10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: --

さて、どうしたものか・・・ 

記事書いてる途中でブラウザが固まり書いたやつ消えましたorz
こういうときは月城やらKnight's Songでも聴いて気分を紛らわせますか(^^

さて、もうボチボチ更新していかんとアカン思たんで更新再開です。

GT4 SKYLINE GT-R R32

ステアリングは高速になればなるほど切らないほうが曲がります。
もちろん、100km/hとかそんな低い速度じゃないですけど(^^;

車は私の大好きなSKYLINE GT-R R32。バージョンは確かVスペⅡのN1です。
R32ならSKYLINE、SKYLINE GT-R問わず全バージョン好きですw

以上、プリンス自動車と日産自動車が大好きなヤツのたわ言でした

↓本題はこっちですねw






国鉄幻想郷鉄道管理局、通称幻鉄。

外界の国鉄というのは消滅してしまい、名ばかり感漂う鉄道管理局。

この管理局の本当の姿というものを知る者は管理局局長、八雲紫ただ一人・・・。

紫さんから突如話を聞かされて私は驚いた。なぜなら...

5/20 金曜日 鞘凪美影

紫「今日は大事な会議よ!」
私「どうしたんです?紫さん。いつにも無く会議にやる気なんて出して(笑)」

このときから紫さんの様子がおかしいと思っていた。
私がここに着てから紫さんが会議にの席に付く光景なんて見たことが無いからだ。

私「まぁいいか。藍~会議行くよ~」
藍「はい~」
私「そういえば美華は?」
藍「橙の部屋で遊んでますよ(笑)」

美華とは、アツミンさんが考えてくれたオリジナルキャラです。
妹がいない私にとってはこの世界で妹が出来て嬉しい限り(笑)
アツミンさん感謝です!
私の廃人度が上がってるのは多分気のせい

美華の姿かたちはココ参照です

とりあえず会議室に向かうことに。
会議室にはまだ紫さんと重役の沖田さんと土方さん、
機関士長の徳川さん(多分宇宙戦艦ヤマトの皆さんとは関係ありませんw)
河城重工の河城にとり氏だけが座っていた。

紫「会議に最低限必要なメンバーはそろった見たいね」
そこへ、運行管理指令の相原がやってきた(ヤマトの相原義一とはry)
相「遅刻しました!申し訳ありませんでしたっ!!ってアレ?」
紫「大丈夫よ、まだ会議には5分早いわ」
相「そうですか・・・よかった・・・」

さて、会議を始めましょうか。

最初に話題を切り出したのは機関士長の徳川さんだった。

徳「さて、最近近くの鉄道会社運転手から話を聞いたところ、
  通勤電車の増備が予定されているとかいうのをよく耳にしますね」

徳川さんは全く興味を示さないような感じだった。やはり機関車と関係が無いからだろうか。
そのことを小声で土方さんと話した。
土「そもそもウチは通勤電車自体が少ないからな。皆おんなじさ」

そのとおりである。

我が管理局には通勤車両が205系1編成4両しか現段階で存在してないのだ。

私「今後も各鉄道会社で利用客の奪い合い等が発生するでしょうね」
沖「しかし、ウチには通勤電車も近郊型車両もないぞ。どうしようというのだ?」
さすが沖田さん、鋭い意見をすぐに返してくる。
に「今現段階でウチに発注頂いてるのが113系・115系・201系だけですね」

たったコレだけ。本当に現段階で予定に入っているのはコレだけなのだ。

土「コレだけでは足りない。だが他を早急に用意出来ないのも事実だ。」
藍「ではどうしましょう?」

私は他の鉄道会社からの通勤車譲渡を考えた。しかし、現実はそう甘くは無い。

沖「まず、今普通列車で運用しているも車両を置き換えるという考えを捨てよう。」
私「そうですね。今の車両も十分というわけじゃないですけど、利用できてるんですし」

紫「それじゃ今製造してる車両が来るまでは今まで通りで決定ね。それじゃ解散しましょ」
一同「お疲れ様でした~」

会議が終わった。おそらく今までで最もまともな会議だったのではないだろうか。

その直後だ。突然紫さんに誰もいない部屋へ連れて行かれた。

紫「そういえば、このことを話すのは貴が初めてね・・・」
私「な、何の話です?」

どうやら今の重役などにも話していないとても重要なことらしい。

紫「実はね、この幻想郷鉄道管理局って会社はすぐ隣の海鳴、東鉄と一緒に
  八雲旅客鉄道株式会社って会社で統括されてるのよ」
私「!?!?」
とんでもない事を聞かされて私は唖然とした。

私「そのこと、俺以外誰も知らないんですか!?」
紫「おそらく・・・ね。少なくとも私は誰にもしゃべってない」
このことを他の2社は知っているのだろうか。

後で紫さんに詳しく聞いたところ、八雲鉄道(株)は現状名ばかりに近いらしい。
通りで今まで気が付かないわけである。
私「近いうちに他2社の代表様とも会談しなきゃならんな・・・。」
しかし、私も私でやることがたくさんある。それらが私を悩ませる。

藍「思いつめてちゃだめですよ、明るく行きましょう!」
華「がんばろう!お兄ちゃん!!」
私「ありがとう・・・藍、美華・・・」


幻鉄ほのぼの日記 その十一 終わり


思いっきり他の2社を巻き込んで(笑)ますが、
一応連絡はして貰っているので多分大丈夫なはずです(ぉぃ

ではでは~(^^


スポンサーサイト

« 未だ見ぬ新たな大地へ  |  お久しぶりです »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sayanagimikage.blog66.fc2.com/tb.php/231-7f1f7dbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カウンター

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

ブログパーツ

天気予報

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。