河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

南海高野線を撮影しに行きました♪

6月の23日に、学プラの西電さんとSEMBOKU5501さんの3人で
南海と泉北の車両を撮影しに行きました。

南海を3人で撮影しに行くなんて初めてのことだったので、
私は当日、ウキウキしながら浅香山へと向かったのでした(笑)

今回の記事は、ただの撮影記のつもりですが、
なんか面白知識を連発している某氏のために、簡単な車両解説を
入れながら書き綴っていこうかなと思います。見てるかは知りませんけど(笑)

6月23日1

とりあえず、浅香山についてすぐに来たのは1004Fだったのですが、
カメラを構えるのが間に合わず、結局最初に撮影したのが31001F。

おでこに種別幕があるので、遠くからでも判別可能ですね。

ここで、先に浅香山駅に着いていたSEMBOKU5501さんと合流しました。


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ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 その2

6月も中旬を迎え、だんだんと暑くなってきましたね。

大阪では豊中市などで37℃を記録し、6月なのに猛暑日という
変わった気候が、じわじわと体に攻撃を加えてきます(^^;

よく汗をかく体質なので、30分ぐらい日中に歩いて休憩すると、
どっと汗をかいて大変なことになってしまいます(苦笑)

さてさて、ここ最近いろんな方々のページを見てみると、
面白いことを書いてる人が結構(?)いるもんだなと実感。

プラスチック溶接なんて一般人からすればマイナーな単語を
わざわざ持ってきて自分の動画で「プラスチック同士を溶接」って
書いたことへの解釈としてる方とか、
明らかに下調べをして無いのが分る文章が書いてある方がいたり、
突っ込みどころ満載です(

前者の方の場合、一般ではマイナーなプラスチック溶接を略して
溶接と書くから問題が広がるわけで、そもそもマイナーな単語を
一般の方からプロの方まで何の制約もなしに視聴できる
動画で使うこと事体が間違ってると私は思います。

後者の方ですが、南海12000系はサザンプレミアムなのに
なぜかプレミアムサザンと書かれているんですよね。

調べすぎてもよくないし、調べなさ過ぎてもよくないというのが
よく分る事例なので、ちょっと書いてみました。

さて、本題の方に参りましょう。

Dがた1

数週間は教習などで時間が削られてしまい、
思うように進んでいなかったⅣ号戦車D型ですが、
この2日間で少々前に進めたかなといった感じになりました。

F2型とは違い、フェンダーや戦闘室から前方にのびる装甲は
車体の方に取り付けてからシャシーと接着という順序になってます。

Dgata2

プラッツさんの販売しているガルパン仕様のⅣ号戦車などは、
劇中と違う箇所があり、F2型のときはただ組み立てるだけでしたが、
今回は出来るところまで改造してみることにしました。

この車体後端部の装甲ですが、手すりを取り付ける穴の位置が
劇中とは違い、下の22番のようにパーツ両端にあったのですが、
モールドを切り取って劇中の場所に移設、穴を開けなおしました。

モールドの移設の際には、過去に作ったF2型を参考に。
って、よく見ると22番のパーツ逆ですね(汗)
掲載するまで全然気がつきませんでした。

パーツが一部付いていないですが、接着していないだけです。
本当は切り取りを忘れていたなんて口が裂けてもいえません(^^;

Dがた2

元々穴があいていた箇所は、1ミリプラ棒を穴に合うよう
少し細く削り、瞬間接着剤と流し込み接着剤で接着、
紙やすりで表面を削って平らにしました。

こういった加工ははじめてでしたが、簡単な上
初心者(?)の私でも意外とうまくいったので、
やってみる価値はあると思います。

Dがた3

ピストルポートのふた(写真中央の丸いパーツ)は、
説明書の指定方向と反対向きに頂上がくるように接着すればいいと思います。

また、ピストルポートのふたと視察口の間には溶接跡のモールドがありますが、
近くにあった円筒状のモールドと共に劇中には無いので削り落としました。

とまぁ、こんな感じで戦車模型ライフを満喫しているのでした。

夏には待ちに待ったポルシェティーガー用のディテールアップパーツが
販売されることになっているはずなので、
ポルシェティーガーはまだ少し製作がのびてしまいそうです(^^;

※「はず」を強調したのはプラッツさんがマウスの販売を予定よりも
  先延ばしにしたので、もしかしたら今後もこんなことが
  あるんじゃないかと思ったからです。

ていうか、ポルシェティーガーよりも先に
P40をどうにかしろって感じですよね(苦笑)

ではでは今回の更新はこの辺でおしまいです。

しっかし暑いなぁ・・・


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ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 その1

卵とベーコンとソーセージと○パーム♪

○パーム!○パーム!○パーム!♪

しょっぱなからの暴走すみません(^^;


うさぎさん(1年生)チームの乗る、アメリカのM3リーなのですが、
田宮模型さんから昔のキットがスポット再販されると聞いて、
先月の更新の後に通販で安いところをみつけて予約しました。

店頭だと、ガルパン効果で即時売り切れなんてありえますからね(笑)

そんなうさぎさんチーム、75ミリ砲の砲手であります山郷あゆみさん、
ボーイッシュと紹介されてましたが、これがなかなか可愛らしい(
OVA第2話では、阪口桂利奈と大野あやと共に「○パーム」と連発するもんですから、
ピー音が一部で多発。そのときの笑顔が見てて楽しくなりました(笑)


さてさてぇ。
そんなことはおいといて、本題の方にいきます。

Ⅳ号F2

F2型の砲塔にあんこうマークと校章のデカールを貼りました。
車体の方に貼るデカールは、車体と足回りを接着したせいで、
貼り辛くなってしまいましたので、そこはもう貼らないことにしました。

アハトゥンク

それと、模型製作に欠かせない資料購入。
アハトゥンク・ガールズ&パンツァーは、各所で発売日に即日売り切れ
なんてことがあって、一応今月はじめに日本橋とかに捜しに行ったのですが、
やはりどこも売り切れで、しばらく入手は困難と諦めていたのですが、
置いて無いと思っていた地元の本屋さんで偶然発見!

しかも2冊も残ってる!!

といわけでなんとか入手できました。
侮りがたしキャッ○書店さん・・・(笑)

Ⅳ号D

あ?

さて、盛大な前置きは置いといて(
ココからが記事の題名と一致する部分です(笑)

新品を定価の2000円引きで販売している通販があったものですから、
何も考えずにポチッとしてしまいました。

箱に少し破れが見れます・・・。
まぁ中身が大丈夫ならいいんだよ!(開き直り)

Ⅳ号D

今現在はこんな感じです。
F2型と作り方は全然違うんですね~。

F2型の方が作りやすいような感じがします。
D型は説明書の絵も小さく、見づらいので注意ですね。

Ⅳ号D

説明書の方では、「上級者はチャレンジ」と囲まれている破線部があり、
それがこの最終減速機部分のカバー(画像には写ってません)なのですが・・・。

Ⅳ号D

アハトゥンク・ガールズ&パンツァーや、アニメ映像を確認すると、
どうもカバーは付いていないように見えるんですよねぇ。

プラッツのⅣ号戦車D型ガルパン仕様は劇中と違うところが多かったり、
資料を見ながらだと組み立てるのに時間がかかりそうです(笑)

それでは今回はこの辺で。

卵とベーコンとソーセージと○パーム♪


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