河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

例のアイツ

とりあえず報告として書いておきます(^^

亀山持込用に、かねてから製作していました、あの車両が完成いたしました♪

スヌ31

竜華操車場に所属していました、スヌ31暖房車でございますっ!

亀山運転会の約一週間前に完成しました。

で、亀山運転会1日前の予行演習(?)の日に、箱から出した直後・・・

スヌ31

/(^o^)\ナンテコッタイ!

あかつきさんが、坂の上から貨車を手で押して走らせる遊びをしていたところ、
モロにその貨車がコイツに激突、手すりがものの見事に壊れました\(^o^)/
(被告車両はパッチワークのひどい黒色の貨車)

幸い、瞬間接着剤を持っていたので、部品を床から拾って修復。
すこし接着部分が白くなってしまいました(接着剤の塗りすぎ)

そのうち他に持ち込んだ車両と一緒に改造車紹介ページに追加しておきます。

それでは(^^)ノシ


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愛と憎しみの殺人特急 第三節

ひさびさにこの話ですはい←

どうも改造とか色々やっていたら書ける時間がなくて・・・




「大体関係はつかめてきたか・・・」
木津川が、まだ情報足りないと言った感じで言った。
事件発生から、すでに2日経過しており、事件後それぞれの家に帰宅している
サークルのメンバーから事情聴取するのは少々厳しい。

「警部、一旦黒板に整理してみましょう」
と言った後、淀川刑事はチョークを持って黒板に書き始めた。

「淀さん、奈條と被害者の高松は元々恋人同士だったらしいね。」
「らしいですね。月下刑事が事情聴取で聞いてメモしてくれています。」

黒板には、合計13人の名前が書かれている。
しかし、奈條を除き、サークルのメンバー全員が同じ列車に乗っているため、
他のメンバーがそれぞれのアリバイを証言してしまっているので、
犯人の絞込みが進まないのだ。

「奈條という男は別の列車に乗って追いかけているから殺害は難しいか・・・」
「そうですね。後続の特急はとの自由席に奈條が乗車しているのを車掌が見ています。」
「だが、青酸カリを使用しているだけに、どこにいても殺害は出来るんだ。」

その通りである。被害者のよく触れる場所に青酸カリを塗っておけば、
自然と体内に摂取することになり、そのうち死んでいるのだ。
しかし、今までの鑑識の調査によると、青酸反応を示すものが出ていない。
そもそも、あまり利用しない特急車内だけあって、通常は犯人もどこに触れるか
分からないはずである。

「そういえば、被害者の持ち物に奈條からの手紙があったらしいね。」
「ありましたね。内容は寄りを戻したいとかなんとか書いてあったとか」
「その手紙に、不審な点があったかどうか、聞いてくれないか?」
「わかりました」
淀川はそういうと、鑑識の方に駆け足で向かっていった。

しばらくした後、用事で出向いていた東本が帰ってきた。
「どうだった?」
木津川が聞くと東本は
「被害者の持っていたお茶の缶には青酸反応はありませんでした。」
「そうか・・・。」
木津川が少し残念そうにした後、考え込んでしまった。
「珈琲入れてきましょうか?」
東本がそういうと、木津川は
「あぁ、頼む」
と返事をし、珈琲が運ばれてきたのと同時に、淀川刑事が帰ってきた。

「警部、例の手紙には特に何も無かったんですが、封筒の方に不審な点がありました。」
「本当か!」
木津川が少し大きな声で言った。
「その封筒なんですが、口の部分に3センチ四方のシールを剥がした跡がありました。」
淀川がそういうと、木津川は言った。
「そのシールが怪しいな。」
「しかし、そのシールの行方が分からないんですよ。被害者は持ってなかったようで。」
「なら犯人が持ち去ったか、どこかに付いているかしかないな。」
そういうと、木津川は立ち上がって
「今から、当確の特急電車と、被害者の乗った車などを探して車内を調べてみよう。」


