河内住人の趣味日記

河内長野市の山奥から日常をお届けしています。

続:6000系の製作

前の更新からあんまり立ってないですが、更新します。
というのも、南海のおでこができたので早く公開したかっただけです(笑)

南海6000系

というわけで、水曜日に6時間ぐらい南海6000系を進めてました。
前回からの進展は、おでこ部分の造形を行ったのと、ライト台座の取り付け、
前面コルゲート貼り付け、尾灯兼列車識別灯の取り付けぐらいです。

コルゲート貼りは伊予鉄3000系以来の作業でした(前面だけだけど)
本当はもう少し薄いものが売ってればいいんですが、
この厚みのものが最薄なので妥協点です。

南海6000系

この角度から見るのがお気に入り(笑)
今回の進展ヶ所であるヘッドライト周りの造形がよくわかると思います。

ヘッドライト自体も少しこだわってます。
実車のライトを見ながら、レンズの枠部分とレンズ部分の段差を表現するため、
コトブキヤさんのリベットと丸モールドを使って作ってみました。

その他の点では、ヘッドライト台座の縁取りがうまくいって良かったかなと。

南海6000系

おでこの造形ですが、こんな感じです。

ライト台座の上端と屋根の上端が同じになるように調整するのに
割と時間がかかってしまって、難しい。

丸みは割とうまくいっているので、少しうれしい(笑)
ライト周りの丸みもなんとか造形できたので満足です。

南海6000系

側面の加工も少しだけ進めました。

乗務員扉や客室扉上部が南海6000系は丸まっているので、
それを再現しようとナイフと紙やすりで形状を変更。

ドアそのものの加工をしてないので未だ6300系状態(笑)
窓割り変更もまだなので、ちょっとすぐには2両目に移れなさそうです。

京王6000系

さて、こちらは京王6000系。

前回からあんまり変わってないですが、アンチクライマーを作りなおしました。
また、大きすぎたスカートも一回取り外して上部を数ミリ切って再接着。

穴の形状ももう少しメリハリのある形に調節しましたが、
この画像からでは全くわかりません(^^

現状南海よりも京王の方が加工も少ないので、気楽です。
こっちをメインに進めようかな(笑)

また何かよくわかる加工をそれなりに進めたら更新しますね。

ではまた次回の更新まで。


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6000系の製作

5月になりました。
GWの始まりですが、1日と2日は普通に学校があるので、私は通常の5連休です。

さてさて、予定通り今回はプラレールの記事です。
表題の通り、6000系を作っているんですが、
いまのところ2つの会社の6000系を作っています。

京王6000系

まず1つ目は京王6000系です。
一度もブログにアップしたことはないみたいですが、かなり前に密造。

側面がパテで埋められているところとかで、
改造を開始したのが数年前というのがよくわかりますね(^^

実は前面自体も元は窓の大きさが小さかったりと、かなり違っていたんですが、
今の分析力でせっせとやり直した結果、貫通幌の枠と
アンチクライマーしか元の面影が残ってなかったりします(笑)

顔のモールドをほぼすべて作り直したことで、かなりいい感じです。
スカートが大き過ぎたのがちょっと失敗したところ。
顔があまりにも似たので舞い上がって作ったらこんな大きさに(^^;;

早いとこ先頭車も作ってあげたいですね。

南海6000系

で、こちらは南海の6000系を作っているところです。
かなり前から作ろう作ろうと置いていたものをようやく作り始めたところ。

割と別の改造車に種車を持っていかれたりしたので、一部買い足してます(笑)

南海6000系

今日学校から帰ってきてから後尾車だけ顔を取り付けましたよ。
窓枠ギリギリのところから側面に向かって曲面を描いているので、
やすりで削るときにはかなり気を使いました。

プラ棒が上に飛び出ているのには特に意味はありません。
切るのが面倒だった(

南海6000系

顔を作るときに描いたライト周りの絵を置いてみて完成時のイメージを...。
なかなかいい感じではないでしょうか。

6000系は東急の新6000系と合わせて3つ目です。
会社別の好きな電車の形式が一致してるってなかなか面白いなと思ったり。
私鉄通勤型はとっても魅力的ですよね。

さて、ここから安定的に作業が進めれるかどうかの戦いの始まりです(笑)
ではまた次回の更新まで。


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東京メトロ10000系 「Fライナー」

いつのまにかあけましておめでとうございますの時期が過ぎてしまいました。
毎日が寒くてさむさむ。

さて、新年一発目の改造(?)作品です。

10105

東京メトロ10000系を買ってきて、せっせと方向幕を作って貼り付け。
5社直通の速達列車、Fライナーにしました。

一応モチーフは10105Fです。
なので方向幕や種別は全部フルカラーLEDのものを作りました。
先頭形状が曲面なので、見る場所によって方向幕とかが不自然になります。

10105-2

側面の方向幕にもデカール貼ってます。

中間車のこちら側は種別と行先表示を、
反対側(最初の画像に写ってるデカール)は
「東急東横線直通 東横線内F特急」を表示してます。

そういえば今売ってる10000系って、側面の黄色帯上下とも再現されてないんですね。
このことに気が付いたのがシール作ってからだったので、少し残念。
気が付いていたらデカールで黄色帯作って貼れたんですが。

まぁそんなこんなで10000系Fライナー暫定的に完成です。
黄色帯はそのうち...。


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寒くなってきました

どもども、久々に1か月以上ブログを放置しました。

この放置してる間にやってたことをば

CIMG1191_mini.jpg

一生懸命こんなものを作ってました。

レーティッシュ鉄道の、ベルニナ急行という列車の、客車をけん引する電車だそうです。
実車は電車なので、もちろん乗客が乗ることもできます。

正直なところ、あんまり詳しくは知らないので解説なんかはできませんが、
とりあえず今こんな状態にまで進みました。

おおよその予測でプラ板を切りだしたりしたので、顔が予想よりも縦長になってしまって、
あんまりそれっぽくないと気がついてやる気を失い、3週間ほど放置してます...。

CIMG1189_mini.jpg

E233系を種車にしてこんな感じで側面を入れ替えてます。
この辺まではやる気がめっちゃありました。

とってもやる気がなくなっているので、客車まで手が回りそうにないです。
おとなしく583系進める方がよかったかも?


