南河内運転会は無事終了いたしました!
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!!

さて、前回のみんプラで紹介していただきましたこちらの画像

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見ての通り振り子式台車に加工してみました。
試験的な加工なので現在は後尾車のみで止まってます。

381系に改造する予定で買ってきました485系なんですが、
南河内最終日の次の日に、学校の帰りに買ってきて、
その日のうちに加工を終わらせるという突貫工事←

みんプラの方では詳しい説明が出来なかったので、
改めてこちらで紹介させていただきます。




シャーシだけの加工で、ボディは一切手を加えていません。

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まず、台車をこのように切断します。
切断した後は前後が分からなくなる部品があるので印をつけておきます。

この切断はまっすぐ切るのがポイントです。
少しぐらいは平気ですが、大きく曲がってしまうと
上手くスウィングしてくれないので注意が必要です。

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切り取った中央のパーツのねじ受け部分の皿を切除します。
切った後はやすりで軽く整えておしまいです。

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次に、真ん中に穴の空いている透明5ミリプラ丸棒を大体8ミリほどにカット。

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それを更に半分にして穴の部分に3ミリプラ丸棒を入れます。

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そして、半分は3ミリプラ丸棒と接着、もう半分は接着せずにそのままはめるだけにします。
画像に写ってないですが、後にこの部分にプラ板を貼ってます。

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このようなパーツを、シャーシの切断箇所の分だけ作ります。

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出来たパーツを切断箇所に画像のような方向で取り付けます。
真ん中から少しでもずれると、振り子の軸が変わるので注意が必要です。

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取り付けた後は2ミリプラ棒を使って補強しておきます。
1番力の加わる部分なので、しっかりくっつけておきます。
それが終わればもう加工作業は大詰めです。

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ねじ固定場所と車輪受けは別々のパーツとして動くことになるので、
台車の車輪固定パーツを図のように両方ともカットします。

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シャーシにねじ止めしたらメンテナンスも楽なんですが、
丁度いい部品が無かったので瞬間接着剤で接着することに。

これでシャーシの加工作業は全て終了です。

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次に、タミヤさんのウェイトを車体下部に貼り付けていきます。
この貼り付けなんですが、まだ取り付け位置を模索中です。

なのでここでは一回目にやった貼り方を載せています。

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裏面には1gのおもり2つと1.5gのおもりを一つ。

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内側にはポケット(?)の部分に1.5gのおもりを入れています。

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写真の撮影時間が前後して申し訳ないですが、
おもりをつけ終わったら台車をボディにはめ、いざ試運転!!

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画像では綺麗に振り子を使って曲がっているかのように見えますが、
実際に走らせて見ると全然違います(苦笑)

遠心力に負けておもりを積んでも外側に振り子を発動させ、スピードダウンに貢献したり、
カーブを曲がりきっても元に戻らなかったり、
台車の強度が弱くて踏んだり落としたりしたら一発で壊れたりします。

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でもこの機能、せっかく作ったのはいいのですが、
私の技術では先頭車に導入できないのと、加工が大変なんですよね・・・。

実際、一両だけで飾っておくのもいいと思いますw

ではまた次の更新まで~(^^)ノシ

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南河内運転会行ってきます

comment iconコメント ( 4 )

おお…すげぇ…

僕の地元プラ棒といふ物が売ってないからなぁorz・・・

けどやはり強度の問題の壁に突き当たりますよね。

何故かおきあがりこぼし思い出したwww

名前: 青流スカーレット [Edit] 2011-07-31 21:24

すげ・・・・
俺もちょっと模索してみようかの

名前: 狂夜 [Edit] 2011-07-31 23:08

青流スカーレットさん

すごいように見えて実はすごくないっていう←

強度はおもり以上の課題ですねw

起き上がりこぼしwww
まぁ似たような感じ(?)ですからねw

名前: かいなん [Edit] 2011-08-04 00:48

狂夜さん

是非この改造以上の振り子機能を!(

名前: かいなん [Edit] 2011-08-04 00:50

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