一方、幻想郷駅に戻ってきた木之本駅長とケロベロス、キクチ駅長は、
幻想郷駅近くの旅館で数泊していた。
すでにキクチ駅長の休暇期間は終わっているのだが、木之本駅長が
幻鉄の部長秘書の八雲藍に頼み、蒼鉄の方に連絡をしてもらっていた。
幸い、警察からの事情聴取も1度で済み、明後日あたりには帰路につけるはずである。

木之本駅長とキクチ駅長が部屋で話していた時、ノックの音が聞こえた。
その後、「入りますよ」と声がしたかと思えば、一人の男が部屋に入ってきた。

「どうぞ~」
木之本駅長は、答えた。




さて、いろいろな部分を省いてここまでやってきたこのお話ですが、
あと1つか2つぐらいで終わると思います。

ではでは本日はこの辺で(^^)ノシ


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なぜか加工を始める男

スパイダーマッ!

全然関係ないですね(^^;

さて、加工はもっと後になってからしようと思ってましたが・・・

EF13

なんかもう始めちゃってるんですよね

台枠は余剰になってるD☆D51の星☆釜です←
中の黒いものはC57のテンダーの一部を使用しています。

今年中に完成したらいいなと思いながら、
たまってるEF58の加工を放置してこれを加工しています(

では今回もこの辺で~(^^)ノシ


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落書き

秋分の日となりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今回の記事は、やっぱり保守更新です(^^;

先週、製作中の車両の塗装が終わり、亀山で無事にお披露目できることになりました。
ブログでの公開は少々お待ちください・・・m(_ _)m

さて、昨日から今日にかけて、落書き程度ですがこんなものを書いていました。

EF13

書くのはいいけど、完成はいつになることやら・・・

形式は秘密です(^^

え、もうばれてる?そ、そんなアホな←

で、では本日はこの辺で(^^;

亀山運転会、来れる方は是非いらしてくださいねっ♪

ではでは~ノシ


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新型車の12000系に乗ってきました

さて、本日は保守更新というとてつもなく適当な更新です(爆)

今日はなにをはろうかな02×60さんと一緒に
南海の新型特急車両こと12000系に乗ってきました。

ちょっとしたレビューでもやろうかなと思っていますが、
詳しい写真を撮り忘れ、結構やらかしてる感があります(^^;

ライト

このヘッドライト、特徴的でカッコイイですねぇ~(^^

全体的評価を星三つで評価するなら二つ半といったところでしょうか。
ヨーダンパが付いてないんで直線で横揺れを感じるのがマイナスですかね。

座席

座席は柔らかく、座り心地もよくて首も辛くなりませんでした。
備え付けの机は、ぱっと見の印象から言うと新幹線みたいです(笑)

プラズマクラスター

プラズマクラスターはシャープだけ♪

側面

外観は今までより明るい青とオレンジで、明るい印象を受けます。
塗り分けも独特のものなので、デザイン性も優れてます。

8000系

こちらは併結相手の8000系。
12000系と並べてみますと・・・

12000

似てますねぇ~(^^

さすが元になった電車が同じような車両なだけありますね。

ということで、12000系を超ザックリとご紹介しました。

それではまた次回の更新まで~


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亀山運転会へ向けての新作改造

さて、いつぞやに投稿いたしましたこちらの記事。
見た感じ何作ってるのか意味不明な状態ですが、
実はもう既に加工が全部終わっていると言う・・・(←

そんな加工の最中の画像をちょこっとご紹介いたします。

スススs

前回の記事の続きの画像がこちら。
キハ33を作ったときと同じような感じで側面を作っていきます。

実はこの時点で既に失敗していることに気がつかず、
後戻りできないようなところまで来てからその失敗に気づくという・・・。

スススss

そして続きがこちら。
シャーシの長さとボディの長さが一致してませんね(笑)
まぁこれがこの車両の特徴といいますかなんといいますか(^^

上2枚2セットのパーツを貼り合わせまして、一部穴部分にプラ板を貼ってます。

現段階でこれ以上の公開は出来ません(爆)

完成品が実際にごらんになりたい方は、亀山の運転会に是非お越しください(^^

それではっ


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