かつてEF58に変わり東海道のブルートレインなど牽引していたEF60の紹介です。

EF60

実車は、1963年より製造され、1灯式の501~511が3次型、
EF65のようなライト配置のものが512~514で、4次型として製造されています。
20系寝台客車に合わせた色に塗装され、東京機関区に集中的に配置されました。

EF65電気機関車500番台の登場と共に、運用を外れ貨物列車に転用されました。
1980年代には、竜華操車場にも配置され、東海道のゴハチを
置き換えたときのように、竜華に配置されていたゴハチを置き換えました。

この当時は、特急塗装のEF60-500は姿を消しており、
全車一般塗装になってました。

さて、今回プラレールで製作したこの車両は、宮原に動態保存機として
保存していた503号機として製作しています。
といっても、宮原にいたのは一般塗装の時なのですが・・・(^^;

主な改造は塗装変更のみで、
改造といってもライトを大型ライトへ改造したぐらいでしょうか。

塗り替えのみでもなかなか綺麗に出来たかと思います。
EF60~66までのシリーズはフルコンプしてみたいですね(^^

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113系3800番台 完成

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