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旧国道260号線棚橋隧道へ行ってきました 

どうもどうも、久しぶりの更新となりました。

さて昨日なんですが、新東名高速道路の豊田と浜松いなさの間が新規開業する
ということだったので、少し走りに行こうと友人と狂夜さん、西電さんと一緒に東へ。

供用開始は15時からだったので、昼過ぎに大阪を出発したんですが...。

DSCF0708_mini.jpg

私がちょっと行ってみたいところがあるということで、寄り道しました。
三重県にある2002年まで国道260号線だった棚橋隧道を含む旧区間。
俗に酷道と呼ばれる区間へ大紀町側から突入。

途中小さな落石に道を阻まれたりしましたが、特に大きな障害もなく...。

DSCF0710_mini.jpg

棚橋隧道に到着~。
標高が高く、隧道の上方の林に光が見えていて、稜線が近いことがわかります。

DSCF0711_mini.jpg

ということで、ちょこっと車を突っ込まして撮影です。

地上高4メートル以下の車なら楽々入れます。
いや、4メートル以上の車ってダンプぐらいしか...。

DSCF0712_mini.jpg

棚橋隧道の中はコンクリート吹き付けの側壁ですが、
所々剥がれ落ちたり、水が漏れてきていたりと、かなり老朽化しています。

DSCF0713_mini.jpg

で、特徴的な坑口をもつ羽下地区側へ通り抜けました。
この鍵穴型の坑口がとってもキュートで素敵です。

これが元国道区間というのですから、興奮気味に隧道を眺めておりました。

DSCF0716_mini.jpg

時間もあまりないので区間走破を再開しましたが、羽下側の区間は
大紀町側よりも酷い状態で、50センチクラスの落石がごろごろしてたり、
4メートルぐらいの倒木、路面の崩壊・崩落、崖面の大きな崩れや、
工事用道路が分岐していて早期離脱できるのかと思ったら行き止まり
だったりと、いろいろ詰め合わせ状態で大満足の酷道走破となりました。

まだまだ撮り切れてない写真があるのでまた来ようかと画策中。
写真の箇所はどうもつい最近崩れたような感じで、
真新しい土嚢が置いてありました。

この後、旧260号線区間を走破、紀勢南島トンネルを通過し、三重県道68号線から
紀勢道に乗って久居のサイゼでこだまさんと一緒に晩御飯を食べてから
新東名には向かわずにそのまま帰路につきました(

時間がもう遅かったのと、新東名で事故が発生していたので...(^^;

棚橋隧道を含む区間は全長12メートル以下、全高4メートル以下の車であれば
看板の表記上は走行が可能となっています。

なかなか面白い区間ですので、運転に自信のある方は是非。
ただ、何が起こっても私は責任は負いませんのでそれだけご留意を(^^;

DSCF0706_mini.jpg

そういえば、セガのゲーセンで頑張って
セガサターンちゃんのフィギュアゲットしてきました(一番左)

スケルトンセガサターンのフィギュアと見比べて、違いを探したりして
「ああ、なるほど」ってなったり結構発見もあります。

なかなか良い買い物でした(^^)

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