河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

来期F1の淡い予想をしてみる

さて、数年ぶりの車関連記事は、来期のF1を勝手に予想してみるです。
あくまでも私個人の予想なので、参考程度にしてもらえると嬉しいです。

今シーズンのF1は8人もの優勝者が出るほど、かなりの接戦でした。

では、大きなレギュレーション変更も特に無い来期はどうなるのでしょう?

まず、来期のドライバーラインナップを今期と比較して見てみましょう。

チーム名/国際放送での表記・エンジンサプライヤー
2012年 カーナンバー.ファーストドライバー/カーナンバー.セカンドドライバー
2013年 カーナンバー.ファーストドライバー/カーナンバー.セカンドドライバー

チームの並べ方は2012年のカーナンバー順です。

2012年の水色表記ドライバーは移籍が決定してるドライバー。
2013年の太字表記ドライバーは移籍してきたドライバー。
また、赤字表記は私の予想しているドライバー。
斜め表記のドライバーは、残念ながら来期グリッドに
並ぶことが出来ないドライバーと、並べないと予想しているドライバーです。
緑色に表記しているドライバーは初参戦のドライバーとなります。

※全て予想なので、来期必ずこうなるとは限りません。




レッドブル・レーシング/レッドブル・ルノー
2012年 1.セバスチャン・ベッテル/2.マーク・ウェーバー
2013年 1.セバスチャン・ベッテル/2.マーク・ウェーバー

※来期よりインフィニティ・レッドブル・レーシングに改称

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス/マクラーレン・メルセデス
2012年 2.ジェンソン・バトン/4.ルイス・ハミルトン
2013年 5.ジェンソン・バトン/6.セルジオ・ペレス

※来期よりテルメックス・マクラーレン・メルセデスに改称?

スクーデリア・フェラーリ/フェラーリ
2012年 5.フェルナンド・アロンソ/6.フェリペ・マッサ
2013年 3.フェルナンド・アロンソ/4.フェリペ・マッサ

メルセデスAMG ペトロナス F1チーム/メルセデスGP
2012年 7.ミハエル・シューマッハ/8.ニコ・ロズベルグ
2013年 9.ニコ・ロズベルグ/10.ルイス・ハミルトン

ロータス F1チーム/ロータス・ルノー
2012年 9.キミ・ライコネン/10.ロメイン・グロージャン
2013年 7.キミ・ライコネン/8.ロメイン・グロージャン

サハラ・フォース・インディア F1チーム/フォース・インディア・メルセデス
2012年 11.ポール・ディ・レスタ/12.ニコ・ヒュルケンベルグ
2013年 14.ポール・ディ・レスタ/15.エイドリアン・スーティル

ザウバー F1チーム/ザウバー・フェラーリ
2012年 14.小林可夢偉/15.セルジオ・ペレス
2013年 11.ニコ・ヒュルケンベルグ/12.エステバン・グティエレス

スクーデリア・トロ・ロッソ/STR・フェラーリ
2012年 16.ダニエル・リカルド/17.ジャン・エリック・ベルニュ
2013年 18.ジャン・エリック・ベルニュ/19.ダニエル・リカルド

※獲得ポイントでベルニュがリカルドを上回ったので、カーナンバーを交換?

ウィリアムズ F1チーム/ウィリアムズ・ルノー
2012年 18.パストール・マルドナド/19.ブルーノ・セナ
2013年 16.パストール・マルドナド/17.バルテリ・ボッタス

ケータハム F1チーム/ケータハム・ルノー
2012年 20.ヴィタリー・ペトロフ/21.ヘイキ・コバライネン
2013年 20.ヘイキ・コバライネン/21.シャルル・ピック

※コバライネンとどっこいのギド・ヴァン・デル・ガルデも忘れずに。

HRT F1チーム/HRT・コスワース
2012年 22.ペドロ・デ・ラ・ロサ/23.ナイレン・カーティケヤン
2013年 24.ペドロ・デ・ラ・ロサ/25.ナイレン・カーティケヤン


※破産。来期エントリーリストに載らず、事実上走れません。
 一応チームの売却先を探してますが、買い手も無く、もうおしまいかと。

マルシャ F1チーム/マルシャ・コスワース
2012年 24.ティモ・グロック/25.シャルル・ピック
2013年 22.ティモ・グロック/23.マックス・チルトン

※ピックは2012年初参戦。チルトン2013年から初参戦なるか?

