かつて竜華操車場に所属していたEF52形電気機関車の紹介です

EF52

実車は、東海道本線で特急つばめなどの花形特急列車を牽引、
晩年は竜華機関区に所属し、阪和線の貨物列車を牽引していました。
最終運行のときは臨時のきのくに号を牽き、お別れ運転がおこなわれるほどでした。
弁天町駅の交通科学博物館に1号機、川崎重工兵庫工場の室内に非公開ながら7号機が
保存されており、その功績の高さから1号機は鉄道記念物に指定されています。

さて、プラレールで製作するにあたり、
「もしも製品で出たらこうなる」と考えて作りました。
加工はEF15を元に、サイドのラジエター部分を一部埋め、
顔の窓上部分にひさしを取り付けました。

実車には似ても似つかぬような形ですが、
製品で出たらこんな感じではないでしょうか。
まぁ、実際に販売されてないので私のイメージに過ぎませんが(^^;

EF52とスヌ31

亀山の運転会ではスヌ31と旧型客車を牽引して爆走していました。

いつか実車と並べてみたいです(笑)

スポンサーサイト

続:6000系の製作

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)