485系A01編成廃車回送第一陣が昨日おこなわれましたね。

やはり最後の走行は自走が良かったですが、ATSの関係上、無理なようで。
ちょっと前まで485系は身近な存在だったんですけどねぇ・・・。

惜別の意味をこめて、トップ画像も向日町にいたA01~A10編成の画像に。
パノラマ車が一両も写ってないのは仕様です(笑)
A07編成に突っ込んだら負け

さて、今回は久々にストーリーです。
福遠さんとことは全くつながってないですけど、
こっちはこっちでどんどん意味不明な展開へ(






突然、某氏のように幻想郷駅の駅長さんに巻き込まれ引っ張られ、
2人と1ひき(?)で電車に乗って移動しているキクチ駅長。

臨時特急という名目で走るこの団体列車は、少なからず一般の旅客も乗せている。

まもなく、日東駅に着く頃だ。

1

1番のりばにはすでに他の列車が止まっているため、2番のりばに入線した。
発車時間の近接している2列車だが、終着につくころには大きく時間が離れる。
臨時特急のほうが停車駅が少ないからである。

駅の外から、15人程度の旅客が乗ってきた。
どうやら、何かのサークルのメンバーだろう。
同じサークルでも、男性と女性のグループに分かれているようだ。

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「三次、俺ちょっとトイレ行ってくるわ。先に乗っといてくれ。」
メンバーの中の、奈條が言った。
「あいよ、時間押してるから早めな。」
三次がそう言うと、奈條は手洗いの方にかけていった。
少しした後、サークルの女性メンバー、高松の携帯が鳴った。
高松は、電話を受けるとメンバーに先に行くよう伝えた後、どこかへ駆け出した。
数分後、高松は飲み物を持って列車に乗り込み、席に座った。

「遅いな。もう出発時間ぎりぎりだぜ。」
堺が言う。
三次がその言葉に適当に返事をした後、ふと窓を見ると奈條がこっちへ走っていた。
しかし、奈條が乗る前に、列車は奈條を置いて出発してしまったのである。

サークルのメンバーが唖然とした様子で窓を見ていた。

三次の携帯に電話がかかってきたので、彼はデッキに移動した。
奈條は、隣に止まっていた特急「はと」で追いかけるとのことだった。

少し時間がたった。
「あれ、香、そんな封筒ドコで貰ったの?」
高松の友人、宮津が聞くと、高松は微笑して
「ちょっとね。」と返事を返した。
宮津は疑問に思いながら、隣でおとなしく座っていることにした。
隣では、高松が真剣な表情で封筒の中の手紙を読んでいた。

南花駅を過ぎたところで、高松は持ち込んだジュースを飲み、
スナック菓子に手を伸ばす。
いつもは菓子を見ると飛びつくそぶりを見せる宮津が飛びついてこない。
気がつくと、宮津は眠っていた。

昨日、眠れなかったのか。あるいは、ただ眠たくなっただけなのか。
そんなことを想像していたときだった。

突然、高松の体に激痛が走った。
今まで感じたことの無い痛みだった。

少し時間が経った後、宮津が起きた。
甘いアーモンドのようなにおいにつられたからだろうか。
しかし、その甘いにおいは菓子のにおいではなかった。
「香、お菓子貰うけどいい?」
と、言いかけたとき、宮津は思わず大きな声で悲鳴を上げた。

あたりが騒然となり、歌山という車掌が飛んできた。
車掌と共に木之本駅長と、ケロベロス副駅長、キクチ駅長もやってきた。

車掌が周りのお客を下がらせると、運転手に連絡し、
次の加賀田駅で列車を止めることにした。

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歌山はすぐに、加賀田駅の公安室へ駆け込み、公安官を連れて戻ってきた。
「この列車はここで終着とします。先の運行は後続の
特急「はと」で運行いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。」

そういうと、関係者であるサークルメンバーと、車掌の歌山が車内に残ることになった。

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奈條の乗った「はと」がホームの逆側に入線してくる。
ぞろぞろと、列車にいた乗客が移動を始めた。




もはやカテゴリ詐欺←

ではでは次の更新までっ

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