河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

報復作戦発動

「また物騒な題名してますね」っていわれそうです。

数ヶ月前から着々と準備していたこの計画も、
ようやく表立って公開できるところまできました。

本作戦には、485系を改造した学プラやその他のプラレーラーに敬意を示しつつ、
自身の力量を全てつぎ込んでの485系改造により衝撃を与えていくというのが表向き

実際には新規金型485系改造の口実が欲しかったわけです。

ではまだ改造途中なのですが、報復兵器1号、
通称「V1」をご覧頂きましょう。

クハ481

真ん中のものが本作戦の初動ともいえる、クハ481でございます。
V1は大変うまくいったので、引き続きV2、V3の製作も急ぎたいところ。

工法は、新規金型の485系の先頭車に、プラ棒とプラ板で
ボンネット部分を製作して取り付けた感じです。

プラ板工作は得意中の得意なので、生かしていくべきところです。

クハ481

ちゃんと151系と比べてライトの位置が低くなっています。
151系が485系として使えたらこんな事しなくても良かったんですが、
どうしても似てないし気になるしボンネット長いとか文句言ってたら製作する羽目に。

クハ481

151系と比べてボンネットが短くなってます。
これ以上後ろにしようとすると、運転台がぺったんこになるから仕方ない。
と思ってたんですが、実はもう少し後ろに下げても
なんら問題ないことが分ったのであとで5ミリぐらい後ろに下げました。

下げても151系より短いし、旧金型のボンネットよりも長いので丁度いい感じに。
まだまだ改修する余地がありますが、この車両は一旦この形のまま進める予定です。

カーブも問題なく通過したので、あとは完成に向けて気合を入れるだけ。

DSCF0445_mini.jpg

少しボンネットの方でライトを点灯できるようにしたい欲がでたので、
一旦改造をすすめるのはやめて、部品が揃うまで別の車両を改造する事に。

ボンネットの相方の車両を作ってます。これは片側だけ窓割り変更が終わった写真。

ここまでくると、わかる人には車両形式や、車体番号、編成番号、
モハユニットの形式や車体番号まで分ってしまうのではないかと思います。

作ってる車両の所属会社はボンネットを見れば分りますし、
片側だけボンネットで、その相方がまた特徴のある車両ですしね。

今年中に完成できたら良いなぁ。


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ななつ星in九州

JR九州の誇る豪華寝台クルーズトレイン、ななつ星in九州。

ななつ星in九州

なんとか完成させて、第10回のちゅうおうに間に合わせました。
ちゅうおうのレポートはひろしさんにでもお任せ。

南河内の運転会で試運転をさせてもらい、問題点が分っていたので、
モータを重たいカシオペア客車を坂道でも安定して登れるように、
速度と力のバランスがとれたアトミックチューンに換装しています。

塗装は、暗めの赤を先に吹いてから、スモークとクリアレッドで調色。
これで、肉眼で見ると若干光の当たり方や
見る角度によって塗装が変わって見えるようになりました。

後から窓のグレーや帯の金を吹いたので、赤いラピート以来のマスキング地獄。
スプレー塗装が終わったら筆塗りでライトや一部装飾を塗装していきました。

シールを作ったんですが、どうしても車体色と違う色になってしまったので、
貼ったところだけ黒くなっていてめっちゃ目立ちます。

そして、隣にいるのは同じくちゅうおうに持ち込んだ新作、EF510の700番台。
なぜ700番台なのかはユッキーさんのブログで確認してもらうとして、
改造点は塗り替えのみ。カシオペアのEF510を塗装変更してシール貼っただけです。

架空の塗装ですが、とてもマッチしていていいと思っています。

なんとかちゅううおうに新作持っていけたし、満足満足。


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