今月の27日、28日に南河内運転会が行われました。
私は27日に用事があったため、28日の一日のみ参加しました。

詳しくはまた後日書くつもりですので、今回は
運転会に持ち込んだ新作一両の紹介を致します。

鹿島

鹿島臨海鉄道6000系です。

少々設計ミスがあり、下から二本目の白帯が太くなってしまいました。
というか、車体そのものが縦長になってしまっていますね(^^;

ちなみに、この写真の状態が完成ではありません(

運転会ではこの状態に更に一工夫し、持ち込ませていただきました。


車体は前面側面共に0.5ミリプラ板2枚重ねのフルスクラッチ。
屋根は東海急行のものを小加工し接着しました。

更に、工期がわずか4日しかなく、塗装に1日を費やすので
車体の製作は実質3日しかなく、1日目2日目は側面の製作にとどまり、
最後の3日目で顔の製作や屋根の加工、車体の接着。

パテを盛りたいところだったのですが、1日目と2日目の作業が
あまりにも遅かったため、パテを盛る時間がありませんでした。
なので、接着面は全て瞬間接着剤による穴埋めを行っています。

フルスクラッチは、前回のEF13のときからなんと約10ヶ月ぶり。
簡単な加工にとどまっている辺り、腕が落ちている感じがします。
それでも、私のフルスクラッチ車両の特徴といってもいい

「縦長」

というところに関しては、何時までも変わりませんね(((
早く改善させたいポイントではあるんですが(^^;

という事で、今回は新作改造車の紹介でした。
納得のいかない部分もあるので、もう1両作ってリベンジしたいところです。

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第10回南河内運転会

予想外の増殖

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