河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

奈良の方へドライブに

皆さんお久しぶりです。
頑張って月一更新していたこのブログも、去年の11月に途絶えてしまい、
ついには2か月以上更新をストップしてしまいました。

このストップの間に何かあったのかというと、特に何もなくて(

改造も何も進んでいませんし、まぁ何も無かったです。

さて、今月の2日に奈良の方に見たいものがあったので、ドライブがてら行ってきました。

奈良1

景色が良いので、車から降りず停車して車内から撮影。

ここは針テラスから国道369号線を北上し、
奈良県道246号線へ折れ、奈良県道25号線にぶつかるところ。

お目当ての場所はR369を北進すれば着くんですが、ただ北進するだけだと
面白くもないし、こちらからの方が帰りにUターンもしなくて楽なので、あえて遠回り。

奈良2

奈良r25は川沿いの道で、農村の風景から谷の景色まで
ころころと車窓が移り変わります。

ここはさっきの分岐を左に折れてちょっとしたところ。
入道雲がなくて、「いかにも夏空」って感じがでませんが、これも良いと思います。

景色が綺麗なところを走ると、自然と気持ちよくなりますよね。
こんなときオープンカーが欲しいなぁと感じます。
まぁ実際には直射日光で暑くて洒落にならないそうですが。

奈良3

こんな良い風景に堂々とそびえたつヘキサ、とてもおしゃれに感じます。
本当は車から出て外で撮影したかったんですが、車外は暑くて...

今思えば、暑くても外で撮影すればよかったなと後悔。
結局目的地では車から降りますしね。

奈良4

奈良r25を北上中に旧道との分岐を発見。
記念碑まで置かれているのは、新道の開通が近隣の方々に
切望されていたからのように思えます。

旧道は地図でもまだ表記されていますが、地形に沿ったとても狭い道。
現道は2本の橋を架けて旧道をショートカットするような形です。

記念碑の「地の利は人の和に如かず」という文からも、
一度は負けたものの、遂には地形に打ち勝った人間達の努力が伺えます。

平成7年に完成したのか、日付が書いてありますね。
もしこの通りの日付に完成なんだったら、俺よりも年下の道なのか。

なお、こんなことを言っては申し訳ないんですが、奈良r25は交通量全然ないです。
時間帯が微妙だったからなのかはわかりませんが、
すぐ隣にここよりまっすぐで見通しも良くて走りやすいR369がありますしね。

話がそれた。

奈良5

で、山添村内に存在する唯一の信号交差点で奈良県道80号線に入り、
R369に向けて走行していき、こんなところに。目的地はここです。
r80とR369の旧道が交わる交差点。

奈良6

しばらく前に、Twitterで情報を仕入れ、行ってみたいと思ってました。
新旧3世代の案内標識が一堂に会する場所です。

一番手前の白看が昭和25年3月の改正に準じて作られた案内標識、
その奥の2枚が昭和46年11月の改正に準じて作られた案内標識、
一番奥が、昭和61年11月の改正に準じた現在の案内標識。

こんな標識の歴史は、全部国土交通省のHP内の、
わが国の道路標識の歴史」というページに載っています。
興味が沸いたら是非見てください。

ちなみに、真ん中2枚のうち左側、一番奥の青看は奈良r80に対しての看板、
白看と真ん中2枚のうちの右側は旧R369に対しての案内標識です。

一番新しいやつはR369の旧道と合流した後の地点(というか合流地点?)に
立っているので、旧道のR369が描かれていないようです。

奈良7

ちなみに、白看ですが我が街河内長野でも見ることができます。
一応現役な国道で今でも頑張って道案内してくれる現役看板です。

というか、関係ないですけど少し前まで国道310号線のおにぎりは
ここじゃなくて、後ろ側にあった道路照明の支柱についてたんですが。

方向が90度変わって横向いてたり、元々ここに付いてた国道170号線の
おにぎりも傷だらけになったりしてて、最近七つ辻の交差点を整備したときに
新品に取り換えらて、なおかつR310のおにぎりは取り付ける場所も
この白看の支柱、R170の下側の位置に改めたようです。

新品のおにぎりと同居する昭和25年基準の案内標識。
ん~。なかなか特徴的で元気いっぱいな看板になられました。


こんなところです。次の更新予定はうどんです。

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