どうも。

最近いろんなところに行き過ぎて楽しく休日を過ごしています。
週に5回ぐらいのペースで関西勢の誰かと会ってますし。

でもだいたい出かけるときはカメラを忘れてしまうので、記録がないです(
近況なりお出かけの道のりは、全部Twitterで
見れますんで、わざわざ記録する必要もないかなと。

でも記録しないと、ブログの方がおろそかになってしまいますからね。
ときたまカメラをもってお出かけするようにはしています。

さてさて、7月の3日に山田弘(ひろし)さんとほくとさんと俺の3人で四国行ってきました。
「また四国行ってきたのか」とかいう突っ込みはいつでもお待ちしています。
ちなみに、ししゃもねこも連れて行きました。一緒に四国を巡った大切な仲間ですからね。

というか、この四国行きも出発3日前ぐらいに急に暇な人を見つけて突発的に
行こうってなったので、なかなか行動力ありすぎておもしろい。

前回の四国は四国八十八ヶ所をお遍路するのが目的でしたが、
今回の目的は前回あまり達成できなかったことをやるぞということで...。

四国1

うどん食いに来た!

とりあえずほくと君を家まで迎えに行って、山田弘を淡路SAで拾い、
一気にここまで駆け抜けてきました。11時ぐらいに到着したので、なかなかいい時間。

四国2

山下さんのおうどん。
とてもおいしいです。天ぷらもとてもおいしいです。
四国に行ってうどんを食べることで、おいしいしか言えなくなりました。

いや、でもほんとおいしかった。

四国3

食後の運動ということで、金毘羅山に登ることに。
軽い運動どころじゃなく、正直途中でしんどかったから引き返したかった(
山田弘がやる気満々で登っていくので、ほくと君と頑張ってついていくことに。

四国4

いやもう大変です。でも頑張って登ります。
ちなみに最初金毘羅山に登ろうって言ったのは俺です。正直すまんかった(

四国5

途中で大きな門があったので、少し休憩です。
振り返るとよい景色。参道の雰囲気って結構好きです。

四国6

金毘羅宮の方を向いてパシャり。あともう少しです。

四国7

階段を登り終え、金毘羅宮に到着!いやぁ大変でした。

途中から階段を一段登るたびにお遍路の寺の名前を言っていく
遊びをしてましたが、88では全然足らず、ループしまくり。

最終的には「1時」「2時」「親父」とか最後に「じ」が付く言葉ばかりに。

四国8

苦労して登ってきたかいあって、景色がとても良いです。

ちなみに山田弘も途中で嫌になったのか、「あのビルからここに向けて
通路を作ればエレベーターでここまで登れる」とか口走ってました。

景観とここまでの苦労と達成感を台無しにしてくれやがりました。

登るのは大変でしたが、下るのは楽。かなりいいペースで下って、
少し車の中で冷房を付けながら休憩。

四国9

次なる目的地は飯野屋さん。奥の山は飯野山といいます。

四国10

山下さんでは冷たいぶっかけでしたが、飯野屋さんでは温かい肉うどんを注文。
小を頼めばおなかがいっぱいでも食べれます。
大変美味でございました。

四国11

で、お遍路では真っ暗な夜中に行った天皇寺高照院に明るい時間に行き、
移動しようとしたところで、サロンカーなにわが高松めざして走行しているらしく、
近くの道路とのオーバークロスで瀬戸大橋を背景に記念程度に撮影することに。

四国12

空が真っ白になりましたが、まぁ記念程度の撮影なのでいいかなと。

四国13

元々天王寺高照院の後に行くつもりだった白峯寺に、
サロンカーなにわのせいで予定より1時間半遅れて到着。
17時をまわってしまったので、入り口が閉じられてしまっていました。

ここもお遍路の時夜中に来ましたが、あまりにも暗すぎて
何が何だかわからない状態だったので、明るい時間に来れて満足。

四国14

そして次の札所、根香寺。
ここも真っ暗の時間に来たので、明るい時間に来るのは初めて。

お遍路の時は、白峯寺から根香寺までの間で猪と出会ったりしましたが、
今回は動物との出会いはありませんでした。

四国15

五色台スカイラインを走ってみたかったので、綺麗な景色を見ながら
山を下りていきました。写真は途中にあった大崎山園地の展望台から。

瀬戸内海がとてもきれいです。夕方に来れてよかった。
ここで今までの予定を壊しやがったサロンカーなにわに初めて感謝。

四国19

なんやかんやあってようやく晩御飯です。
お遍路の時も立ち寄った山田家さん。

ラストオーダー数十分前に到着というギリギリ。
前回は当日最初のお客でしたが、今回は当日最後のお客に。

四国20

前回と同じ場所に座って楽しく晩御飯。
この日の晩御飯は1日の振り返りとかいろいろやってとても楽しかったですね。

食べ終わったらあとは帰るだけ。
山田弘は淡路SAからバスと電車で帰宅するとのことだったので、
淡路SAからはほくと君と103系の改造の話をしながら家まで送り、
帰宅しました。

