河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

深い嘘にうなされ

作業する時間が多いので、すぐにブログネタにできます。
去年には考えられませんでしたね(^^;;

で、今回も前回の続きです。

P3011797_mini.jpg

リターン用のアーム(上に伸びる棒の付いたパーツ)を作りました。
今までのものは仮のもので、今回作ったので完成品になる予定。
プラ棒同士の接着部分には真鍮線を用いて強度アップしています。

アームが横にずれないように抑えパーツも作り、
ジャッキが傾かないように反対側にガイドを取り付け。
ガイドは床面に接着しています。

ジャッキのリターンアームにひっかかる部分ですが、
瞬間接着剤+流し込み接着剤で取り付けていたものに、
真鍮線を2本追加して強度を大幅に上げました。

ジャッキ上側から斜めに穴を2つ開け、ジャッキ軸の横から
真鍮線が飛び出てくるようにして接着。
後から飛び出た部分を削っておしまいです。

横から見ると、2本の真鍮線とジャッキ上端平面部分の
3つの線で三角形を描く形になっています。

P3011798_mini.jpg

リターンアームは車体上側に飛び出すことから、
ボディを製作していかないと取り付けることができないので、
写真のように今は取り外せます。

上に伸びる部分は、長さをかなり
大雑把にしてあり、ボディにあわせて切断する予定。

とりあえず、この状態で無事にジャッキ機構を作動させ、
車体を( ・∀・)<グルングルン回転、その後アームで収納という
一連の流れができるようになりました。

P3011799_mini.jpg

ジャッキ機構が無事にクリアできそうなので、次は車体を......。

と思っていたんですが、先に面倒な足回りを製作していったほうが
後々製作も楽になると思ったので、先に足回りをやっていきます。

車輪をどうやってシャフトに固定するかを凄く悩み、とりあえず
シャフトに真鍮線を通せるだけの穴を開けていきました。

P3011800_mini.jpg

で、裏面から穴を開けようとするとジャッキ機構が下になり、
邪魔で潰してしまいそうだったので、何か無いかと探っていると、
この車両に車輪を取られたプラレ博の入場記念品であるワムの車体がぴったりでした。

ひっくり返して車体を載せると、とても楽だぁ~♪

P3011801_mini.jpg

それと平行して、今まで軸を
取り付けていなかった方のシャシにも車軸を取り付けました。

プラ棒の切断や接着位置決めは、全て先に作ったほうを横に並べて作業。
いちいち長さを測るよりも、凄く楽な方法。

こちらは車体に接着する前に、シャフトに穴を開けました。

P3011802_mini.jpg

中古で買ってきたトーマスの良くわからない貨車を分解。
車輪だけのために買ってきたとか言ったら怒られそうですが(笑)

P3011803_mini.jpg

ようやく2両とも車両の形になり、車輪をどうするかを考えるだけに。
そして行き着いた答えは、なかなか酷いものでした(笑)

詳細は次回の更新で......。

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