河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

愛と憎しみの殺人特急 最終節

JR東日本が東急車輛の経営権を来年4月から獲得するそうですね。
このことに関して、私的には大変残念でなりません。

東の新津車両製作所の技術と共有して、
東急車輛にもJR東形車両の波が押し寄せるのでしょうか。
そうなると、もしかしたら関東向けの私鉄車しか作らないかもしれないですし、
関西圏で唯一東急車輛製造に車両を受注している南海にも影響が出るでしょう。
※これは私の推測でしかないので、事実と違っても責任は持ちません。あしからず。

南海電鉄ユーザーとして、東急車輛で作られた車両に乗る人間として、
本当に残念なことだと思います。

さて、話は変わりまして、まさかまさかの、こがらし1号が関西に吹いたということで、
最近はブレザーを羽織って通学しているかいなんです。
季節を感じれるのはとても人間らしくて素晴らしいことです(何)

にしてもこのお話、早く終わらせないと
次にやりたいことが始めれないわけでして(^^;

というわけで、お話も大円談。ここからどうなるんでしょうね←




キクチ駅長は蒼鉄に帰ることが決まり、前日には何故かカラオケに行く一行(

「いなせだね夏を連れてきた人 なぎさまで噂走るよめっ!! o<(゚∀゚*)」

など、鞘凪の微妙な歌や、木之本駅長の素晴らしい歌を聴いたりしながら、
キクチ駅長は今回の休暇を振り返っていた。

そして翌日、165系の普通列車にのり、幻想郷駅へ。

ぷられ

少し遅れながら幻想郷駅をめざす165系。
通学時間帯にデッキ付きの急行形車両は不向きなのだ。

「あっという間でしたね!」
木之本駅長が笑いながら言った。
「そうですね。今回の2社間の旅行はとてもあっというまでした!」
キクチ駅長は少し名残惜しそうに言った。

『ご乗車ありがとうございました。幻想郷、幻想郷です。
この電車は普通、岸台行きです。次は、河内清見にとまります。』
電車は、あっというまに、幻想郷駅に着いた。

ぷられ

幻想郷駅では、とよきた行きのオホーツク9号が止まっていた。
幻想郷駅を昼過ぎに出発し、とよきたに朝6時ごろ到着する夜行列車だ。
ヂーゼルの3両編成で、旅行客に人気である。

「ここでお別れですねぇ・・・」
木之本駅長が名残惜しそうに言った。続いて鞘凪が
「またいつでもいらして下さいね~」
と言った。

「それでは皆さんありがとうございました!
また時間が会ったら来させてもらいますね。」
キクチ駅長はそういうと、オホーツクに乗り込んだ。

『オホーツク9号とよきた行き、まもなく発車でーす!』
駅員がそういうと、オホーツクのドアがしまった。

ぷられ

オホーツクは、ヂーゼル特有の加速音を駅に響かせながら、
力強くホームを後にした。

一方、奈條の自宅へ向かった木津川と淀川は...


「きみがやったのかね?」
木津川が言った。
「ええ。私がやりました。」

数分前、木津川と淀川が奈條の自宅に入ったとき、
ある男がその部屋の中で座っていた。

「君は、奈條さんと高松さんを殺したのかね?」
木津川が聞いた。すると男は
「いや、僕は奈條だけをやりました。」
と言った。

「貴方は、たしか三次広安芸さんですね?」
淀川が言うと、男は素直にうなずいた。

「とりあえず、詳しいことは所で聴こう。」
木津川がそう言うと、三次は、素直にパトカーに乗り込んだ。

所で、三次はこんなことを言った。
「僕は高松が好きだったんですよ。
でも奈條が高松と付き合ってることを知ってあきらめたんです。」
木津川は
「しかし、奈條は彼女を殺してしまった。それが君に何かを芽生えさせたのかね?」
と返した。すると三次は
「そうです。奈條は自分勝手な男でしてね。きっと彼女は奈條と上手くいかなかった。
だから一度別れたと彼女から聞きました。」
「なるほどね。」
「その後ですね、彼女は別の人と付き合い始めたと聞きました。
それがきっと、奈條の気に触ったんでしょうね。」

それ以上は何も聴くことは無かった。

自分の机に戻ると、
「人を愛することは、愛してる人を全て受け入れるということなんだと思いますね。」
と、突拍子もなく淀川警部が言うと
「自分勝手では、失うものが多いのは何でも一緒だよ」
と笑いながら木津川が言った。





ようやく終わらせることが出来ました。
毎回毎回gdgdな文章で書いてきましたが、
ごらん頂いていた方々に大変感謝いたします。

今後、木津川警部や、淀川警部が出てくるかは分かりませんが、
そのうちひょっこり出てくるかもしれません(笑)

この話が終わったので、ようやく次の直通の話とかに移れそうです。

それでは今回はこのへんで(^^)ノシ

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