河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

金サワ 485系 Y編成(Y10番台)しらさぎ 青鷺色

金サワにいた「しらさぎ」用Y編成ですが、付属編成連結対応のY0番台、
付属編成であるY10番台、付属編成連結非対応のY20番台の3種類があります。

しらさぎ

そんな中で、今回編成で製作したのがY10番台の付属編成。
3両編成でお手軽な改造です。

注目はなんといってもクモハ485-200番台。
485系シリーズの中でも特徴的過ぎるこの車両を、パノクロ含めて
新規金型でやってみたかったというのが、数年前からの思いでした。

しらさぎ

そして最近ほくとくんが「かがやき・きらめき」用S編成を製作し、
なんやかんややりたかったことを先にやられてしまった矢先のこと。
こんな話を持ち掛けられました。

「俺青いしらさぎやりたいんすけどパノクロ作ってくださいよ(笑)」

『なるほど、そういうことならやりたかったこともできるし、
作る両数もたかだか1両だけだからいいかもしれない。』

ということを頭の中で考えてから、

「10両も作るのしんどいやろうから、付属編成俺が作りますよ(笑)」

と、それぞれの思惑が見事に合致し、WIN-WINな癒着関係が成立したのです。

しらさぎ

そしてまず第一弾としてクロ481-2000番台こと、パノクロが完成。
ほくとくんが、「かいなんさん作るの遅いからに半月かかる」と思っていたところを、
わずか3日で製作し驚かせたところで一旦私はきたぐにの製作に。

きたぐに製作終了から数日で加工終了まで持っていき、調色された塗料を
使用している関係で塗装はパノクロ共々ほくとくんが担当しました。

しらさぎ

とても良い色で塗装されてまして、かなり雑な表面処理をしたことを後悔。
まぁ後の祭りなので言っても仕方ないんですが(^^;;

しらさぎ

ユッキーさんほくとくんの製作したクモハの写真を、実車写真と見比べながら
自分なりに製作していったので、各部分の造形は割とうまくいっていると思ってます。

まぁ、側面の窓割りとかはほとんどほくとくんと一緒になりましたけど(^^;;

しらさぎ

んで、クハの方は知らない間にほくとくんが改造してました(笑)
製品の顔のステップを実車のように成型してくれてます。

ありがたや~

~製作途中の風景~

しらさぎ

前述の通り、車体の切り継ぎや入れ替えはほくとくんのブログを参考にしています。

ただし、私のクモハはどうしても動力を入れてあげたかったので、
車体長がほくとくんのものより数十ミリほど長くなっております。

前側の屋根がたりないところや、顔面はすべてプラ板とプラ棒から製作です。

しらさぎ

スカートの製作がだるっちかったので、
旧金型用に作ってたら破損して産廃になった顔から、スカートのみ流用しました。
写真はそのまま流用してますが、形状が全然違うことに撮影後に気が付いたので、
一度接着してしまった側面部分を取り払ってから小加工してます。

しらさぎ

小加工してスカートの形状がとてもよくなりました。
見比べるとよくわかると思います。

にしても、この写真が7年間で生まれた違いを簡単に表していて面白いです。

しらさぎ

ほくとハウス改造会にて、切り継ぎ時に失った雨樋をプラ板から再生し、
アンテナをほくとくんに作ってもらって、参考車両とのおそろいツーショット。

米原で分割されるだけの地味な付属編成ですが、かなり可愛くて私は好きです。
いやぁ、早いとこもう2両ほど作りたいところですね(笑)

よければ、Y0番台編成(パノクロ)の記事もご覧ください↓↓↓

金サワ 485系 Y編成(Y0番台)しらさぎ 青鷺色

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