09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

浮かべる城ぞ頼みなる。 

楽しかった(?)夏季休業もあと1週間。
全力を出して積みプラを消化しにかかっています。

最近はとりあえずこの前写真にも出ていたGP01を組み立て、
その2日後には発売日からずっと放置されていたシナンジュ・スタインを
組み立てました。ガンプラばっかりだなぁ・・・。

まぁ正直なところ、接着剤を使用したり色を塗ったりするミリタリーモデルより、
ガンプラを製作するほうがはるかに簡単なので・・・(^^;
そのぶん、ミリタリーモデルは楽しみが増えるって感じですねw

ただ、私の場合面倒と思いながらやるとミリタリーモデルは出来が悪くなってしまうので、
モチベーションが上がってる時意外やらないようにしてるんです。
その結果、製作がすごい遅いという(^^;

戦車に関しては、ティーガーⅠの製作を開始しました。

艦船に関しては、ようやく製作に着手しましたよ。

羽黒

重巡洋艦妙高型4番艦の羽黒を組み立てていきます。

妙高型は個人的に好きな軍艦です。ワシントン条約下で20cm砲10門、
速力35.6ノットというスペックは、列強に衝撃を与えたと言われています。

羽黒

中身はこんな感じ。
もうすこし分りやすいようにランナーを広げれたらよかったんですが、
私の机にはスペースがありませんで・・・(^^;

接着剤

接着剤にはこの2つを使います。
瞬間接着剤はあまり使いたくないですが、細かいパーツの接着を
瞬間接着剤ですることで、パーツの紛失が少なくなるかなっと。

羽黒

さて、前の記事で砲身を金属パーツに交換すると言っていましたが、
理由はこちら。主砲の砲身なのですが、穴が開いていません。

さすがに一番大きな大砲で目立つので、これはあまり格好がよくない。

羽黒

ということで、砲身をコレに交換したいと思います。
ハセガワ模型さんの商品なのですが、問題なく使えました。
(ましたというか、調べて使えるってことは分ってたんですがねw)

説明書にも書いてますが、こういった金属部品は中性洗剤でよく洗ってから
プライマーを塗らないと、塗装がはがれたりしますんで、注意が必要です。

羽黒

ということで、使う部品を切り離して整形していきます。

羽黒

先ほどの袋を開封。
こんな感じに、2本が同時に出れるぐらいの切込みを入れると、
バラバラと全部出てくるなんて心配はありません。

まぁ、チャックつきの小さい袋があればそれに入れておけばいいんですが(笑)

羽黒

さっき切り出した主砲を、防水キャンバスのところで切断します。
砲身は切ったときにすごい勢いで吹き飛んでいってしまったので(爆)
後戻りは出来ませんな(^^;

羽黒

防水キャンバスの切断面に0.5ミリの穴をピンバイスで作っていきました。
金属砲身のピンを取り付ける穴は0.6ミリ指定ですが、0.5で十分はまりました。
「プラ砲身に穴を開けるだけじゃダメなのか」とか思った人はたぶん負けです(

羽黒

防水キャンバスと砲身を接着しました。
後でプラ砲身と比べてみたんですが、どうも少し上向きになってしまった・・・。

羽黒

製作が完了した一部の甲板上の構造物。
なかなか部品同士のかみ合わせがよくて、組みやすいです。

羽黒

艦橋を製作しています。
細かいパーツが多くて、部品の紛失だけは気をつけたいところ。

羽黒

仮組みですが、組み立てていきました。
マストの製作を渋っていたので、マストがありませんねw

羽黒

と言う事で、マストを製作。
真鍮線で作り直したい気持ちもありますが、あくまでくみ上げるのが目的なので我慢我慢。

羽黒

マストも艦橋へ仮組みし、足りない部品を取り付けて艦橋が出来上がり!
といっても、まだ仮組みなんですが(笑)

羽黒

出来た部品を船体の方へ乗せてみました。
まだ接着はしていません。

それらしくなってきたかな?
まだ足りない部分がいっぱいあるので、早く作りたいです(^^

羽黒

今日の作業が終わったら箱の中へ・・・。
箱と同じサイズのランナー(写真だと一番上の斜めになってるヤツ)を
一番上にして入れると、組み立てた部品と被さったりしにくくなります。

小さいランナーと大きいランナーの間に説明書を挟むともっといいかも。

さて、一体なんでこんなアドバイスするかのように
書いているのかと言いますと、まぁ察してください(謎)

と言うわけで、のっそりと動き出した艦船模型製作。
陸・海と来て、次はドコへ顔をお突っ込むのか。
非常に不安になっているかいなんさんなのでした(笑)

ではでは

スポンサーサイト

« 浮かべるその城日の本の。  |  守るも攻むるも黒鐵の。 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sayanagimikage.blog66.fc2.com/tb.php/341-b6f9ba92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カウンター

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

ブログパーツ

天気予報

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

最新トラックバック