあげたのにねぇ。」
私「え!?」

突然紫さんから聞かされた事に戸惑いを隠せなかった。
どうやら、紫さんは廃車されるこれらの車両を保存して置ける場所を用意してくれたらしい。

聞かされたときは何も出来なかったが、家に帰ってから私は紫さんに深く礼をした。

本当に紫さんには感謝感謝である・・・!

幻鉄ほのぼの日記 その十 終わり


fc2にてサーバー障害が発生したため、確認の投稿です。