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迷列車を作ろう:オヤ35形 職用車 

最近の通学で1つ話題を・・・。

朝はいつも三日市から急行で堺東から各停に乗り換えるのですが、
朝はいつも6000系列の車両が来ます。
(さすがに朝のラッシュ時に2ドア17m級の2000系はきませんw)
昨日はなんと1編成しかいない元8000系の6521Fがやってきました。

で、問題は帰りの帰宅ラッシュです。
堺東まで各停、乗り換えて三日市までは急行に乗るのですが、
堺東からの急行が2000系の場合が非常に多いのです。
17m級2ドア車を帰宅ラッシュ運用(しかも大運転ではなく橋本止まり)されると
下手すれば一部の車両で朝のラッシュよりも混んでしまいます。
VVVFの音は最高にいいんですがねぇ・・・。2000系は。
それでも6000系列の広々した車内が恋しくなってきます。
まぁ運用の関係上仕方が無いことなんですが・・・。

で、本題の「迷列車を作ろう オヤ35形 職用車」ですが、月曜日より製作開始しました!

といっても余り進んではいませんが・・・。

まず種車ですが

オヤ35とサハ4801の種車

先日予告したとおり、編成のC12についてくる旧客を使って改造していきます。

で、色々と問題が発生するわけで・・・。

屋根の絞り

実写の写真や、模型を制作された方々の写真を見てみると、
屋根は二重屋根で、二重部分以外は端っこの絞りが無いようです。

貫通扉の表現の違い

また、プラレールの貫通扉の造形は動力車側(左)がてきとうに表現されていました。
ここにはプラ板を貼ったりするので余り気にならないでしょう。

では、改造していきましょう。

切り取り位置のマーキング

まず、切り取る部分をマーキングしました。
二重屋根の再現をする為に雨どい部分から7mmのところでマーキングしました。

じつは作業はここで止まってますw

ではではまた次回の更新までお待ちください。
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