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南海電車まつり2011 

10月29日に、南海千代田工場で毎年開催される「南海電車まつり」に行ってきました。
午前中に学校があり、午後からの参加でしたが、十分楽しめる内容でした。

ちよだ

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愛と憎しみの殺人特急 最終節 

JR東日本が東急車輛の経営権を来年4月から獲得するそうですね。
このことに関して、私的には大変残念でなりません。

東の新津車両製作所の技術と共有して、
東急車輛にもJR東形車両の波が押し寄せるのでしょうか。
そうなると、もしかしたら関東向けの私鉄車しか作らないかもしれないですし、
関西圏で唯一東急車輛製造に車両を受注している南海にも影響が出るでしょう。
※これは私の推測でしかないので、事実と違っても責任は持ちません。あしからず。

南海電鉄ユーザーとして、東急車輛で作られた車両に乗る人間として、
本当に残念なことだと思います。

さて、話は変わりまして、まさかまさかの、こがらし1号が関西に吹いたということで、
最近はブレザーを羽織って通学しているかいなんです。
季節を感じれるのはとても人間らしくて素晴らしいことです(何)

にしてもこのお話、早く終わらせないと
次にやりたいことが始めれないわけでして(^^;

というわけで、お話も大円談。ここからどうなるんでしょうね←




キクチ駅長は蒼鉄に帰ることが決まり、前日には何故かカラオケに行く一行(

「いなせだね夏を連れてきた人 なぎさまで噂走るよめっ!! o<(゚∀゚*)」

など、鞘凪の微妙な歌や、木之本駅長の素晴らしい歌を聴いたりしながら、
キクチ駅長は今回の休暇を振り返っていた。

そして翌日、165系の普通列車にのり、幻想郷駅へ。

ぷられ

少し遅れながら幻想郷駅をめざす165系。
通学時間帯にデッキ付きの急行形車両は不向きなのだ。

「あっという間でしたね!」
木之本駅長が笑いながら言った。
「そうですね。今回の2社間の旅行はとてもあっというまでした!」
キクチ駅長は少し名残惜しそうに言った。

『ご乗車ありがとうございました。幻想郷、幻想郷です。
この電車は普通、岸台行きです。次は、河内清見にとまります。』
電車は、あっというまに、幻想郷駅に着いた。

ぷられ

幻想郷駅では、とよきた行きのオホーツク9号が止まっていた。
幻想郷駅を昼過ぎに出発し、とよきたに朝6時ごろ到着する夜行列車だ。
ヂーゼルの3両編成で、旅行客に人気である。

「ここでお別れですねぇ・・・」
木之本駅長が名残惜しそうに言った。続いて鞘凪が
「またいつでもいらして下さいね~」
と言った。

「それでは皆さんありがとうございました!
また時間が会ったら来させてもらいますね。」
キクチ駅長はそういうと、オホーツクに乗り込んだ。

『オホーツク9号とよきた行き、まもなく発車でーす!』
駅員がそういうと、オホーツクのドアがしまった。

ぷられ

オホーツクは、ヂーゼル特有の加速音を駅に響かせながら、
力強くホームを後にした。

一方、奈條の自宅へ向かった木津川と淀川は...

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文章はいつもよりグダグダですm(_ _)m 

さて、秋ももうすぐ終わりになってきていますね。
秋の紅葉シーズンは、連なる山々がもみじ色に染まって、
大変美しい景観を織り成します。夏に劣らない季節の一つですね。
といっても、季節に順位なんてつけれないですが(^^;


さて、今月29日には、南海千代田工場にて南海電車祭りが開催さます。
私の地元、河内長野市での開催なんです。
私も勿論参加・・・と行きたいのですが、午前中は学校なんですねorz
なので、学校が終わってから行こうかなと計画していたり。

ちなみに、2009年の電車祭りでは、なかなか面白い幕が見れました(^^

特急

三日市町には特急は止まらないんですが、
こういうのも、一般公開の醍醐味といいますかw

ちなみに、他には種別は同じく光明池や、
準急「高野山極楽橋」なんてのもありました。

さらには・・・

あわじ号

こんな幕も出ていたり。
方向幕よりも、1000系に淡路号の幕が入っていることに驚きですw

話は変わりまして、来月5日にはJR西日本吹田工場の一般公開がありますね。
こちらのほうにも参加しようかと考えてます。

・・・とか言ってますけど、お金足りるだろうか(汗)

お小遣いの搬入を待つしかなさそうですね(笑)

プラレールアドバンスをレビュー 

おそらく学プラ一番乗り!(?)
本当は昨日記事上げようと思ったんですが、面倒だったんでほうt(ry

昨日お伝えしたとおり、プラレールアドバンスを買ってきました!!。
では早速レビューしていきましょう!!
※あくまでも個人の感想ですので、苦情などは一切受け付けません。

