河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 その2

6月も中旬を迎え、だんだんと暑くなってきましたね。

大阪では豊中市などで37℃を記録し、6月なのに猛暑日という
変わった気候が、じわじわと体に攻撃を加えてきます(^^;

よく汗をかく体質なので、30分ぐらい日中に歩いて休憩すると、
どっと汗をかいて大変なことになってしまいます(苦笑)

さてさて、ここ最近いろんな方々のページを見てみると、
面白いことを書いてる人が結構(?)いるもんだなと実感。

プラスチック溶接なんて一般人からすればマイナーな単語を
わざわざ持ってきて自分の動画で「プラスチック同士を溶接」って
書いたことへの解釈としてる方とか、
明らかに下調べをして無いのが分る文章が書いてある方がいたり、
突っ込みどころ満載です(

前者の方の場合、一般ではマイナーなプラスチック溶接を略して
溶接と書くから問題が広がるわけで、そもそもマイナーな単語を
一般の方からプロの方まで何の制約もなしに視聴できる
動画で使うこと事体が間違ってると私は思います。

後者の方ですが、南海12000系はサザンプレミアムなのに
なぜかプレミアムサザンと書かれているんですよね。

調べすぎてもよくないし、調べなさ過ぎてもよくないというのが
よく分る事例なので、ちょっと書いてみました。

さて、本題の方に参りましょう。

Dがた1

数週間は教習などで時間が削られてしまい、
思うように進んでいなかったⅣ号戦車D型ですが、
この2日間で少々前に進めたかなといった感じになりました。

F2型とは違い、フェンダーや戦闘室から前方にのびる装甲は
車体の方に取り付けてからシャシーと接着という順序になってます。

Dgata2

プラッツさんの販売しているガルパン仕様のⅣ号戦車などは、
劇中と違う箇所があり、F2型のときはただ組み立てるだけでしたが、
今回は出来るところまで改造してみることにしました。

この車体後端部の装甲ですが、手すりを取り付ける穴の位置が
劇中とは違い、下の22番のようにパーツ両端にあったのですが、
モールドを切り取って劇中の場所に移設、穴を開けなおしました。

モールドの移設の際には、過去に作ったF2型を参考に。
って、よく見ると22番のパーツ逆ですね(汗)
掲載するまで全然気がつきませんでした。

パーツが一部付いていないですが、接着していないだけです。
本当は切り取りを忘れていたなんて口が裂けてもいえません(^^;

Dがた2

元々穴があいていた箇所は、1ミリプラ棒を穴に合うよう
少し細く削り、瞬間接着剤と流し込み接着剤で接着、
紙やすりで表面を削って平らにしました。

こういった加工ははじめてでしたが、簡単な上
初心者(?)の私でも意外とうまくいったので、
やってみる価値はあると思います。

Dがた3

ピストルポートのふた(写真中央の丸いパーツ)は、
説明書の指定方向と反対向きに頂上がくるように接着すればいいと思います。

また、ピストルポートのふたと視察口の間には溶接跡のモールドがありますが、
近くにあった円筒状のモールドと共に劇中には無いので削り落としました。

とまぁ、こんな感じで戦車模型ライフを満喫しているのでした。

夏には待ちに待ったポルシェティーガー用のディテールアップパーツが
販売されることになっているはずなので、
ポルシェティーガーはまだ少し製作がのびてしまいそうです(^^;

※「はず」を強調したのはプラッツさんがマウスの販売を予定よりも
  先延ばしにしたので、もしかしたら今後もこんなことが
  あるんじゃないかと思ったからです。

ていうか、ポルシェティーガーよりも先に
P40をどうにかしろって感じですよね(苦笑)

ではでは今回の更新はこの辺でおしまいです。

しっかし暑いなぁ・・・

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