なんやかんやで新年度が始まりました。

生活が大きく変貌する方も多いと思います。頑張ってください。
私は卒業してまた入学したので全然変わりませんが(

さて、3月29日に鍋谷峠に行ってきました。
ここは国道480号線に指定されていて、狭路、急カーブ、急勾配の続く
所謂酷道と呼ばれる類の道でした。

そんな国道480号線鍋谷峠に、4月1日新たに鍋谷トンネルが開通、合わせて
鍋谷峠をバイパスする新しい道が開通し、そちらも国道指定を受けることに。

トンネル開通前の鍋谷峠を走ったのはもう3年ぐらい前だったなぁと思い、
3月28日にもう一度走っておこうと考え、29日に行ってきました。

480

3月末はかなり寒かったですが、前日は晴れ、
この日は気温も上がり、凍結の心配もなく峠に来れました。

この情報量の多すぎるごちゃごちゃ具合がたまりません。

480

また一つ、酷道を象徴する峠がバイパスされていくことに。
開通で道路事情は改善されていきますから、喜ばしいことです。

480

和歌山県の看板を吊るしている支柱につけられた、
峠地点を表記する木製看板の裏にはR480のおにぎり。

480

和歌山県側に下って、バイパス道との合流地点手前あたり。

この付近はいったん南に下がってから少し北の合流地点に向かうため、
山腹を走るR480のガードレールと、これから進む現道(撮影当時)、
開通前(撮影当時)だったバイパスの鍋谷トンネルを同時に見れます。

これが一番たまらない構図です。

480

開通前のバイパス。
出来たてほやほやの鍋谷トンネル、すごく綺麗です。
周りが白いのでウェディングドレスを着ているかのよう。

新道がウェディングドレスを来た新婦なら、旧道となった撮影時の現道は、まさに
荒々しい容姿ながらも、交差地点ではおしゃれなタキシードを着た新郎そのものです。

その新婦さんは自動車専用トンネルとなっており、
原付・軽車両・人は今まで通り旧道を歩いてくださいといわれます。

なので、旧道となった撮影時の現道も、国道480号線の指定からは外れていないようで。

鍋谷トンネル開通後のR480はまだ走っていないので、そのうち走りに行きたいですが、
トンネルで全部駆け抜けているだけなのですごく退屈してしまいそう(

こんなことがありましたが、これももう2週間以上も前の出来事なのかぁ。
本当はもっと早く書く予定の記事だったんですよ、コレ...(^^;
毎週の生活内容が濃くて4月は退屈しません。

プラレールの改造も、Twitterの方で最近よくアップしています。
来月初めに記事ができるぐらいには改造を進めたいところですね。

ではまた次回の更新まで。

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