鹿島臨海鉄道で旅客輸送を担っている気動車、6000形の紹介です

かしまりんてつ

現在、大洗町は町をあげて「ガールズ&パンツァー」を応援しているほか、
鹿島臨海鉄道でも、ラッピング車両を走らせるなどしています。

今回は、その大洗町を舞台にしたテレビアニメ、
「ガールズ&パンツァー」のラッピングが施された車両を製作。
この車両自体も、通常塗装の車両がテレビ本編内で登場しました。

かしまりんてつ3

車体は屋根を除きほぼ全てプラ板からのフルスクラッチです。
また、今回は今までのフルスクラッチとは違い、
屋根をかぶせるのではなく、プラ板でできたボディの枠内に
ぴったりと収まるように削り、埋め込んで接着しました。

なので、キハ33やキハ52を製作したときに発生した
極端に強度のないボディ問題を少なからず解決しています。

かしまりんてつ2

更に、今までのフルスクラッチと違うのは点があります。
実は結構大事な事なのですが、
今までそんな事は諸共せずに製作していました。

何を変えたのかというと、塗装のラインの位置や
前面窓等の位置を考えての側面製作というもの。

今までは、側面が先に完成し、後から顔を製作していたので、
キハ33のように前面窓の位置と側面窓の位置が
適切な位置に来る事は奇跡に近かったんです。

キハ52は、塗り分け位置が結構無理やりだったりします。

かしまりんてつ4

過去にそんな事があったので、今回は意識して製作しました。
というか、意識してない過去がおかしかったんですがね(^^;

しかし、意識する場所はもうひとつ必要だった事が完成してから判明。
キハ33の頃から発生している縦長の車両という点です。

更に、4日(塗装も含め1日目の遅れを計算するとほぼ3日)という作業時間のため、
パテの一連の作業ができなかった事もあり、車体はボコボコしています。

そういった問題から、今度時間のあるときにゆっくりと
リベンジをしたいと思っています。

鹿島

シールを貼る前の姿がこちら。

今回、ラッピング車両を初めて製作したので、
シールの台紙からの切り取りが荒かったり、
若干えぐれていたり、塗装がはがれてしまったりと、
素人同然のミスを何度も連発してしまいましたので、
ちょっと悔しかったり。

この辺もまた、リベンジですね。

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