9月も半ばすぎて、大学の後期が始まってしまいました。
頑張ります。

大学が始まってもモチベーションは高くて、プラレ改造が進みます。
最近は記事タイトルの通り、583系の長編成化を目指して改造中。

そのためにも、雅さんのブログをちょくちょく見に行くことが多くなりました。
(セントラルステーション自体のページはなくなりましたが、ブログは残ってます)

旧客かぁ。旧客なぁ。
と思いながら旧客と583系とにらめっこ。

ようやく種車の悩みも解消していざ刃を入れました。

583系 1

昭島で行われたプラレールスクエアに参加させてもらったとき、
雅さんが偶然にも状態の悪いプラレールの日限定の583系を持ってきていたので
それを譲ってもらい、手元にあったきたぐにの先頭後尾を含めて改造開始です。

両端を先頭車にすれば、クハネ+モハネ+モハネ+サロネ+クハネの
5両編成ができるので、後尾車2両を中間車に改造することにしました。

583系 2

とりあえず1枚目の写真の切断方法で
中間車サイズにできることが分かったので、この方法で生産していきます。

モハネ583とサロネ581の外見上の再現できる違いは乗務員室の有無ですが、
窓埋めなんかはまだやってないので今は後回し。

583系 3

とりあえず、行方不明になると大問題なのでプラ板で帯モールドの
足りない部分を作り、接着しました。

帯モールドは0.3ミリプラ板を2枚重ねて0.6ミリにすると丁度いい感じです。

583系 6

で、中間車を作ってTwitterにアップしたらまさかまさかの援軍が。
狂夜さんから後尾車と中間車を1両ずつ貸し付けてもらいました。

貸付なのでそのうちどこかで後尾車と中間車を見つけて
返品しないといけませんが、これでモハユニットがもう1つ作れることになり、
怪しげな中間車が3両、正規の中間車2両で7連が組めることに。

さらにさらに写真の一番奥の怪しい車両ですが...。

583系 4

旧金型の485系からサロ581を製作中。
ほくとハウス改造会でいい感じに進みました。
(改造会の詳細は『ハジケレポート!』にほくと君がまとめてくださってます)

中間車がたりないのでこんな風に増備しましたが、実車は寝台車じゃないので
小窓のモールドが元々ない485系からでも十分作れそうです。

ただし、旧金型の似たもの同士と言えど、
帯モールドや窓の大きさに若干の差異がありました。

なので、帯モールドを全部削って窓の下辺を1ミリほど上に移動、
なおかつサロ581はモハネ583と比べて窓の上辺の高さが少し高いので
上に2ミリ拡大し、2ミリプラ棒で窓割りを変更しました。

窓割り変更後に0.3ミリプラ板を帯モールドとして2枚重ねに貼り付け。
窓を開けてから貼り付ける関係で、1枚ずつ貼って窓を開けてという感じで進行。

583系 5

ドアモールドは0.3ミリプラ板から製作。
製品とは少し違う感じになりましたが、まぁ気にならない程度です。

それより帯モールドの位置が若干上側になってるのが気になります。
もうどうにもできないけど。

とりあえず583系はいろんな方の協力で8連が組めるように製作中。
あとモハが1ユニットあれば通常時のきたぐにが作れますし、
さらに1ユニット製作すれば繁忙期の12連も夢ではない...のかも。

う~ん、種車集めが課題だ...w

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寒くなってきました

東急新6000系 大井町線

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