河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

どうも最近見かけないと思ったら・・・

10006F

こちら、2011年9月18日に撮影した、南海10000系10006Fさんです。

去年の4月1日のダイヤ改正少し前から、千代田に疎開留置されていたのですが、
2012年12月21日、南海10000系としてはじめて廃車・解体されていました。

中間車が元々10003号車・10903号車の2両編成から改造されたものなので、
廃車となると納得のいく点がありますね・・・。

車体の製造が1985年(新造中間車は1992年)と20年以上経過し、
走行機器が旧1000系(11001系)から流用しているので、
残りの改造2編成両方とも危ないって言えば危ないんですけど・・・(^^;

2011年9月の12000系投入で、10000系は2編成は余剰となっています。
他の編成はそれぞれ交代で運用に入っているようなので、
更に1編成廃車になる可能性は、否定できませんが低そうです。

10006F

2011年9月18日 萩ノ茶屋駅

10006F

2011年8月10日 みさき公園駅

10000系は10001F、10002F、10003Fの6両が改造され、
現在は10004Fから始まって10010Fまで7編成あります。
今は10006Fが無いので残り6編成ですね。

幸い(?)、12000系の製造ではなく8000系の製造を
優先的に進めているようなので、しばらくは
10000系の活躍が見続けることが出来そうです。
その代わり、7000系の活躍が見られなくなります・・・。

にしても、南海本線には新車がバンバンやってくるのに、
私の地元高野線には全く新車が来ず、車両更新ばかりやってます。
まぁコレには少し某市が関係してるとの話ですが・・・(^^;

高野線は誕生50周年を迎えた6000系が我が物顔で走ってますが、
7000系の廃車で交換部品のストックは大量にありますので
6000系に関してはあと20年は走りそうな感じがしますね(笑)


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サンドウィッチはパンよりも中の胡瓜が一番美味しい

ブログ名と記事タイトルには特に深い意味はありません(爆)

今日、朝早くからガールズ&パンツァーのアニメを、
1話から10.5話の全12話いっき見してました。
やっぱ戦車はカッコイイですねぇ!

個人的にお気に入りのシーンは、第6話、サンダース大付属高校との試合で、
M4シャーマン ファイアフライの58.3ミリ口径17ポンド砲発射時の轟音が響いた後、
アメリカ野砲隊が流れ出しM4シャーマンが列を成し、
横で転回、前進を開始するファイアフライが写るシーン。

個人的にM4シャーマンは好きな戦車です。
ただ、戦時中のシャーマンはドイツ軍に「ストーブ」と呼ばれるほど
被弾時に炎上しやすかったんです(ただし後期型とファイアフライ等を除く)

ファイアフライは、ティーガーキラーとして活躍しましたが、
装甲の厚さが75ミリと改造前そのままなので防御力低いんですよね。
シャーマンは全体的にティーガーにやられっぱなしだったんですが、
唯一優位に立てる点といえば高い生産性を備えていたことです。
シャーマン4両でティーガー1両を撃破する物量戦術を行っていました。

ちなみに、M4シャーマン ファイアフライはイギリスが魔改造した車両と
アニメで表示されてましたが、魔改造というよりもやるしかなかった感じなんです。
ティーガーは、元々88ミリ対飛行機用高射砲を主砲に取り付けたものなので
攻撃力は半端なく、最大装甲が100ミリと凄まじい防御力を誇ります。
それゆえに、ティーガーの主砲はシャーマン戦車を1台突き抜ける威力を持ち、
逆にシャーマン戦車の主砲である75ミリ6ポンド砲は50メートルの距離でも
ティーガーの装甲を貫通することが出来ないということが多々ありました。

そんな重戦車に、M4のような75ミリ6ポンド砲搭載の中戦車が勝てるわけが無いので、
イギリスとしては1.5キロ以上の距離からティーガーを撃破できる戦車が
欲しかったわけなんです。そこで出来たのがコメットとかブラックプリンスなのですが、
17ポンド砲じゃなかったり試作で終了となんともいえないものなのです。

イギリスは既存の戦車を改造することにし、数もあったシャーマンを利用します。
アメリカが作ったM4シャーマンは信頼性もあって砲塔リングに余裕もあったので、
これは丁度いいと主砲部分を17ポンド砲に改造したのがファイアフライの始まりです。
17ポンド砲で実際にティーガーを撃破した記録もあり、ドイツ軍からすると
脅威以外の何者でもないなので最優先に撃破するよう命令が出たりしました。

ただ、当時のAPDS弾は遠距離での命中精度が極端にクソッタレだったので
結局は1.5キロも離れてると弾があんまり当たらないという欠点を持ちます。
よって正確に当たる距離まで近づくのですが、装甲は改造前と変わらず75ミリなので、
優先的に攻撃されるファイアフライは操縦者もドイツ軍も恐怖でした。


他に好きなシーンといえば、プラウダ高校のカチューシャとノンナが
カチューシャを歌う場面。
あのシーンを見ると「Урааа!!」と叫んでしまいたくなります。
プラウダ高校の頼れる同士ことKV-2はアニメでは一瞬にして出番が終わりましたが、
実車はとてもすごい戦車なのです。
(以下省略。気になる人はググッてください)
※管理人はM4シャーマンの時点で力尽きました。

色々やってて3時に寝てしまったので、睡眠時間はわずか4時間ほど。
すごく眠たいので今日は早めに寝ることにします。

で、以下余談(((


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