私といえば485(?)という事で、485系を買ってきました。
まずはパッケージです。

アドバンス

見た感じNゲージみたいな入れ方ですねぇ。
今なら発売得点として松下電器産業様の単四電池エボルタが付属しています。

ちなみに編成は上から
クハ481-300+モハ485-600+モハ485-500+クハ481-300でした。

早速開けてみましょう。

アドバンス

Nゲージみたいなウレタン素材じゃなくてプラ素材でした。
ちなみにタイランド製でございます。

アドバンス

出してみました。
雷鳥のHMシールに違和感があったり、塗装がはみ出てたりしてます。

アドバンス

前から見ると更に違和感が・・・。
特急マークが一色塗りなのと、スカートの形状が実車と少し違いますね。
あと台車の一部が外に飛び出てるのが気になります。
特急マークが金色一色だと九州の485系みたいですw

注目の走行用車輪は実車のように接地面が台形、
レールのつなぎ目での脱線を防止する為に長めのフランジが付いてます。

アドバンス

横から見ると、台車が車体と離れていて車体が浮いているように見えます。
ちなみに、中間車先頭車共に台車と車体は本家プラレールの
旧金型485系のような感じで分離出来ます。

アドバンス

こちらは動力の入った中間車。
台車の下の部分には動力輪に荷重をかけるための錘が入っていました。
動力輪はゴム製で、本家プラレールのような感じでした。

アドバンス

動力車輪の接地面にはギザギザが付いていました。

アドバンス

それでは電池を入れてみましょう。
連結器部分にあるねじを回してボディを分離。
スイッチ穴のせいでクーラーが少し片方によっています。

ちなみに、このスイッチですが、電源を切ろうとすると
行き過ぎて逆方向へ走り出してしまうことがしばしば。
真ん中が停止なので扱いにくい感じがします。

アドバンス

後から気がついたんですが、485系のほっぺたにはちゃんと機械室の
蓋がモールドとしてありました。是非本家でも再現してほしいですね(笑)
写真では分かりづらくてすみません・・・。
ちなみに、この部分は購入して開けないとと分からなかったり。
(クハ481-300が2両とも蓋の見えない方向にパッケージされています)

アドバンス

レールに乗せるのは結構難しく感じました。
Nゲージとかに使うリレーラがほしいですね。
(ストップレールとポイントレールにリレーラ機能が付いています)

実際に走らせてみると、段差をつけても脱線はあんまりしませんでした。
先頭車と後尾車はカーブ走行中に結構横揺れを起こします。

速さはプラレールのDD51より少し早いぐらいでしょうか。
坂道は得意ではなく、ミニ橋脚1段も登れませんでした。
モハ車の数を増やしたり、後部補機をつければ問題はなさそうです。
(まぁつまり碓氷峠みたいにするとOKということですね)

ちなみにプラレールの除雪スタートレールを使うと
自動でレーンチェンジが可能になります。
(ただしスタック率と脱線率は高くなります)

全体的にまとめてしまうと、「微妙」ですね。
淡黄色のフッ素並みに淡い期待をしていたんですが、満足に至らず(意味不
正直に言うと、これで2100円は少しお高い気がします・・・。

とまぁ、こんな感じに紹介してきましたプラレールアドバンス。
私の評価はあくまでも個人的なものなのです。
なので、評価に関しては、実際に購入されるのをお勧めします。

では本日はこの辺で(^^)ノシ

購入! 

moblog_ee4a4701.jpg

プラレールアドバンス購入!!!!

愛と憎しみの殺人特急 第四節  


テスト前なのに何してるんだか←
そろそろ大円団に持っていきたいですね(^^;

※このお話はフィクションであり、
 物語に登場する人物名・会社名は全て架空のものです。




部屋に入ってきた男は、幻想郷地方鉄道部の部長こと、鞘凪であった。
「どうもはじめまして。」
「あ、ど、どうも」
キクチ駅長は少し驚いたような顔をしている。

「すみません、わざわざ来て頂いたのに、変な事に巻き込んでしまって・・・。」
「いえいえ、別に部長さんの責任では・・・」
えらく腰の低い部長だとキクチ駅長は思った。
トップクラス、いわゆる会社のポストに付く人はもっと偉そうという印象があったからだ。
といっても、幻鉄は会社というよりは支社の更に下の一地方鉄道部に過ぎない。

「ところで、蒼鉄の方にはいつごろ戻られるのでしょうか?」
鞘凪が聞いた。キクチ駅長はすぐに
「明後日の予定です。明日のオホーツク9号に乗って明日の朝蒼鉄へ。」
と返した。
オホーツク9号は、幻想郷駅を夕方に出発し、朝、とよきた駅に着く夜間列車だ。
朝といっても10時頃に付くので、サラリーマンより、旅行客に人気である。

返事を聞いた後、鞘凪はどこかに電話をかけた。
どうやら、幻鉄の事務室と繋がっているようだ。
「あ、藍?明日のオホーツク9号の指定席予約しといてくれる?」
『いいですよ。どこかに出かけるんですか?』
「いや、キクチさんを蒼鉄の方にお送りしないといけないと思って。」
『あ、なるほど。了解しました~。』
「ありがと~。」
鞘凪が電話を切ると、キクチ駅長に向かって言った
「明日のオホーツク9号の席を予約しておきましたんで、安心してお帰りになれますよ。」
「わざわざ、すみません。」

その後、旅館の一室では自社の談義などがおこなわれた。

↓↓↓

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