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愛車コトコト日記 その2 ショックアブソーバ交換 

どうも。かいなんです。

ひょんなことから自分のもとにやってきたピアッツァ・ネロですが、
入手時点からフロントのサスペンションからコトコトと異音がしていました。

おそらくショックが死んでるのとブッシュ類のへたりではないかと思い、
部品注文して早2ヵ月月、ようやく部品が揃ったので交換作業開始です。

ちなみに愛車コトコト日記の「コトコト」は、この音から来てます。
わずか2回目で車両からはお役御免(苦笑)

JT221

ショックアブソーバはカヤバさんのJT191S用を準備。
受注生産状態で、到着に1ヶ月かかりましたが、生産されててとても助かります。
ピアッツァの形式はJT221Fなので、適応外なんですが、フロントは同じ部品です。
そう、フロントは...。

それと、いすゞで注文したショック関連のゴムブッシュ類も新品を準備。
8月下旬に注文したら9月終わりに納品されました。
販売店さんいわく、わざわざ生産して頂いたようです。ありがたや~!

JT221

とりあえず狂夜さんと整備が本職の友人まんばさんを呼び寄せ、3人で作業開始です。
ジャッキで上げて下回りをまじまじと見るのは初めてなので記念に1枚。

これがあのニシボリック・サスペンションだ!

とまぁ、意気揚々と作業を始めたんですが、普通のマクファーソンなので
作業自体は楽に終わるんです。不測の事態さえなければ。

JT221

さっそくホイールを外した時点で不測の事態が発生。

今までの経験とかから、ブレーキホースの留め具を外したら、
コの字型になった部分からブレーキホースがショックと分離できると考えてましたが...。

なんと取り付け部分はコの字型ではなく板に穴が開いただけという、
ブレーキホースをキャリパから完全に分離しなければ取れない形状。

JT221

こんな形状観たのは初めてです。
無論、狂夜さんもまんばさんも観たことがないという...。

更に確認してみると...。

JT221

お前もかよ!

カヤバさん、懇切丁寧に純正形状を守っていました。

とりあえず、ブレーキホースをキャリパから分離するのは確実なので、
ブレーキ液と受け皿とか必要なものをホームセンターとオートバックスに買い物へ。

まさか作業開始早々買い物に出かけることになるとは。

JT221

買い物を済ませて作業再開。
ショックはとりあえず放置して、先に走行中ずっとうなっていた
リアのハブユニットAssyを新品に交換。

リアショック外してハブAssyを交換するのが正しいのですが、
今回注文したJT191S用のリアショックは、
長さが足りず付かないことがジャッキアップした瞬間に判明していたため、
外すことすらしなかったのでした。原因は後述。

JT221

リアハブAssy交換後、ようやくショック交換へ。
スプリングコンプレッサーで縮めてインパクトで早々と分解。

中に入ってるクッションがえらいことになってました。
手に持っているのが新品ですが...(笑)

JT221

とりあえず、スプリング以外全て新品の部品で組み上げ、
フロントのサスペンションを取り付けました。

今回はこれで作業終了。
ブレーキのエア抜きをしっかり行い、エンジンルームの清掃を簡潔に行って終了です。

JT221

さて言い訳になりますが、リアショックの長さが違う部品を準備してしまった原因はこちら。

いすゞのJT221シャシ修理書!

JT221

こちらが今回交換したフロントのマクファーソンの構造。
FFなので当然ドライブシャフトの上側にショックアブソーバ下側付け根があります。

JT221

で、こちらが後ろのマクファーソンの構造です。
判りますかね?
ショックアブソーバの下側付け根の位置がアクスルの上に突き出た部分にありますが...。

JT221

流石FFだ!リアにシャフトなんてねぇからよける必要が無いぜ!

どういうことかといいますと、アクスルの上の付きだした部分に付け根はなく、
そのさらに下側、アクスルの中心部分に付け根が存在しています。

つまり修理書に載っているのは4WD車のリア構造だったのです。
しかし、このJTピアッツァは国内ではFFしか存在していません。

なので、てっきり部品の共通化がなされてると思って4WD車である
JT191S用のショックを入手していたというわけです。

まぁ共通化されているならJT191型ジェミニでもわざわざFFと4WDで部品を分けないし、
これは完全なる私の確認ミス。

ちなみにこの件でJT191型の修理書と、JT221型の修理書は
共通化されていることがよくわかりました(笑)

JT221

で、まぁ話を元に戻してきまして、最後にタイヤを取り付けてBBSの
センターキャップを取り付けたらひとまず作業終了だったんですが、
なんとセンターキャップのロゴ部分が取れました(笑)

これがくっついてないとホイールにキャップをロックできないです。
しかしこの部品、中古でも手に入れるとなると割と高額なので
なんとか修理して使えるようにしなければ!

JT221

どんな構造やねんと思って見てみたら、爪で引っかかってるだけ!
いすゞもカヤバもブレーキホースの件でアホやったがBBSもアホなのか!?(笑)

ちなみにロック機構の割れとか発生してますが、動作は問題なし。
この外れたロゴ部分だけを修理でいけそうです。

JT221

ウルトラ多用途で付けました。
乾燥させたらいい感じに強度もあったので使えると判断。修理終わり!

JT221

今後は爪と接着剤で引っ付いてるのでまずロゴ部分は取れないでしょう。
ロック機構は今までのままなので自然に取れるかもしれんが...(笑)

力の加わる部分を爪で引っ掛けるだけとか、割と外すことがある
ブレーキホースを囲っちゃうとか、新規生産分を純正形状そのままで作っちゃうとか、
もう笑うしかねぇと思いながらの作業でした(笑)

ちなみにカヤバのブレーキホース取り付け部分は、
電動のこでコの字型に加工。整備しやすさは大事です...(笑)

手伝ってくれた狂夜さん、まんばさん、ありがとうございました!

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