河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

道に迷う男

スパイダーマッ!

月曜日から修学旅行ということで、
シンガポールに4日間ぐらいかけていくそうです。
初めての海外なので、不安だらけですががんばります。

本日は(も?)画像無しでございます
※話の都合上、文章表現などに荒い部分がありますが、
 あくまでもフィクションなのでそういった部分に関しては
 さらっとスルーしていただけると幸いです。

なんか書いてたらPC固まって3回ぐらい書きなおした。

マジ苦痛だ...。




『誤乗車ありがとうございます。
この列車は、海鳴発、幻想郷行きの臨時列車です。
途中、界駅にのみ、停車します。』

「にしても、えらく中途半端な感じでココに来てしまった・・・」

とある列車の中に、ある一人の特別な人がいた。
その人の名前は福遠と言うらしい。

もはや界駅は過ぎ去り、福遠の目指すは幻想郷となっていた。
『あの事件以来、というか、鞘凪氏に会ったことがない』
幻想郷に行く理由はたったこれだけだった。

東から昇る太陽の光に空が焼かれ、美しい朝焼けを演じていた。
もうすぐ、幻想郷駅に着くらしい。

『幻想郷 幻想郷です。お忘れ物の無いようご注意ください』
幻想郷駅は、今まさに工事中といった様子だった。
駅の外れに高架型の大きな建造物が見える。
横には「人と街と夢のつながり――幻雷新幹線」
と書かれた看板があった。

しばらくホームで立っていると、後ろから声をかけられた。

「海鳴から電話がありましてね、飛んできましたよ」
「はぁ・・・?」
笑いながら話しかけてきた男。その後男はこういった

「ところで、はじめまして、私は幻鉄の鞘凪という者です」
話しかけてきた男は幻鉄の鞘凪だった。

「お話は後でいいんで、飴でも食べて休憩しててください。」
と、キャンディーを福遠氏にわたす鞘凪。
そのキャンディーの味は、甘くてクリィミィで、
こんな素晴らしいキャンディをもらえる福遠さんは
きっと特別な存在なのだと感じました。

今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、かれもまた、特別な存在だからです


数時間後、幻鉄本局談話室にて。
「ところで、福遠さんは何故ココに?」
鞘凪が聞く。
「ここで第3の人生を送るのも悪くないかと思いまして・・・」
福遠が返す。

「ところで、福遠さんは全てをやり遂げてココに来たと思ってますか?」
「いや、色んなことをほったらかしてますね・・・」
福遠氏は下を向きながらそういった。
「だったら、もう一度やり直しませんか?」
「はい?何を言ってるんですか?」
「簡単に説明すると、蘇るんですよ」
「???」
福遠氏は飲み込めていない様子だった。

「私が蘇ったところで、また他の方々に迷惑をかけちゃいますし・・・」
「誰に迷惑がかかるんですか?」
「貨物の暴走事故とかで色々と他の会社様に迷惑が・・・」
突如鞘凪が真面目な顔で話すので、福遠氏は戸惑った。

「迷惑をかけた。あなたはそう思い込んでいるだけでしょう?
実際に迷惑だったなんて話は聞きません。
まぁそういう問題じゃないといえばないんですが。」
「・・・」
福遠氏は、あまりに鞘凪の言い方が強かったので、思わず閉口した。

「あなたは疫病神でなければ地獄からの使者スパイd(ryでもないでしょ?
あなたがやることなすこと全てが迷惑になるわけじゃない。
今みたいに、ネガティブな考えで物事を進められるほうが迷惑です。」
「・・・」
さすがに鞘凪も言い過ぎと思ったのか、
「まぁ・・・明るく考えていきましょうよ」
と、後付感満際の言葉を放った。
「・・・はい」

数分後、名もなき丘にて。

そこには、八雲紫と、鞘凪・福遠氏の3人がいた。

「つまり、この福遠って人を現世に送り返せばいいのね?」
「そうです」
「お願いします」
二人とも乗り気だった。しかし
「別にいいけど、それだと美影もココには居られなくなるわよ?」

「・・・」「・・・」
少しの間沈黙があり、すこし経ってから鞘凪が言った。

「福遠さん、残念だが諦めてくれ・・・」
「鞘凪さんあなた悪党ですか!?」
「じょ、冗談ですよ(汗」

そうこう言っていると、紫が言った。
「一つだけ条件をつければ何も問題はなくなるのだけれど・・・」
「条件?」
二人は声をそろえてきいた。

数分後。

「それじゃあ、お元気で」
「福遠さんも元気でいてくださいね」
簡単なあいさつだが、あまりにへんてこだとやる気が落ちる。

「じゃあ始めるわ」
紫さんがそう言った後、福遠氏は空間の歪み、スキマへ連れて行かれた。

これから福遠さんが向かうところで、何が起こっても、
諦めずに立ち上がって欲しいと鞘凪は願った。




いつも以上にグダグダ長々とやってまいりましたが、
なんとか今回も某鳴の某氏の無茶振りに挑みましたw

記事が消えたときはマジでやる気失ったけどがんばって仕上げますた。

それではっ!ノシ

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コメント

無茶ぶりサーセン
いつもサーセン

だが、反省はしている後悔はしていない(キリッ←


2011-12-04 Sun 23:19 | URL | 彩 [ 編集 ]

思わず吹いてしまいました。特にキャンディー((

しかしまさか・・・説教されるとは・・・
本当、私成長しなきゃいけませんね。。。。

・・・どこに私はとばされたんでしょうか(汗
2011-12-05 Mon 21:34 | URL | 福遠 [ 編集 ]
彩さん

に、2回連続なんて、全然嬉しくないんだからねっ!
ホ、ホントなんだからねっ!
勘違いしないでよねっ!!

福遠さん

おじいさんがくれた、初めてのキャンディ。
それは、ヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした☆
話の流れ上、やむ終えませんでした。
実際には関係ないんで気にしないでくださいw

飛ばされたところは別次元でも過去でも未来でも何でもござれですw
2011-12-10 Sat 00:17 | URL | かいなん [ 編集 ]

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