かつて北陸本線で新幹線連絡特急として運行されていたかがやき号のご紹介です!

かがやき

実車は昭和最後の年こと昭和63年に、JR初のダイヤ改正で航空機に対抗するために、
長岡で上越新幹線と接続して金沢へ向かう特急として設定されました。

登場当時は4連モノクラス編成でしたが、
後に6連となり更にはグリーン車も連結されることに。
このグリーン車は、クロ481・480の2300番台で、つい最近(?)まで
雷鳥のA07~A10編成の1号車に組み込まれていた車両です。

本当はS編成に分類されるかがやき号の車両ですが、今回はあえて
加越や臨時しらさぎなど、主に波動用として運用されたY編成で作ってみました。

かがやき

といっも、加工箇所が屋根だけで、他がほとんど既製品と同じなので
紹介できるような場所は全くありません(^^;

屋根加工に関してはこちらに詳しく書いています。

かがやき

このかがやき号ですが、1996年にははくたか用のV編成で運行されたときもありました。
しかし、リフレッシュ編成と呼ばれるこのV編成は、来年の1997年ダイヤ改正で下される
かがやき号の運命への予告でもあったのです。

そして迎えた平成9(1997)年のダイヤ改正。北越急行ほくほく線の開業により、
6往復あった設定が全て新設(愛称復活)のはくたかへ、かがやきは廃止になりました。

スポンサーサイト

113系3800番台 完成

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)