水曜日ですが、箕面スパーガーデン行ってきました。
ファミコンのドクターマリオで対決したのが面白かったです。

で、ちゅうおうの記事でも書きましたが、伊予鉄3000系完成しました。

伊予鉄3000 1

京王3000系って地味に好きな形式で、
個人的に一番先に思い浮かぶ京王の車両です。

クーラーなんかは妥協してますが、作ったのは伊予鉄に譲渡された3000系。
窓枠を頑張って張り付けていた去年の4月が懐かしい。

伊予鉄3000 2

地味に頑張った側面ですが、結構凹凸の処理が適当です。
サフ吹くまでこの辺はわからないので辛いところ。

今回はサフ吹いたのが出発二日前なので、修正なし。
といっても、毎回サフ吹いたら塗装って気持ちなので修正してませんが...。

窓枠はグレー塗ってますが、車体色とほとんど同化してますな。

伊予鉄3000 3

お気に入りの顔面。
プラ板で作って真っ白だったときはよくわかりませんでしたが、
こうやって色を塗るととってもいい感じになりました。

個人的に一番頑張ってるのは窓枠の四隅が内側外側共に丸まってる事。
プラ棒で枠を作るのは楽なんですけど、こういう丸みを付けると苦労しますね。

あと前面でいうと、私にしては珍しいシールを使用してます。
やっぱり方向幕は入れないとこの車両は映えません(^^

伊予鉄3000 4

伊予鉄の3000系の特徴で、モハだけでなくクハにもパンタグラフが載ってます。
このシンパはななつ星作るときに余ったEF510から拝借。

しばらくシングルアームパンタの在庫には困りません。
まぁパンタグラフを取られたEF510のどうしようもない車体は残りますが...。

あと、地味に屋根が赤色になってるのは、経年劣化で汚れが
出ている感じを再現しただけで、決して暗くて適当にグレーのスプレー吹いた結果
まぁいっかって感じで妥協したとかそういうわけでないので気にしないでください。

気温が高くても夕暮れに塗装するとよくこうなります。


まぁざっとこんな感じでしょうか。

改造途中の記録などはこちら。
その1その2その3その4
その5その6その7その8
その9(この記事)→完成

ざっと記事を追っていくと、この車両去年の春に改造始めてたんですね。
最近は1か月で2両が完成したってのに...。

まぁいいや、では次回の更新まで。

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JR四国7200系

第11回プラレールひろばinちゅうおう

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