かつて北陸を駆け抜けた、485系を代表する特急のひとつ、
485系初代K0番台編成しらさぎ号の紹介です。

485

実車は、雷鳥とともに1964年の12月より運行を開始しました。
といっても、運行当初はボンネット車両での運行でした。

貫通スタイルの先頭車がしらさぎ号の運行に付いたのは、
昭和48年頃からと思われます。

さて、プラレールの方では、初代K編成の0番台ということになってるんですが、
中間車がAU12形クーラーを積んでおり、明らかにK-0番台ではありません(笑)

485

これは、AU12形クーラーを積んだ
モハ489-10+モハ488-10を自分の中では製作したつもりです(

このユニットをはさんだ編成はK-27編成と名乗り、
主に加越の運用についていました。
ですので、この編成は厳密にはK-0番台編成ではありません。

しかし、K-27編成は、K-0番台編成の予備編成の役割を果たすので、
クモハ485-200と併結するために、7号車のクハ489-600番台に
電気連結器を装備しています。
なので、K-0番台編成では無いとも言い切れません(^^;

485

加工は、L特急の中間車のクーラーを切り取り、パテで凹凸を埋めます。
その後、旧金型のボンネットから複製したクーラーを装着しました。

あと、後尾車のシャーシをあさまのものと交換しています。

485

こんな風景も、過去のものに・・・。
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続:6000系の製作

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