どもども。
ようやく月一更新の感覚が戻って来った感じです。

近く島田で毎年のごとくプラレールひろばinちゅうおうがありますので、
参加させていただくにあたって、なんとなく新作を作っています。

まぁ全然静岡県と関係なくって申し訳ないんですが...。

7200

というわけで、表題の通り、JR四国の7200系を作っていきます。
種車がきちっとある状態で車両を作るのは久々な感じがしますね...。

まぁフルスクラッチも最近は進めてないので何やっても久々な感じですが(
とりあえず1.2ミリプラ板に絵を描いていきます。

顔自体はプラ版からのスクラッチですけど、こんなに分厚いプラ板を使って、
なおかつ穴まであけるというのは実は初めて(?)ですので、少々不安。

いつもは0.5ミリとか0.3ミリで作業がしやすいのですが、分厚いと苦労ばかり...。

7200

とりあえずほくと君の家で顔の基礎を作りました。
この後また数週間放置されたのち、またほくと君の家で後尾車用の顔を製作。

自宅ではなぜかやる気が起きないので、
最近の改造はだいたいほくと君の家で進めた作業です。

結局1.2ミリプラ板は加工がやりにくいので、
今後も使用には強度が必要なときとか、穴を開けなくていい時とか、
そういう制限をかけながら使っていくことになりそうです。

正直なところ、2枚8か所もこの厚さに穴をあけるのはしんどかった。

で、昨日今日と、本当の久々に自宅で改造のやる気が
出ていましたので、ちょこちょこと作業してました。

7200

今はこんな感じです。
最近はTwitterなんかを見てると、リアル化傾向にあるみたいなので、
先頭車、後尾車ともに顔をリアル化してみました。

厳密にはどこまでやるとリアル化なのかよくわかってないので、
自分流でこんな感じかなぁ~っと実車の写真を眺めつつ...。

7200

正面から見るとこんな感じです。
幌の製作がなかなかうまくいってご満悦です。自画自賛。

なんか幌の上ってミッ●ーマウスの耳みたいな丸い奴が
付いてるみたいなんですけど、なんとなくつけてみたらいい感じで。

そこから勢いで貫通扉のモールドとか渡り板の裏側とか
ステップを前に張り出してつけてみたり全面窓下の手すりつけたり。

小物類ってプラレールだと厳密に同じものを作らなくても
それっぽくなるので取り付けてて楽しくなります。

ちなみに貫通幌はちゃんと左側のように貫通扉のモールドを作った後、
その上に取り付けたので、取り付けの根元(扉の枠)は角が、
幌部分は丸みがでて実車同様に近い感じになりました。

あと、この写真では見えませんけど、左側の顔の渡り板裏側も、
右側同様にモールドを再現しています。
見えないですけど、やる方が強度が上がるので、損はありません。

7200

屋根から車体を見るとこんな感じ。

実車はベンチレータが撤去されているんですが、実車の写真を見ると
取り付け台座は残っているように見えたので、こんな感じに撤去しました。

屋根はなかなかネットで写真を見つけられませんでしたが、
ふと自分の写真フォルダを見たら見事撮影していたので、
過去の自分に圧倒的感謝。

まぁ確証はないんですけどね。

とりあえず今はベンチレータ撤去跡の穴埋めと、パンタグラフを
取り付けるために一部のビードを撤去しています。

あとはライトの追加と、スカートの製作ぐらいでしょうか。
車体に手を入れると面倒くさそうなので、今回は車体加工無しです。
プラレの211系だってこのまんまなんだから問題はないです。プラレ的に。

クーラーの片側埋めたほうがいいのかな...。悩む。

まぁそんな感じです。
久々にここまで力入れてプラレ改造してるような...?

スポンサーサイト

第11回プラレールひろばinちゅうおう

再び絶景の国へ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)