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583系を長くしたい

9月も半ばすぎて、大学の後期が始まってしまいました。
頑張ります。

大学が始まってもモチベーションは高くて、プラレ改造が進みます。
最近は記事タイトルの通り、583系の長編成化を目指して改造中。

そのためにも、雅さんのブログをちょくちょく見に行くことが多くなりました。
(セントラルステーション自体のページはなくなりましたが、ブログは残ってます)

旧客かぁ。旧客なぁ。
と思いながら旧客と583系とにらめっこ。

ようやく種車の悩みも解消していざ刃を入れました。

583系 1

昭島で行われたプラレールスクエアに参加させてもらったとき、
雅さんが偶然にも状態の悪いプラレールの日限定の583系を持ってきていたので
それを譲ってもらい、手元にあったきたぐにの先頭後尾を含めて改造開始です。

両端を先頭車にすれば、クハネ+モハネ+モハネ+サロネ+クハネの
5両編成ができるので、後尾車2両を中間車に改造することにしました。

583系 2

とりあえず1枚目の写真の切断方法で
中間車サイズにできることが分かったので、この方法で生産していきます。

モハネ583とサロネ581の外見上の再現できる違いは乗務員室の有無ですが、
窓埋めなんかはまだやってないので今は後回し。

583系 3

とりあえず、行方不明になると大問題なのでプラ板で帯モールドの
足りない部分を作り、接着しました。

帯モールドは0.3ミリプラ板を2枚重ねて0.6ミリにすると丁度いい感じです。

583系 6

で、中間車を作ってTwitterにアップしたらまさかまさかの援軍が。
狂夜さんから後尾車と中間車を1両ずつ貸し付けてもらいました。

貸付なのでそのうちどこかで後尾車と中間車を見つけて
返品しないといけませんが、これでモハユニットがもう1つ作れることになり、
怪しげな中間車が3両、正規の中間車2両で7連が組めることに。

さらにさらに写真の一番奥の怪しい車両ですが...。

583系 4

旧金型の485系からサロ581を製作中。
ほくとハウス改造会でいい感じに進みました。
(改造会の詳細は『ハジケレポート!』にほくと君がまとめてくださってます)

中間車がたりないのでこんな風に増備しましたが、実車は寝台車じゃないので
小窓のモールドが元々ない485系からでも十分作れそうです。

ただし、旧金型の似たもの同士と言えど、
帯モールドや窓の大きさに若干の差異がありました。

なので、帯モールドを全部削って窓の下辺を1ミリほど上に移動、
なおかつサロ581はモハネ583と比べて窓の上辺の高さが少し高いので
上に2ミリ拡大し、2ミリプラ棒で窓割りを変更しました。

窓割り変更後に0.3ミリプラ板を帯モールドとして2枚重ねに貼り付け。
窓を開けてから貼り付ける関係で、1枚ずつ貼って窓を開けてという感じで進行。

583系 5

ドアモールドは0.3ミリプラ板から製作。
製品とは少し違う感じになりましたが、まぁ気にならない程度です。

それより帯モールドの位置が若干上側になってるのが気になります。
もうどうにもできないけど。

とりあえず583系はいろんな方の協力で8連が組めるように製作中。
あとモハが1ユニットあれば通常時のきたぐにが作れますし、
さらに1ユニット製作すれば繁忙期の12連も夢ではない...のかも。

う~ん、種車集めが課題だ...w


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東急新6000系 大井町線

Twitterで何度か公開してましたが、第11回のちゅうおうから少し経った日に、
かねてから作ってみたかった東急の車両の製作に入りました。

そもそも個人的にですが東急の車両が好きなのです。
自分の中では関西は南海、関東なら東急という感じの2強が出来上がってます。

東急6000系1

とりあえず東急の車両作るのは初めてなので、一発目はカッコいいの作りたいと。
そんなわけで初めて見た時からカッコいいと思ってた東急6000系を作ってみました。

実は作る前に参考がてらネットの海をさまよってたんですが、
意外と東急の電車をプラレールで作ってる人をあまり見かけません。

ましてや東急6000系をプラレールで作ってる人なんて見つけれなかったわけで...。
プラレールにするとどんな感じなのかなーと思って自分で作ることにしました。

8000系や8500系もカッコいいですが、それぞれ東横線、田園都市線のイメージが強くて
8両とか10両も作ってると面倒くさくなって放置しそうだったので、
そういったところでも手ごろで丁度いい感じの6000系に決定。

ちなみに実車は見たことないです(

机の上とか手軽な場所に6両もまっすぐにおける場所が無かったので廊下。
次の写真からはいつもの作業机の上に戻ります。

ここから簡単な製作記とかちょこちょこっと。

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