2日は前回記事の場所へ、3日は四国へと、運転してばっかりの休日でした。
なかなか充実してて楽しかったですね。

今度来るときは、まだ行けてないところや、食べれてないうどん屋さんが
あるので、そこを重点的に訪問したいところです。


ほくと君のブログではこんな感じ→ほくとのたまにブログ

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皆さんお久しぶりです。
頑張って月一更新していたこのブログも、去年の11月に途絶えてしまい、
ついには2か月以上更新をストップしてしまいました。

このストップの間に何かあったのかというと、特に何もなくて(

改造も何も進んでいませんし、まぁ何も無かったです。

さて、今月の2日に奈良の方に見たいものがあったので、ドライブがてら行ってきました。

奈良1

景色が良いので、車から降りず停車して車内から撮影。

ここは針テラスから国道369号線を北上し、
奈良県道246号線へ折れ、奈良県道25号線にぶつかるところ。

お目当ての場所はR369を北進すれば着くんですが、ただ北進するだけだと
面白くもないし、こちらからの方が帰りにUターンもしなくて楽なので、あえて遠回り。

奈良2

奈良r25は川沿いの道で、農村の風景から谷の景色まで
ころころと車窓が移り変わります。

ここはさっきの分岐を左に折れてちょっとしたところ。
入道雲がなくて、「いかにも夏空」って感じがでませんが、これも良いと思います。

景色が綺麗なところを走ると、自然と気持ちよくなりますよね。
こんなときオープンカーが欲しいなぁと感じます。
まぁ実際には直射日光で暑くて洒落にならないそうですが。

奈良3

こんな良い風景に堂々とそびえたつヘキサ、とてもおしゃれに感じます。
本当は車から出て外で撮影したかったんですが、車外は暑くて...

今思えば、暑くても外で撮影すればよかったなと後悔。
結局目的地では車から降りますしね。

奈良4

奈良r25を北上中に旧道との分岐を発見。
記念碑まで置かれているのは、新道の開通が近隣の方々に
切望されていたからのように思えます。

旧道は地図でもまだ表記されていますが、地形に沿ったとても狭い道。
現道は2本の橋を架けて旧道をショートカットするような形です。

記念碑の「地の利は人の和に如かず」という文からも、
一度は負けたものの、遂には地形に打ち勝った人間達の努力が伺えます。

平成7年に完成したのか、日付が書いてありますね。
もしこの通りの日付に完成なんだったら、俺よりも年下の道なのか。

なお、こんなことを言っては申し訳ないんですが、奈良r25は交通量全然ないです。
時間帯が微妙だったからなのかはわかりませんが、
すぐ隣にここよりまっすぐで見通しも良くて走りやすいR369がありますしね。

話がそれた。

奈良5

で、山添村内に存在する唯一の信号交差点で奈良県道80号線に入り、
R369に向けて走行していき、こんなところに。目的地はここです。
r80とR369の旧道が交わる交差点。

奈良6

しばらく前に、Twitterで情報を仕入れ、行ってみたいと思ってました。
新旧3世代の案内標識が一堂に会する場所です。

一番手前の白看が昭和25年3月の改正に準じて作られた案内標識、
その奥の2枚が昭和46年11月の改正に準じて作られた案内標識、
一番奥が、昭和61年11月の改正に準じた現在の案内標識。

こんな標識の歴史は、全部国土交通省のHP内の、
わが国の道路標識の歴史」というページに載っています。
興味が沸いたら是非見てください。

ちなみに、真ん中2枚のうち左側、一番奥の青看は奈良r80に対しての看板、
白看と真ん中2枚のうちの右側は旧R369に対しての案内標識です。

一番新しいやつはR369の旧道と合流した後の地点(というか合流地点?)に
立っているので、旧道のR369が描かれていないようです。

奈良7

ちなみに、白看ですが我が街河内長野でも見ることができます。
一応現役な国道で今でも頑張って道案内してくれる現役看板です。

というか、関係ないですけど少し前まで国道310号線のおにぎりは
ここじゃなくて、後ろ側にあった道路照明の支柱についてたんですが。

方向が90度変わって横向いてたり、元々ここに付いてた国道170号線の
おにぎりも傷だらけになったりしてて、最近七つ辻の交差点を整備したときに
新品に取り換えらて、なおかつR310のおにぎりは取り付ける場所も
この白看の支柱、R170の下側の位置に改めたようです。

新品のおにぎりと同居する昭和25年基準の案内標識。
ん~。なかなか特徴的で元気いっぱいな看板になられました。


こんなところです。次の更新予定はうどんです。