臨時列車シリーズとして初代新幹線0系が発売されるそうですね。
臨時列車と聞くと167系修学旅行色とかが思い浮かぶんですけどw
悪夢になる前に(なる可能性低いけど)車両の詳細が欲しいですw

さて、やっとこさこの記事が上げれますw(スレイヤーズERなんか見てるからだ!)

今日はプラレールでいろんな種類が発売された(?)
L特急の小さな違いを見つけようということです。

まず、タイ製のL特急が入ったので中国製と違いを比べてみました。(マテ)

タイ製と中国の違い485

左がタイ製、右が中国製です。タイ製は帯が太いようです。

動力ユニットに違い485

また、動力ユニットの分解を防ぐパーツが中国製のような四角でなく台形でした。

我が家のL特急シリーズ

それではここからが本番です!
大きな違いは屋根です。
雅さんによると、L特急の屋根には、スイッチなしと、スイッチ追加後と、
干渉部分かさ上げ1・2と、屋根全体かさ上げと、最終期が存在するそうです。

私の勝手な解釈ですが、スイッチなしは旧動力、
最終期は最近まで販売されていた旧L特急と思います。
(まてまて、ならかさ上げ2ってなんだろう?探ってみましたが、全然当たりが出ませんorz)


※我が家にあるL特急だけで比較している為、
色々おかしな部分があるかもしれませんが、ご了承ください。

↓↓↓
まず上沼色の485系です。

屋根の違い上沼

運転台じゃない方の端っこの 凸 形モールドが先頭後尾車で違っています。
何故こうなっているのかというと、

高さ違い上沼

屋根の高さがそれぞれ違うからなんです。
先頭車側の屋根は動力ユニットの干渉部分のみのかさ上げです。

現行と旧タイプ

現行タイプを最終期とすると、コレはかさ上げ1タイプです。
かさ上げ1タイプは、スイッチの反対側が少し傾斜しています。

そして次にあさまの屋根です。

運転台の違いあさま

左がマグネット側(後尾車)右が先頭車(無動力)です。
明らかに運転台部分クーラー側の造形が異なっています。
この造形は、かさ上げタイプ1と似た造形です。

あさま屋根違い2

しかし、かさ上げタイプ1とも造形が異なっており、我が家には3タイプの造形があります。

屋根違いあさま3

側面の造形も違っており、あさまの動力側の屋根は特別に作ったものだと思います。
そしてこの造形をもつ車両を確認したのは、RCシリーズ時代のL特急などです。
ですがその頃は運転台が屋根とは独立しており、スイッチも屋根にありませんでした。
つまりあさまの屋根は運転台独立改修タイプということになります。
ちなみにスイッチなしでネジ棒なしの屋根はあさまでしか手に入りません。

(なにこのつまり、そしてとかの連続した文章)

そしてあさまには時期などによってほんのささいな違いが出ています。

あさま軍団の違い

まず国鉄色とあさま色があることですよね(もはや問題外)
国鉄色を除くあさまには違いがあることが分かっています。

この写真でも、ライトの色の濃さの違いが分かると思います。

ヘッドマーク角丸型、ライト色素濃いヘッドマーク角丸型、ライト色素中角タイプ、ライト色素薄い

上から濃い、中くらい、薄いタイプとなります。
さらに、ライトの色が濃い車両はヘッドマークの角が丸くなっています。
マークの角が丸いタイプにはライトの色が薄い車両は確認できませんでした。

後ろも一緒

もちろん、後ろも同じです。色が薄い車両は後ろのグリーンが透けて真っ黒に。

おまけ

ある日の北陸本線

ある日の北陸本線

実はこんな感じ

でも実際はこんな感じですw
ちなみに後尾車が金沢方。

ちなみに雷鳥ですが、先頭車から順に、
1号車  雷鳥   先頭車
2号車  雷鳥   中間車
3号車  雷鳥   パンタなし中間車
4号車  雷鳥   中間車
5号車  しらさぎ パンタなし中間車
6号車  雷鳥   パンタなし中間車
7号車  白山   中間車
8号車  白山   パンタなし中間車
9号車  雷鳥   後尾車

1・2・9号車はタイ製雷鳥
3・4号車は雷鳥の増結用中間車(実際は4号車はキノコ型クーラー)
5号車はしらさぎの国鉄色編成のもの(雷鳥の場合実際にはキノコクーラー)
6号車は中国製の中間車にはくたかの屋根を強奪したもの
(実際にはかがやきのパンタなし中間車になります)
7・8号車は白山の中間車をそのまま強奪

はくたかの屋根

↑強奪された方w

実は、わざわざしらさぎを2編成、かがやき等を国鉄色で作っているのは
雷鳥を現在のフル編成に出来るようにする為でした。

ここにサロ2両とサシがあれば国鉄時代の12連フル編成に出来るんですが・・・。
サシはキハ181から奪えるとして、サロ2両はどうするか・・・。
サロ481なのでキノコクーラー、パンタ屋根から改造できる・・・。
作りたいけど型思いでキノコクーラーを複製しなきゃならないですし・・・。
あと、4・5号車をキノコクーラーにするには、しらさぎの国鉄色の中間車を
キノコにしてしまえば完璧です。(k-27編成の488-10と489-10のペア)
それで余ったしらさぎパンタなし屋根をかがやきにコンバート。

これで出来るだけ国鉄時代の雷鳥に近づけることが出来ます。

9連雷鳥は素晴らしい

まぁ10両以上だと駅に止まれないんですがwww

それはまぁ置いておき、9連にした雷鳥。
銀の屋根がないからはくたかの屋根を使っていたんですが・・・。

うっかり忘れてたS雷鳥のやね

忘れてましたw

しかし初期作品だけあって酷い出来ですな。S雷鳥。

現在稼動できるL特急

とりあえず現在おいてある485系列の列車を並べてみました。
上沼色の中間車があれですがw

北陸の何処かの駅

こんな並びが見れる駅なんてあったんでしょうかねぇ・・・。
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亀山“駅”サイティングまつり

485系雷鳥 MADE IN THAILAND  そして峠のシェルパ

comment iconコメント ( 2 )

No title

あさまの屋根の違いは知らなかった!
改めて勉強になりました(笑)

名前: 雅 [Edit] 2010-09-12 23:07

雅さんへ

ご参考になれば幸いです(笑)

名前: 鞘凪美影 [Edit] 2010-09-13 22:41

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