河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

スハフ12 701「いこい」

かつて福知山鉄道管理局が保有していた団体専用列車、「いこい」の紹介です。
形式:スハフ12-701

12系

実車は、1985年に福知山鉄道管理局が、スハフ12-5を改造した車両で、
中には洋室と和室を半々に有した物でした。
登場当初は、他の客車列車につながれていましたが、
客車が少なくなってきてからは気動車の間に挟まれてました。

1989年には、キハ58・28と共にジョイフルトレイン「セイシェル」
に再改造され、2005年まで団体列車等で使用されています。

さて、今回改造で製作したこのいこいですが、
どう見ても手抜き改造ですね(^^;

側面のJRマークと車番をアルコール系汚れ取りで消しました。
実車は、トイレ側のドアが塞がれていますが、私のヤツは
そのままという手ぬきっぷり。

12系

さらに、側面には無いはずのダクトがあったり

12系

帯がマスキングテープだったりと、コスト削減(

12系

連結器は、雅さんの12系を参考に製作しました。

見る限り手抜きですが、そのうち別の車両からもう一度作り直すと思います←
そのうちキハ58・28も作りたいですね。

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