チームとドライバーはこんな感じです。
やけにカラフルな上、斜めと太字があるチームがあったり、
丸ごと斜め表記のチームがあったりと、よりどりみどりです。

とても残念なことに、今期日本GPで3位表彰台を獲得した
小林可夢偉選手は来期シート獲得ならずと思われます。

また、HRTはチームそのものが破産してしまい、
来期はおそらく11チーム22台になってしまうものと思います。

さて、先述の通り、来期は大きなレギュレーション変更がありません。
あるとすると、ダブルDRSの禁止・段差ノーズの対処法ぐらいでしょうか。

上位グループですが、チャンピオンチームのレッドブルは更に速くなりそうです。
フェラーリもマクラーレンも弱点を更に強化してくると思いますので、
来期も上位争いはレッドブル、マクラーレン、フェラーリだけになりそう。

ロータスは今期前半戦は良かったのですが、後半は失速。
来期はもう少し詰めてくると思いますが、まだトップには届かないでしょう。
そもそも、オープニングラップの狂人・グロ-ジャンがいるので、
来期も獲得ポイントはトップと比べてかなり少なくなると思います。

続いて、おそらく注目している人の多い中段グループ。
ここは、メルセデス、ザウバー、フォース・インディア、
ウィリアムズ、トロ・ロッソと、さまざまなチームがひしめいてます。

中でも今期飛びぬけていたのは、
トロ・ロッソを除く4チーム。
メルセデスVSザウバー、フォース・インディアVSウィリアムズ
という構図は変わらないと思いますが、
今期はメルセデスとウィリアムズがそれぞれ1勝しており、
なかなか面白い戦いを演じています。
4チーム固まってロータスを追いかける展開になるのを期待します。

トロ・ロッソは今期もうどうしようもないぐらい弱かったですね。
来期はせめて去年ぐらいのスピードが欲しいです。

最後に、あまり注目を浴びない下位グループを見てみましょう。
HRTは破綻し、来期はおそらく走らないと思うので、
ケータハムVSマルシャの構図ですね。

ここでは私のもっともイチオシチーム、マルシャが、
来期には戦闘力をかなり上げ、下位グループで一番
中段グループに近づくのではないかと思っています。

マルシャは、今期の全マシンで唯一KERSを搭載していないのですが、
元ルノーF1のパット・シモンズをテクニカルディレクターに加入させ、
マクラーレンと技術提携を結んでマシン開発を行っており、
今期の成績はケータハムを脅かすものとなりました。

コレに加え、来期よりウィリアムズ製KERSを搭載。
今のケータハムの上を行く実力は大きくあると思います。
コスワース製エンジンが少々非力でネックになりますが、
それでもルノーエンジンとタメを張るマルシャはすごいと思います。

ケータハムの方は、通称ペイ・ドライバーと呼ばれる
スポンサーのお金を味方に付けたドライバーのピック、
ギド・ヴァン・デル・ガルデがドライバーになれば、
ケータハムの資金力はすさまじく、開発も大きく進むと思います。
それゆえ、シートが危ういコバライネン。スポンサーを持っていませんが、
ドライバーとしては優秀なので、是非来期も乗って欲しいところ。

マルシャが経験豊富で優秀なドライバーであるグロックを外さないのは、
速いドライバーを乗せてケータハムを倒しにかかっているからです。
コバライネンがいなくなればケータハムは開発は進みますが、
ピンチのまま変わらないというのが私の予想です。

来期はまだ始まってないので、ただの妄想に過ぎませんが、
私の予想はこんな感じになります。

F1グランプリ2013年シーズンが楽しみです(^^

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